贈る言葉

2012年2月29日 水曜日

【贈る言葉 2-33】

【記念日は大切に】

昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。

主人が整骨院の通常の業務を終えた後、
分院が入っているビルのテナント会議?に夫婦で参加。
その後また本院に戻り、
洗濯物やら雑事を終了させ全て終わったのは9時半を過ぎていました。

でも、主人が『お祝いしようsign01』『そうしましょsign03』と言うことで、
自宅近所の居酒屋へ。

二人で祝杯を挙げましたheart04happy01beer

植物は、節目から芽が出ますbudeyeup
記念日とか、辛いこと、大変だったことは全て人生の節目。
新しい力がみなぎる芽を出させるために、
記念日は大切にしたいと思います。


 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年2月28日 火曜日

【贈る言葉 2-32】

【その力を願ってはだめよ...。】

マンガ 『スケバン刑事』 の作者・和田慎二さんの
冒険ファンタジー作品 『ピグマリオ』 の中の言葉。

主人公・クルトは、精霊の母と人間の間に生まれた子。
妖魔・メデューサに石にされた母をもとに戻すため、長い長い旅に出ます。
旅の途中、母の妹、精霊・オリエが、クルトに精霊の守護像を渡し、言いました。

『この守護像には天・地・人の力がある...でもその力を願ってはだめよ...』

神にご利益を願うのは
『おかげ信仰』

神の罰が怖くて拝むのは
『恐怖信仰』

自分の心に恥じない努力をひたむきにし続ける時に、
神様は平等に、後ろからそっと風を贈って下さるのではないかと、
最近静かに思います。

 曲渕智子

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2012年2月27日 月曜日

【贈る言葉 2-31】

【笑おうよhappy01up

ちょっと元気がでない方、島田洋七さんの
『死にたくなったらこれを読め!』を読んでみませんか?

実は私もまだ読んでいないので、すごく無責任なお薦めですが(笑)、
電車に乗って読み始めた人が、笑いをこらえきれず、
周囲から顰蹙(ひんしゅく)を買う位に笑えるそうです。

質の高い、高尚な読書は大切でしょうが、
そればかりでは肩が凝りますよねhappy02
たまにはゲラゲラ笑いつつ読書しましょう。

苦労でさえ笑い飛ばす「逞しさ」がてんこ盛りらしい本。
『がばいばあちゃん』に続いて、たくさん学べそうですよね(笑)
私も次に本屋に行ける時に購入しようと思っています。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年2月26日 日曜日

【贈る言葉 2-30】

【ちょっとだけ相手の立場に立つ】

あなたの前に、悲しみに涙する方が居られたら、
ほんのちょっとだけ...辛いだろう相手の方の立場を思ってあげて下さい。
全く同じ立場には立てないけれども、
相手の哀しみの10%だけで良いので、引き受けてあげて下さい。


もしあなたが、対人関係で悩んでいるのなら、
あなたに苦しみを与えているその人をこそ、許し、
その人の立場に立ってみてください。
その人が、そうなるまでには、おそらくいろんな理由があったはずです。
そうせざるを得ない立場やそんな風に育ってしまった環境なども含めて、
その人の真のお幸せを祈ってみてください。

結果として、それが何よりも、あなた自身を救います。

 曲渕智子

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2012年2月24日 金曜日

【贈る言葉 2-29】

【学問のすすめ・人望論より】

『人の顔色は、いわば家の門口のようなもの...(中略)...
人に交わるのに、顔色をやわらげようともせず、
かえって偽善者の風を学んでわざとむずかしい顔つきを見せるのは、
家の入口に骸骨をぶら下げ、門の前に棺桶を据え付けるようなものだ...』

あまりにも、その名が有名な福沢諭吉の『学問のすすめ』。
難解な本かと思っていたら、こんな解りやすい比喩で
生活の哲学が丁寧に説かれているそうです。

当時の日本の人口は、3千万人で、
本の販売総数が400万部と言うから、
人口の13%が読んだ事になる、大ベストセラーfujihappy02
私も、改めて読破してみたいと思いましたbookeyeup

明治の人達が、多数共感した福沢諭吉の哲学に
触れてみようと思います。

皆さんはすでに読まれましたか?

