贈る言葉

2012年7月27日 金曜日

【贈る言葉 2-98】


【瞬時に立場を変えて考えてみる】


テストの点数を上げたいなら、テスト問題を作る人
(教授・先生・面接官...)の立場に立ってみなさいと聞いたことがあります。

上司に認めて欲しいなら、瞬時に上司の立場に立って考えてみることです。

今、社会で起きているいろんな問題の根底は
ほとんどが 『自己中』 から起きています。

我が身だけしか考えないから、不足を思い、
卑怯な事もしてしまう。

我が身ではない、人の気持ちも理解できる(共感できる・想像できる)
からこそ、人は素晴らしいと思うのです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2012年7月25日 水曜日

【贈る言葉 2-97】

【任せる】

『会社(社長・上司)が、従業員にしてあげられることは...?』
と聞かれたら、皆さんは何と答えますか?

『給料・賃金を支払う』 『働く場を提供する』 『仕事を与える』等々
...と答える方がほとんどではないかと思います。

ある方の答えは 『仕事を任せること』 でした。

しかしこれは、正しく任せないと、単なる 『放任』 
無責任な 『丸投げ』 となります。


リーダーとして大切な事は、指導する内容にぶれが無く、
それが愛情から発した指導であり、
『最後の責任は私が取る』 と腹が括れていることです。

人を育てようと思ったら、何よりも心構えを丁寧に説き、
相手に任せる度量を持ちましょう。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2012年7月23日 月曜日

【贈る言葉 2-96】

【勝・負】

勝たなければならないのは   『相手チーム』   『他社』   『隣の受験生』
ではなく   『昨日までの自分』   です。

負けられない相手は   『怠け心』   『偉そうな心』   『妥協する心』
『逃避する心』   等々、全て自分の内側にいます。


だからこそ、他人を変えるわけではないので可能なのです。

そして、相手をおとしめて、見た目の自分を上げようとすることを
『卑怯』  と言います。

あくまでも自分と闘いましょう。

曲渕整骨院 曲渕智子

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2012年7月19日 木曜日

【贈る言葉 2-95】

【独りで考え込んでいる場合ではございません。
ましてや死のうとしている場合では全くございません】


昨日の朝日新聞の『いじめられている君へ』のコーナーは、
2005年のベストセラー『生協の白石さん』の著者・白石昌則さんでした。

大学生の様々な相談に丁寧に回答していく『生協の白石さん』らしい、
丁寧すぎる一言に、私も大きく頷きました。


『いじめられている君』は死にたいほど辛いでしょう。
でも...でも、やはり、ちょっと待って!
『死ぬ』勇気を『相談する』勇気に換えられないかな...?
厳しい状況にいる君にも、きっと相談できる誰かがいると信じたいです。

しかし...『いじめる』側を何とか指導しなければ解決しないですよね...。


いじめる側の子どもって...よほど暇なのか、ストレスがあるのか、
本当は寂しいのか...そんなことをしても心の空洞は
益々大きく膨らむ一方なのに、残念です。
本当の被害者は、いじめる側の子どもなのかも知れないとも感じます。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2012年7月17日 火曜日

【贈る言葉 2-94】

【本番に強くなるには?】

①まずは繰り返し練習(勉強)する事。
身体に染み付く程、繰り返し、修正し、
また反復し、徹底的にやり尽くす事。
必ず光が見えてきます。


②自分を信じること。
あなたが努力して流した汗は、他人の額には流れません。
あなたのペンだこはあなたの反復学習によって出来た勲章です。
その上に必ず花が咲きます。


③1日練習(勉強)したなら1日分の成果です。
それ以上の結果を望むのは欲張りですし、
自分を良く見せたがる『偉そうな癖』です。
それ以上でも、それ以下でもない、
あなたの実力が発揮出来れば良いと、腹を括る事。

④『本番の日』は『特別な日』ではなく、
毎日練習に明け暮れる日々の、連続した『とある一日』です。
だから昨日の練習と同じ様にプレイする・受験する・舞台に立つ‥‥のです。
逆を言えば、練習と思わず、毎日が本番と思えば良いだけです。

⑤最後に‥‥心から神に祈る。

伸びやかに、ひたむきに、
それぞれの力を発揮できる一日であります様に‥‥。

曲渕智子

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2012年7月16日 月曜日

【贈る言葉 2-93】

【追い山が駆け抜けて...】

一番山の千代流れの男衆が、お櫛田さん(櫛田神社)で
桟敷席の観客と共に『博多祝い唄』を披露。
7つの流れが次々と夜明け前の博多の街に飛び出し、
約5㎞を駆け抜けました。

