贈る言葉

2013年4月30日 火曜日

【贈る言葉 3-40】

【損得勘定で仕事をすると、
       必ず「損」するんです】

「日本一楽しい会社」を目指し、
今日も従業員さん達と夢を語り合う
「中里スプリング製作所」社長の
中里良一さんは、
「日本語はすべて最初の言葉に戻る」という、
独自の発想で語ります。
「好き嫌い」で考えて「好き」な事を始めたら、
「好き」なまま続けられるけど、
「損得勘定」で始めたら
「損」になってしまうと言うのです。

また人生には、嫌いな事も
やらなければならないときもあります。
しかし、好き嫌いで考えて、
あえて嫌いなことをしなければならない時でも
嫌いなことを好きになる迄やれば、
やはり最初の言葉「好き」に戻るんですね。

物事「好き」になればしめたもの、
「好きこそものの上手なれ‥‥」です。
何か一つ、誰にも負けない「百点」を持って
楽しみながら、「損得」ではない
仕事をしましょう。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月27日 土曜日

【贈る言葉 3-39】

【良い事があったから上機嫌(笑顔)なんじゃない。
上機嫌(笑顔)でいると決めたから、
良い事が起きてくる様な気がする】

 昨夜、とある勉強会で、発言させて頂いた、
最近実感していることの要旨です。

 人生のほとんどの事は、
この事が本気で腑に落ちていれば、
間違いない!様な気がします。

 いつも上機嫌、
今日も笑顔で行ってまいりま~す(^-^)/

 曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月24日 水曜日

【贈る言葉3-38】

【約11億人ずつ】

何の数字かというと、
世界の飢餓状態と過食状態の人口。
その中で、毎年数千万人は
餓死しているそうです。
私達の豊かな生活は、
ほぼ同数の人が「死ぬか生きるか」という
状況の中で維持されている事になります。

何の力も無い私達ですが、
せめて家庭内や職場、地域、友人達との
繋がりの中で、何か出来る事を探して、
貢献していきたいと思います。

その一つが、使用済み切手の収集。
一枚一枚は、そのままだとただのゴミですが
それを集めてジョイセフに送れば、
コレクターに販売して
途上国の子供たちの支援に使って貰えます。

曲渕整骨院では、昨年から一年間で
5000枚以上の使用済み切手を
送らせて頂きました。
本日も患者様がたくさん持参して下さり
感謝の気持ちで一杯です。
やめずに継続することが、
私達に出来る小さな社会貢献ですね。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月22日 月曜日

【贈る言葉3-37】

 【出来ないと言わないのが仕事】

数日、時間のやり繰りがうまく出来ず、
贈る言葉を作れませんで、
配信出来ませんでした。

 こんな事は今までもしょっちゅうでしたが、
先日ラジオで、パーソナリティ・中島コウジさんの
この言葉で反省した私です。

ま、「贈る言葉」は、「仕事」ではありませんから、
私も甘えさせて頂き、
ちょこちょこお休みする訳ですが、
仕事では「この仕事は難しいから‥‥」
「やった事無いから‥‥」等と、
「出来ない」理由を言ってはいけないと
言われたのです。

これまでも何度も送らせて頂いている
「出来ない理由を言うのでは無く、
出来る工夫をする」という言葉を今日も贈ります。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月15日 月曜日

【贈る言葉 3-36】

 【風や陽射しは平等‥‥】

 昨日、曲渕整骨院の患者様が出演されると伺い、
シニア劇団の公演を観劇させて頂きました。

今回は、1月の中旬にお亡くなりになった
100歳の詩人・柴田トヨさんの作品の朗読劇。

 出演者の平均年齢が、
少々高めと言う事もあってか(失礼!)、
柴田トヨさんの心を
そのままスッポリと受け止めて、
パスしてくれるような‥‥
私達に投げかけてくれるような‥‥
そんな朗読劇でした。

 静かに朗読される柴田トヨさんの詩の中で、
私の心を捉えたのが、今日の贈る言葉。
「人は平等‥」という真理は
この事をいっているのではないかと感じます。

辛い事があっても、必ず朝はきます。
 いじめられても、上手くいかなくても、
そよ風は誰の頬も平等に撫でていきます。
トヨさんの詩は、生きていく力を授けてくれます。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月11日 木曜日