 曲渕智子

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2012年2月23日 木曜日

【贈る言葉 2-28】

【次郎長親分】

山岡鉄舟が、清水の侠客(きょうかく)・次郎長親分に
『お前にはたくさん子分がいるが、お前のために死ぬ子分は何人いるか?』
と尋ねました。
すると次郎長は、
『私のために死ぬ子分など一人もおりません。
だが、子分のためなら、私は死ねます』と答えました。

この心意気こそ、清水の次郎長の人間としての魅力ではないかと思います。

今の時代、果たして部下のために(死ぬ必要はありませんが)
身を削る上司がいるでしょうか?
部下(従業員)の職域を守り、その成長を促す指導を心掛ける上司が、
いろんな職場で増えてくれることを願います。

曲渕整骨院グループも、小さな職場ではありますが、
次郎長親分の心意気に近づき、スタッフが意欲を持って仕事が出来るように
努力していきたいと改めて感じています。

 曲渕智子

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2012年2月22日 水曜日

【贈る言葉 2-27】

【引き寄せる・3】

今日は『思い』が、事柄を『引き寄せる』小さな体験です。
前回の贈る言葉で、臨床心理士・長谷川博一さんの講演会に
参加した件お伝えしました。
その参加に至る経緯はまさに引寄せでした。

実は私、いつかじっくり『心理学』の勉強をしたい、
そして何かしら人世のためになる働きをしたいと、
何と20年間、強く思い続けております(笑)。

先々週のある日、たまたまFMラジオのスイッチを入れてすぐ
聞こえたアナウンスが『北九州市からのお知らせです』と言う、
今回の講演会の案内でした。
すぐに参加申し込みをしたのは言うまでもありません。
そして期待以上の素晴らしいお話を聞かせて頂きました。

まずは思う事です。
強く念じていると、必要な事は神様がめぐり会わせてくれる様な、
そんな気がしてなりません。

  曲渕智子

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2012年2月19日 日曜日

【贈る言葉 2-26】

【生まれた瞬間から、根っからの悪人はいない‥‥】

昨日、雪が舞う中往復2時間半かけて、
北九州市立文学館で開催された長谷川博一さん
(臨床心理士・池田小事件や連続幼女殺人事件、光市母子殺害事件等々
凶悪事件の心理鑑定を手掛けた方)の講演会に参加して来ました。


どの凶悪犯も、心を開いて語り出すと、
なるべくして成ってしまった辛い生育歴があったそうです‥‥。
凶悪犯と呼ばれる人は、『自分の誕生は望まれていなかった』
と思っていることが多い‥‥静かに、そして哀しそうに先生は語られました。


講演が終わり、先生の書籍を買い求める聴講生一人一人にサインをするとき、
先生は一人一人の目を見つめ、言葉をプレゼントして下さいました。

私の本には次の言葉が記されました‥‥

『曲渕智子ちゃん、ちゃんとしなくたって、ともちゃんは良い子だよ!!』

肩から一気に力が抜けた気がしました。そして、とても勉強になった土曜日でした。

 曲渕智子

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2012年2月17日 金曜日

【贈る言葉 2-24】

【予測】

ことさらに、悪いことを予測して悲観する必要はありませんが、
見通しを立てて、起こるかもしれない状況に
いくつかの対応策を考えておくことは大切です。
『予測』をするとき、注意すべきは『決めつけない』こと。
人は1秒先の事も解らないからです。


予測をするとき気を付ける事‥‥

①どうすればスムーズにいくか?(最短距離)

②どんな準備をしたら喜ばれるか?(自他祝福)

③予測を外れた事が起きてきても、慌てず、その都度対応!(臨機応変)

④常々、必要な事を、必要な時に気づかせて頂けます様に...と祈る。(祈り心)