700年以上の歴史をもつ『博多祇園山笠』は、
国の重要無形民族文化財に指定されており
『おっしょい』の掛け声は、日本の音風景100選にも選ばれています。

伝統の祭りを継続していく大変さを良く伺いますが、
素晴らしい文化、今後も次世代にバトンを繋いで欲しいです。

心配された豪雨も上がり、ムシムシする博多の町を
『おいさっ・おいさっ!』と勢い良く山笠が駆け抜けました。
博多には、これから本格的な夏がやって来ます。

曲渕智子

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2012年7月12日 木曜日

【贈る言葉 2-92】

【徳を積む】

桑田真澄さんは、PL学園高校時代『研志寮』と言う寮で生活をしていました。

15歳~18歳の多感な時でしたが、野球が大好きだったので、
苦しい練習と、不自由な寮生活に耐え、
自らすすんで毎日『徳積み』をしていたそうです。

大袈裟なことではありません。寮のトイレのスリッパを必ず綺麗に揃えるとか、
15分間だけ、グラウンドの雑草取りをするとか‥‥。
誰も見ていなくても、野球に関係ない事でも、
周囲の人のためになることに気付いたらすぐする。
人が気付かない小さな善行を、学園にいる間ずっと
、毎日欠かさず、なにかを見つけ、黙々と無心に続けたのだそうです。

PL学園では常々『球道即人道』と教えられたそうですが‥‥
『人として』の在り方を学んでこその野球なんですね。

曲渕智子

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2012年7月11日 水曜日

【贈る言葉 2-91】

皆様、こんにちは
実は、今日はちょっと過激・感情的な言葉です。スミマセン!
また、朝慌ただしくて送信が今になりました。重ねてごめんなさい!

【何よりも卑怯を憎む】
イジメは絶対に許されません。
優しさのかけらもない人として最低の行為です。
ダメなものはダメなんです。こういう説明で良いはずです。
ならぬものはならぬのです。理由なんて無い。

大問題になっている大津市での中学生の自殺事件‥‥
イジメを許したら、日本は本当にダメな国になってしまいます。
イジメた子も、イジメを隠蔽しようとした教育委員会も、
根っこが同じ『卑怯』なんです。

まず、私から宣言。
『私は卑怯となることは、絶対にしません〓』

曲渕智子

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2012年7月10日 火曜日

【贈る言葉 2-90】

【一球同心・4番の穴は...】

大阪桐蔭高校の監督・西谷浩一氏は、
今年の春の選抜大会でチームを優勝に導きました。
が、大会初日一回戦で当たった花巻東高校との試合で、
4番打者が最終打席で右手にデッドボール。
結局、彼は骨折してしまい、『4番』が空席に...。

西山氏は初戦後のミーティングで言いました。
『4番の穴は誰か別の1人では埋められないが、
チーム全員・1人が1.1倍ずつ力を出しあってカバーすれば
粘り勝つ事はできるかもしれない』

大会が進むにつれ、西山氏は、
技術的なものは劣るかもしれないが、
チームの心が本当に一つになれば(一球同心)
、『勝つ』と言うより『負けにくい』チームになると学んだそうです。


心を一つに、自分から『結び』の中に入っていきましょう。
1+1=2 ではない、不思議な体験を味わえると思いますよ。

曲渕智子

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2012年7月 7日 土曜日

【贈る言 2-89】

【誠実であること】

TPOにあわせて、言葉を選んだり、服装を調える事は当然ですが
相手によって主義主張・基本理念等をコロコロ変える人は
どうかと思います。

所謂、『二枚舌』と言うのでしょうか?
あの人の前では『白』と言い、この人の前では『黒』と言う‥‥

また、『あの人が白と言っていた』『この人は黒と言った』と、
あちらこちらで自分以外の人の意見を言って回る‥‥


誠実な人とは、意見を述べる時は
『I message (私の意見)』を爽やかに表現し
その上で他の方々の意見も興味深く、心を込めて聴ける人だと思います

そして、誰の前でもその理念がぶれずに
世の為・人の為である‥‥これが誠実だと思います。

曲渕智子

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2012年7月 2日 月曜日

【贈る言葉 2-88】

【脳力】

脳科学、皆さんは興味ありますか?
様々な情報(本・テレビ・ラジオ等々...)で共通しているのは、
脳は、何らかの事情で一部を失ったとしても、
残った脳で新しいネットワークを作り、
十分代わりを果たせるとのこと。

先日テレビでの映像。
右脳のほとんどを銃撃で失い
(→本当に頭部が半分無くなっておられました)
一命は取り止めたものの、当然左半身が麻痺。
しかしその方はリハビリの末、自力で立たれ、
感動しました。
脳の一部を失ったのに、
難関大学に見事合格された方も放映されました。

神様は、人間の脳に凄まじい程の『脳力』を与えておられる様です。
普段はその脳力を全て使わずとも、十分生活が出来ます。
しかし、もう一段高い目標に到達したい、
何としてもこの難関を突破したいと切に願うなら、
脳は新しいネットワークを次々に繋ぎだす様です。
やはり、夢を持ち、志高くあることは大切ですね。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

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