【贈る言葉 3-35】

【あらゆる動物の中で赤面するのは人間のみ。
赤面に値する事をやらかすのも人間のみ】

マーク・トウェーンの言葉だそうです。
同じ種属同士で殺し合うような
愚かしい事をしでかすのは人間だけです。
しかも、その被害は、
地球上の全ての生物に影響を与える事もある‥‥。

   人間の都合で、どれだけの生物が
絶滅の危機に瀕しているか‥‥例えば、
原発事故の影響は、実際どれくらいの被害なのか‥
私は、大げさに言えば、地球上の生物全てに対して、
申し訳なく、赤面してしまいます。

   蓄積を続けているであろうセシウムや
ストロンチウムなど、放射性物質の影響が
無いはずが無い。

最近、「きな臭い動き」をする北朝鮮の
報道を見ていて、これまた、赤面してしまうのは
私だけでは無いと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月10日 水曜日

【贈る言葉 3‐34】

【人として最も忌むべき事は‥‥】


ドフトエスキーの「カラマーゾフの兄弟」や
「罪と罰」などの訳で知られる
東京外国語大学学長の亀山郁夫氏は
ドフトエスキーの作品を訳する作業の中で
「唆す(そそのかす)」事が、
人として最も忌むべき事と感じていたそうです。


しかし、途中からその考えは変化しました。
人として最も忌むべき事は、
自分は安全な場所にいて、無関心でいること。
つまり、マザー・テレサの言われる
「愛の反対語は無関心」と、
同じ感覚ではないかと思いました。


他人の苦しみや哀しみを
我が事の様に感じる事が出来る‥‥
これは、神様が与えてくれた、
素晴らしい能力なのだと思います。
話す事・笑う事・人様の事を思い遣る事‥‥
人間に与えられた神様からのギフトを
ありがたく享受し、
最大限に活かしていきたいと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 9日 火曜日

【贈る言葉 3‐33】

【ほっときゃ治る】

先日読んだ、近藤誠さんの本
「医者に殺されない47の心得」の
第41章のタイトルです。

著者の近藤誠さんは、
第60回菊池寛賞を受賞した作家であり、
慶応義塾大学医学部卒の
れっきとしたお医者様。
しかし、そのお医者様が
「病院に行くと、小さな小さな病気まで
見つけられて、徹底的に治療され、
挙句早死にする」とのたまう本なので、
今、とても話題になっていますよね。
現代社会が抱える医療問題を
ズバッと切りこんで痛快です。


本当に「ほっときゃ治る」かどうかは
わかりませんが、
確かに小さな症状を心配するより、
一生懸命走り回って、
仕事に打ち込んでいる方が健康的ですし、
悩む暇があったら、精一杯働いて、
周囲の方々との時間を大切に
生きて行きたいもの。
近藤誠さんのオススメは、
早寝早起き、適度な運動、
そして溌剌颯爽と生きる‥‥
皆様にもぜひ読んで頂きたい本の一つです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 8日 月曜日

【贈る言葉 3-32】

【その物の命(価値)を活かす】

先週3月30日、2日早い誕生祝いにと、
曲渕整骨院のスタッフのみんなから
ステキな花束を頂きました。

とても嬉しかったのですが、
それから非常に繁忙な一週間が
怒濤の様に過ぎ、
花瓶に差したままの花束を
あまり眺める余裕もない毎日‥‥
今朝(4月7日・日曜日),
一週間ぶりに自宅で花を眺めて、
せっかくの皆さんの誠を大切にしなきゃね!
と感じ、私はハサミを取り出し、
少し傷んだ部分をカットして、
アレンジメントにしつらえ直して
再び玄関に飾りました。
明日(月曜日)に整骨院に持って行って、
患者様方に喜んで頂ければ良いな~と、
思っております。



花は、たくさんの方々の目に触れて、
眺めた方々の心を癒す役目を
持っていると思います。
その役目を全うさせてこそ、
その物の命を活かす事に
なるのではないかと思いました。