今日も一日、皆様の仕事がスムーズに運び、たくさんの方々から喜ばれます様に...。

 曲渕智子

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2012年2月14日 火曜日

【贈る言葉 2-23】

【自己管理】

インフルエンザが猛威を奮っていますね。
自己管理...これは大切な仕事なんです。


『働く』=『傍(はた)』が『楽』になること。

『働く』ためには、知力・気力、そして体力が必要です。
休養をきちんと取り、ストレスを溜めないことも、大切な仕事です。

曲渕智子

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2012年2月 8日 水曜日

【贈る言葉 2-21】

【怒るのは一度だけ。最後の時だ。】

先日『上杉鷹山(ようざん)』を題材にした小説上・下巻を
一気に読み上げました。
鷹山は、日向高鍋・秋月家から17歳で婿養子として上杉家に入りました。
15万石の藩の俸禄が、13万3千石‥‥
つまり人件費が歳入の88%にも及ぶ火の車状態の米沢藩。
鷹山は自ら一汁一菜しか食さず、
木綿の着物で過ごし領内を細やかに見て回り、
身分の差無く学べる学校『興譲館』も作りました。


それまでの大名と全く違う生き方に
様々な反対や嫌がらせもありましたが、
鷹山は意に介さず、怒ることなく、
しかし断固として改革を推し進めます。

この鷹山の努力は、天保の大飢饉が襲った時にその力を発揮。
他藩ではバタバタと餓死者が出る中、
米沢藩では一人の餓死者も出しませんでした。


怒りは物事を壊します。
怒るのはいつでも出来ます。最後でいいのです。

曲渕智子

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2012年2月 3日 金曜日

【贈る言葉 2-20】

【苦難に負けることは恥ではない】

『快楽に負けることこそ恥である。』と続くこの言葉は、パスカルの言葉です。

人生では、大きな目標や、苦難に立ち向かった時、
どうしても『うまくいかない・達成できない・間に合わない...』など、
結果として『負け』てしまうこともあります。
しかし、ひたむきに努力しその結果ならば、何ら恥じることなく、
再度立ち上がれば良いのです。

本当に恥じるべきは、『快楽』に流されてしまい、
その人が本来持つ力を出しきらずに、夢の達成から離れてしまうことです。

ここで、一点付け加えると『息抜き』と『快楽に流される』事は違います。
『息抜き』は、予定・時間等を決めて、自分の中でコントロールして、
楽しんだり、休んだりする事。
短時間(期間)で『終わり』があります。

上手に息抜きしつつ、夢に向かって努力し続けましょうsunhappy01scissors

  曲渕智子

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2012年2月 2日 木曜日

【贈る言葉 2-19】

【顔はその人の広告】

コラムニストの天野祐吉さんの言葉です。
勿論、美人とか、イケメンという意味ではありません。
『顔立ち』ではなく『顔付き』の事で、
その人の人となりが一番正直に表れるのは『顔付き』だと、
天野さんは言います。


仏頂面・横柄面・権柄面・しかめっ面・膨れっ面・とぼけ面...
顔付きにはいろいろありますが、顔はその人のストレートな広告、
そして、『笑う門には福来る〓』です。
目をしっかり開けて(眼力)、心持ち口角を上げて(微笑)、
一番感じの良い顔で過ごしましょう。

今日は、博多も珍しい雪が降っています。
寒さ厳しい一日、なおさら笑顔で、
心は暖かい一日となります様に...。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年2月 1日 水曜日

【贈る言葉 2-18】

【この人は一生懸命生きているか?】

民間から初めて公立中学校の校長となった、藤原和博氏。

初めて子供たちの前に立った時、それまでの実績(東大卒で
リクルートのフェローだったとか、本をたくさん執筆したとか...)は、
全く関係ないし、『このおじさんは、僕らの役に立つのか?』という
一点で見つめられたと言います。

そして子ども達には
『仕事が合わないから辞める!』と、言うのではなく
『この仕事を工夫して面白くできないか?』と、
修正する発想を伝えていきたいと語ります。

子どもは大人の本気を見抜いている...
中学校の部活動にむき身で出まくり、メガネが飛んだり、
筋肉痛で登校出来なかったりと格好悪い事もたくさんあったけれど、
本気(マジ)で取り組む藤原さんの部屋(校長室)は、
たくさんの子ども達がキラキラした眼差しで訪れてくれたそうです。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

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