贈る言葉

2012年4月30日 月曜日

【贈る言葉 2-63】

【祈らずにはいられない】

『祈る』‥‥今、私が持つイメージは、『何かが手に入る』とか
『試験に合格する』 『売れる』 『満席になる』 等 
『結果』 を祈るのではなく、その途中経過において 『神のご加護』 を願う
‥‥というイメージです。

『気付き』 『ご縁』 『タイミング』 ‥‥こういうものは、
本当に 『神様からの贈り物』 だと思います。

でも、神様からのせっかくの贈り物も、
受け手側が気付かないと花開きません。

いつも神様の存在を近くに感じて、祈り心で過ごしたいと思います。
そして全てに 『感謝』 しかありません。

 曲渕智子

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2012年4月28日 土曜日

【贈る言葉 2-62】

【時間短縮】

同じ行動を、同じ速度で、何の工夫もなく、ただ繰り返していたら‥‥
同じ結果しか生まれません。ただ『反復』しただけです。

成功者の『継続』というのは、一度やったことの結果を省みて、
客観的な判断を下し、取り組み方の不備に気付き、
それを変えて新たに取り組む...これを繰り返すのです。

このように取り組むためには、体が覚えてしまえばうまくいくことは、
マニュアル化してかかる時間を短縮し、
その結果、作り出せた時間を使って、創意工夫をする‥‥
結局、人生は時間との戦いなんですね。

さあ、今朝も目覚めてからすでに二時間経過‥‥
決して時間を有効に使えているとは言えません(笑)
ネジを巻き直して、今日も一日頑張りま~すhappy01upup


 曲渕智子

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2012年4月27日 金曜日

【贈る言葉 2-61】

【お花は、その場の邪気を吸い取って枯れていくんですって...】

知人が呟いた一言が、なぜか心に残りました。
昨年の12月だったと思います。

それから、曲渕整骨院と分院の神松寺整骨院には、
出来るだけ毎週生花を準備して、飾るようにしました。

豪華な花々ではありませんが患者様の評判も上々。
皆様からよく『これはなんと言う花ですか?』と聞かれたり、
ご自宅の花をたくさん持ってきて、飾って下さる方までおられます。

これからもひたむきに咲く花たちの力を借りて、
患者様方との温かいコミュニケーションに努めていきたいものです。

曲渕智子

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2012年4月26日 木曜日

【贈る言葉 2-60】

【生きることは権利であって義務ではない...】

2005年・米アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した
スペイン映画『海を飛ぶ夢』の中の一言。

青年期に不慮の事故で四肢麻痺となり、
頚から上しか動かせないラモン。
ラモンの為に農場を切り盛りして支える兄・ホセや、
献身的にラモンの世話をする兄嫁のマヌエラなど、優しい家族。

しかしラモンは事故から26年目に『尊厳死』を希望。
尊厳死が認められないスペインで、裁判を起こします。
その裁判で、この言葉は出てきました。
さて結論は......??

主演のハウ゛ィエル・バルデムの素晴らしい演技と、
結論など誰にも出せない重たいテーマを、
淡々と訴える作品、皆様にもぜひみて頂きたい作品でした。


命は与えられたもの、授かったものですから、
どんな事情があっても自ら死を選ぶのは『良い』とは言えない...
しかし...と、私も唸りました。
そして、頂いた今日の一日に感謝・感謝・感謝です。

曲渕智子

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2012年4月25日 水曜日

【贈る言葉 2-59】

【心構えというのはどんなに磨いても毎日ゼロになる能力である】

これは、社会教育家の田中真澄さんの言葉で、
『毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨き直さなければならない』
と、続きます。

人間の能力は『知識・技術・心構え』の三辺で表され
心構えが底辺であり、心構えが悪ければ、
他の二つの能力は出てこないのだそうです。

さらに、良き心構えは
『積極性×明朗性』
て、表されるそうです。

前向きに、素直に、感謝して...
今日も、心構えを磨ける一日でありますように。

曲渕智子

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2012年4月19日 木曜日

【贈る言葉 2-58】

【18歳以上で54%shockshock

何の数字か解りますか?
これは、正しい箸の持ち方が出来る人の割合だそうです。
2人に1人弱、変な箸の持ち方をしていると言うこと...。

お箸が日本に伝わったのは7世紀・聖徳太子の頃だと
教わったのはお祖母さんからだったと、
アサヒビール名誉顧問の中條高徳氏が語ります。

自分の躾をしてくれたお祖母さんは、熱烈な指導者で
『仏様は長い長いお箸で全ての人々にご馳走を配り、
餓鬼はご馳走を自分のために集めようとするが
あまりに長い箸で自分では食べられなかった』と、
人としての在り方を、わかりやすく躾してくれたそうです。

今の日本はこの躾・指導の熱意が無くなったように思います。
正しい箸の使い方すら若者に伝えることが出来ないのでは、
何も伝えられないでしょう。

まずは我が家から...改めて食卓を見直してみます。

曲渕智子

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2012年4月16日 月曜日

【贈る言葉 2-57】

【切散八俣遠呂智 負袋爲従者率住】

おっと...文字化けではありませんよ(笑)
『きりはなつ やまたのおろち ふくろをしよい
ともびととなりていきき』と読むそうです。

これは、今年編纂1300年を迎える(→この事自体がスゴすぎ)
『古事記』の一文。
ジャーナリストの栗山要(クリヤマカナメ)さんは、
月刊誌・到知(ちち)の中で、この文を挙げて、
これこそが日本人の原点・大和心の神髄と言われます。

