贈る言葉

2013年8月27日 火曜日

【贈る言葉 3-62】

【バタフライエフェクト】

蝶の羽ばたきで生じた空気の振動が
乱流に拡大して、最後には、
台風の様な自然現象を生じる可能性もある‥‥
皆様も聞かれた事がおありでしょう。

人の『想念』は、私達が考えるより
遙かに強いエネルギーを持っているそうです。

私達は、家族で、職場で、地域で‥‥
皆様それぞれの生活の中で、沢山の人達と
関わりながら過ごしていますが、
その場その場で、それぞれがバラバラに
動くのではなく、想念を同じ方向に
向ける事が出来たら、素晴らしい事が
出来るような気がします。
エネルギーを持つ想念の方向(ベクトル)を
一つに向ける‥‥チームワーク・結び・絆‥‥
日本人には得意な分野ではないでしょうか。

蝶の羽ばたきを揃えるように、皆様の周りの
チームワークを、もう一度見直してみませんか?

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年8月26日 月曜日

【贈る言葉 3-61】

 実に久しぶりです(≧∇≦)

【 患者さんには言えないけれど本当はね、
      『さとる』と病気は治るんだよ 】

40年前に、日本の心身医学・心療内科の
第一人者である、池見酉次郎先生から言われた
この言葉を、矢山クリニックの院長・矢山利彦さんは
『心の奥深くに入っている』と振り返られます。

『悟る』‥‥『ああ、そうだったのか』と
腑におちると言うか、落とし込めたと言うか‥‥。
きっと人は、本当の意味で『悟る』事は出来ない
のでしょう。
悟れたら、仏様になるのでしょうから‥‥。

ただ、空海は『生きているこの身このまま、
深く大きな悟りを得て、ホトケになれる』と
説いたそうです。

生きていれば、様々な問題が次々と
起きてきます。
まずは、その時その時に、『ああ、そうか‥』と
自分の至らなかった点に気づくと
問題は解決し始めます。

自らを由として、『悟り』を目指したいものです。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年8月 1日 木曜日

【贈る言葉 3‐60】

 【和(やわ)す】

『古事記』『日本書紀』以前の伝承を、
今に伝えるものとして『ホツマツタエ』
というものがあるのだそうです。
その中にこの言葉が出てきます。

これは『神々が、悪者と戦う時の心得』で
一番大切なもの。
相手と対立して、相手と同じ様に
心を怒らせたり、荒ませたりしてはいけない
柔らかく結びつけていくことが
大切だと説きます。

日本人は丸いものが好きで、
魂を和(やわ)して、和(わ)していくと、
球体の様になって、相手とぶつからず
情報が全角度から入ってくると、
神道画家の鳥居禮(とりい・れい)氏は語ります。
『結び』『和』『絆』などは、
日本人独特の『霊性』なのかもしれませんね。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

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