贈る言葉

2013年6月24日 月曜日

【贈る言葉 3-57】

【一眼は遠く歴史の彼方を、
            そして一眼は脚下の実践を】

久しぶりの送信です。
国民教育者の師父と呼ばれた
森信三さんの言葉です。

私にとっては、まるで神様の言葉のような
森先生の言葉です。
『教育とは、流水に文字を書くような
             果て無い業である。
 だが、それを岩壁に刻むような
         真剣さで取組まねばならない』
 『(教師は)教室に入る時は、
        満面の笑みで入りなさい』
『人間は一生のうち、逢うべき人には
         必ず逢える。
 しかも、一瞬早過ぎず、
        一瞬遅過ぎない時に‥‥』

 素晴らしい先達の言葉を、
素直にすっぽりと頂いて、
実践、実践、また実践です。

 曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年6月13日 木曜日

【贈る言葉 3-56】

【不機嫌は怠惰である】

雑誌で見つけた言葉です。
そして最近、私が強く・強く感じて
過ごしている言葉です。
特に、仕事=するべき事=をするのに、
不機嫌な顔をみせるのは、
言語道断だと感じています。

もしかすると、体調が悪くて不機嫌な顔に
なることもあるかもしれません。
しかしそれも、元を正せば体調管理が悪いからで
厳しい言い方ですが『自己責任』です。
ましてや、家族との軋轢や、
友人・恋人などとの人間関係で悩んで
気分が晴れない時も、仕事とは無関係です。

公私混同しないというのは、
仕事の大変さを自宅に持ち帰らないという事ではなく
私事を仕事に持ち込まないという事です。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年6月12日 水曜日

【贈る言葉 3-55】

【やっておいて良かった・やっておけば良かった】

昨日も送った、鍵山秀三郎さんの言葉の一つです。
たった二文字の違いで、全く逆の結果を表す
この言葉を胸に、後悔しない生き方をする‥‥
気付いた今、今日から実践ですね(≧∇≦)
そして、やるべき事を気付くという事は、
本当にありがたい事なのです。
ユダヤの格言では『ゼロから一への距離は
一から千までの距離より遠い』と言うそうです。
気付いた事は、気付いた時に、
サッと取り組み、『やっておいて良かった』と
言える日々を過ごしていきましょう。


曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年6月11日 火曜日

【贈る言葉 3-54】

【大きな努力で小さな成果】

イエローハットの創業者で、
『掃除』を通して人々の心の荒みをなくしたいと
50年間もの長きにわたって、
《掃除道》を伝えておられる鍵山秀三郎さん。

この言葉は、成果•結果が全ての現代社会には
全く受け入れられない事かもしれません。
しかし、鍵山さんはこの言葉を日々実践し
イエローハットを一千億円企業へと成長させました。

鍵山さんには、もう一つの信念があります。
それは、『誰にでも出来る簡単な事を、
誰にも出来ない程続ける』という事。

『凡事徹底』を今一度心に刻み込みたいと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年6月10日 月曜日

【贈る言葉 5-53】

【みなさんは12番目の日本代表選手です!
おまわりさんもみなさんとともに
今日を喜んでいます‥‥みなさんが
ちゃんと歩道を歩いてくれたら
もっと嬉しいです(*^o^*)】

細かい言い回しが違っていたら
ごめんなさい(≧∇≦)
巷で大好評のDJポリス。
にこやかに、若者たちに語りかけて
いましたね~(*^o^*)

日本代表がワールドカップへの
出場を決めた夜の渋谷・スクランブル交差点。
若者の盛り上がりを、抑え込むのではなく
『ナイスキープ』してくれたのがDJポリスでした。

私自身、我が息子達を叱りとばしてきて
反省しきりなのですが、やはり眉間に
シワを寄せて怒鳴るよりも、DJポリスの様に
対象の立場を理解しながら
伝えるべき事を笑顔で明るく伝える
上機嫌で対応する‥これが出来たら
無用な争いをする必要はないのでしょう。

残念ながら、トルコには
DJポリスがいなかったんでしょうね。

満場一致で、『素晴らしいニッポンの
DJポリスに《あっぱれ》を、あげて下さい』
ですね(笑)

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年6月 5日 水曜日

【贈る言葉 3-52】

【人間は自分1人で傷付きはしない】

 「色んな悩みや問題は、必ず誰かとの
                             関わりの中で起こる‥‥」

 BMS  Therapy  office  主宰の 國分利江子さんが
語ります。
マッサージセラピー界のハーバード大学と称される
Swedish  Institute で学び、
NY州マッサージセラピストのライセンスを取得後、
psychoneuroimmunology(心理神経免疫学)に
基づき、カウンセリングとマッサージを融合させた
BMS Therapyを創り出した國分さんの考えは
明快です。

『「あの人が悪い。だから、私は傷付いた」と、
外の批判をする人が多い。
しかし、それでは本当の答えは見えてこない。
その人を選んだり、引き寄せたのは、
結局自分なのですから‥‥
これは、自分を批判するのではありません。
自分の心の中にある痛みの種をちゃんと見つけて
それを受け止めるということ。
自分の過去の傷をしっかり抱きしめてから、
優しく手放していく事で、心は癒されていきます』

 『自らを由とする』‥真の自由に生きる方が、
ここにもおられました。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年6月 1日 土曜日

【贈る言葉 3-51】

【五感に感謝して】

 昨夜遅~くに観た映画の話。
不思議な病が発症し、まず人々の味覚が
なくなります。
しばらくすると今度は、怒りの感情が
コントロール出来なくなり、人々は、
喚いたり罵ったりした後、
聴覚がやられ何も聞こえなくなる。
最後に視覚が奪われる病気なのですが、
パニック映画ではありません。

味覚がなくなった時は「温度・歯ざわり・舌触り
等に工夫し、その素晴らしさを味わう姿を、
聴覚がなくなったら、手話で、筆談で、
意思疎通をはかる姿を‥‥
何とか生きていく人間を表現していました。

 映画のラスト‥‥目が見えなくなる瞬間は、
徐々にではなく、突然、全ての人に
降りかかってきます。
しかも、その直前に、全ての人は
お互いの存在への感謝を得て、
幸せを噛みしめるのです。
そして、画面は真っ暗になり、
エンドロールになりました。

味がわかり、音が聞こえ、光が見えるのは、
当たり前ではないのですね。
でも、もしもそれを失ったとしても、
心を光で満たせば、
救われるということなのでしょうか。

たくさんの事を考えさせられる映画でしたが、
とりあえず、最後に聞こえた自分の声が、
人を罵る怒号になるのは嫌だなと感じ、
美しい言葉を使う様に心がけたいと思いました。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

曲渕整骨院(本院)の道順はこちら