意味は『八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)の様な権力者の生き方と決別して
大國主命(オオクニヌシノミコト)の様に人々の苦労が詰まっている袋を背負って
世の中の下積みになるような仕事をしていこう』

『袋背負いの心』‥‥人に、ものを頼まれれば、
万難を排して引き受けようと腹を括る心、
しかも、些(いささ)かも、悲観や怒りの念を持たず、
出来るだけたくさん他人様の世話をやかせて頂くことが立派であり、
他人の苦労を背負い込む事を喜びとせよと説きます。

『古事記』改めて学ばなければいけませんね~happy02
ちなみに栗山要さんの『新釈古事記伝』(全七集)は
義務教育を終えた方ならどなたでも理解できるとの事...近々探してみます。

曲渕智子

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2012年4月14日 土曜日

【贈る言葉 2-56】

【内なる自分から信頼される自分となれ】

人気ラーメン店noodle『一風堂』noodleでお馴染み、
力の源カンパニー社長の河原成美(カワハラシゲミ)さんは、
25歳で警察のお世話になり、『0からのスタート』ならぬ
『執行猶予からのスタート』だったそうです。

そして、26歳でお店を出すに至って
三つの誓い(決め事)を立てたそうです。曰く

①3年間は休まない
②売上0の日を作らない
③35歳迄に天職に就く

自分が信用できなかった河原さんは、
『内なる自分との信頼関係を築く』事が
何よりも大切だと思ったのだそうです。
結果として3年間1日も休まず、売上も上がり、
ちょうど35歳迄に天職と言える『博多 一風堂』を開店。
その後、TVチャンピオンでラーメン職人選手権三連覇を果たし
殿堂入りしました。
『常に、自分との約束を、愚直に守り続けたから今がある』

自分の最高の応援団長は、内なる自分です。
自分で自分を信頼できるまで、自分との約束を守り続けましょう。

曲渕智子

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2012年4月 9日 月曜日

【贈る言葉 2-55】

【情熱に勝る能力無し!】

10年間赤字続きだった会社を僅か8ヶ月で再建した
『タカラ物流システム』の社長・大谷將夫(まさお)氏は、
経営は、勘と度胸と経験の『人間主義』と、
徹底した『合理主義』を併せて持っていなければならない...
と語ります。

初めて物流業の社長に迎えられた時、
経営コンサルタントに年間1600万円を払い、
6年間で約1億円をつぎ込んで毎日勉強したそうです。

しかし、ここで凄いのが、この1億円の勉強で
5億円のコストダウンに繋がったと言うこと。
社長として請け負ったからには、必ず黒字にして見せる!
という『情熱』以外に、成功を招く原動力はない‥‥
と語る大谷社長は、『能力で争うな、情熱で争え』とも言います。


その夢を、その仕事を、一番愛して、
ひたむきな情熱を傾ける人こそ、
本当の幸せを享受出来る人になれるのだと改めて感じました。

曲渕智子

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2012年4月 6日 金曜日

【贈る言葉 2-54】

【良縁は1分速からず、1分遅からず...】

ご縁と言うものは、本当に不思議です。
ですが、偶然では無く、全ては必然ではないでしょうか?
出会えるべくして出会う様な気がします。

私はずいぶん時間が経過して、
やっとその必然に気づく事があります。
『あぁ、あの日あの時、この場に居たから、
あなたとのご縁を頂けたんだ...』という事が多いです。

縁は引き寄せるものでもあります。
謙虚に、善き人とのご縁を頂きたいと常々念願している方に
色んな意味での良縁が授けられているようです。

 曲渕智子

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2012年4月 4日 水曜日

【贈る言葉 2-53】

【風の色が変わった...】

昨日の朝日新聞、哲学者の木田元(きだ・げん)さんの
文章が目にとまりました。

豪雪地帯出身という木田さんの郷里では、
4月も半ばになる遅い春の訪れを
『風の色が変わった』と言うのだそうです。
鈍色(にびいろ)の雲・雪・山肌に覆われた冬の日から
青空・小さな木の芽・そして春風に、『風の色が変わった』と。


昨日は日本全国で、爆弾低気圧bombcloudthunderの影響で、
凄まじい雨raintyphoonでしたね~。
でも、今朝の博多は、素晴らしい青空に、
透き通った穏やかな風が吹いています。
『風の色が変わった』ようです。
いよいよ春も本番です。


 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年4月 1日 日曜日

【贈る言葉 2-52】

【五十路】

私が産声を上げた 1962年 4月1日は、とても寒い日だったそうで
久留米市では雪が降っていたと母から聞いています。

それから五十年...昨日の博多は少し冷たい風と、
最高の青空に、満開のcherryblossomcherryblossomが美しい一日でした。

五十路に入り、何かが変わる訳ではありませんが、
半世紀を生きた一人としてやはり次世代に何かを伝えたり、
社会貢献のできる自分になりたいと、強く感じています。

その原点は、小さな当たり前の事を当たり前にキチンと出来ること。
なかなかキチンとできない私は反省しきりです。

『凡事徹底』...五十路を迎え、改めて実行目標に致します。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

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