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 5日 金曜日

【贈る言葉 3-31】


【責任を持て】

日本航空社長•植木義晴氏は、
稲盛和夫氏を会長に迎え、
再生に向けてスタートした時、
この事が一番印象に残っていると
月刊•到知で述べておられます。


稲盛会長は、「この会社では、今まで
誰が責任を持っていたんだ?」と、
強く指導されたとの事。

個別の案件を会長に説明する時には、
「私と刺し違えるくらいの気持ちで説明しなさい」
と「気迫の無い人は去れ‥‥」と言わんばかりの
熱意だったそうです。

「誰かがやってくれる」会社から
「一人一人が責任を持つ」会社へと変わり、
負債総額•ニ兆三千ニ百ニ十一億円を抱えた
日本航空は、ニ年八ヶ月で、
奇跡のV字回復を成し遂げたのでした。


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 4日 木曜日

【贈る言葉 3-30】

【どんな仕事でもNOと言わない】

東日本大震災の時、
獅子奮迅の活躍をした葬儀社
「清月記」の社長•菅原裕典さん。
ご遺体を扱うプロとして、
自衛隊や警察が関われない部分を
一手にひきうけ、社員全員震災後は
家に帰らず、会社で寝泊まりをして
対応されたそうです。

仮埋葬したご遺体を火葬にする時は
重労働と言うより、
精神的に辛かったそうです。
ご遺体の損傷が激しく、
仮の棺のなかは体液や血液が貯留し、
感染症の恐れも有る。
しかし清月記の社員さんは、
黙々と業務を遂行されました。
毎朝、6時半に作業に向かう社員を
送り出す時は、「今日も事故なく
やってきてくれ」と声をかけ、
涙がとまらなかったそうです。

プロとしてその責任を遂行する、
曲渕整骨院の新年度の目標にも通ずる
このエピソード、
噛み締めながら読みました。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 3日 水曜日

【贈る言葉 3-29】

【人としてどうなのか?】

今、稲盛和夫氏の「生き方」という本を
読んでいます。

京セラを起業し、KDDIを発展させ
瀕死の日本航空を甦らせた
「平成のカリスマ」稲盛氏は、
いつもこの原理原則に則って
決断をしてきたそうです。

人として、周囲の人のためになる事、
他の人が喜ぶ事‥‥これを強く念じ、
寝ても覚めてもその事を思い、
「真剣」ではなく「ど真剣」に
行ない続ける人に、
初めて神がそっと後押し下さる‥‥

時代がいかに進んでも、
国が違って習慣が違っても、
常に変わらない普遍の哲学に従えば、
難しい問題も、シンプルに
解決出来るのかもしれませんね。
そして、「ど真剣」に勝る才覚など
無いのです。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月 2日 火曜日

【贈る言葉 3-28】

【誕生日には、最も粗末な食事で良い。
何故ならば、この日こそ、
母を最も苦しめた日であるから】

黄門様で知られる、
水戸光圀の言葉だそうです。

昨日は、私の51歳の誕生日でした。
しかし‥‥粗末な食事どころか、
夕食は食べそびれるという一日(苦笑)
色んな事が重なり、深夜に仕事を終えて、
主人とクタクタで帰宅すると、
台所が綺麗に片付けられ、
お風呂も沸かしてあり、
冷蔵庫には、ケーが‥‥。

不器用な息子2人が、
協力して私の誕生日を
祝ってくれようとしていた様です。

ありがたや、ありがたや‥‥
こんな私でも、母でした(笑)

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 1日 月曜日

【贈る言葉 3‐27】

「書類をさがすのは10秒以内!」

いまさら‥‥とは思いつつ、しっかりと確認したくなり
「トヨタの片付け」という本を読みました。

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の基本を
わかりやすく説明してくれる本なのですが、
最近、整骨院の業務で作成する資料書類を
さがす事が多い私‥‥改めて反省しながら読みました。

もともと、「書類をさがすのは10秒以内」と考えて
片付けていなかった私、全く甘いとおもいました。
また、今日する仕事に関しては、
関連書類をいつでも出せる様に、
「前日」までに準備するのかと思っていたら、
私に指導をして下さるT氏からは、
「今日の事は、2日前に準備して下さい」と、
いつも言われています。

本当に詰めが甘い智子さんです(≧∇≦)


曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

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