贈る言葉

2011年10月29日 土曜日

【贈る言葉 vol.142 】

【放っていたら意欲は下がる】

「やろう!」と決めて、始めた時に100%だった「ヤル気・意欲」も、
時間の経過と共に下がってしまいます。
所謂、中弛みというものです。

「中弛み」は誰にでもあるものですが、一つは目標が大きすぎて、
なかなか辿り着けない時に起こりやすい気がします。

つまり長期的に大きな目標を設定していて、
それを細分化しきれていない時に強い中弛みになるのです。


努力は毎日の積み重ね、大目標の前に、
日々の達成をコツコツと成就させ、
小さな成功体験を自覚していくと中弛みは防げるはずです。

曲渕 智子

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2011年10月24日 月曜日

贈る言葉 vol.141 

【100歳のミッション】

100歳の現役医師、日野原先生は、よど号ハイジャック事件に
乗客として遭遇し助かった体験をきっかけに,自身の命が尽きる
まで、社会の皆さま方のために生きるという決意をされました。

この決意が「ミッション(指命)」となって、今の先生を突き動かして
おられます。
「100歳の バーを越えんと 身をかがむ」  これは昨年、
99歳の誕生日に先生が詠まれた句です。
100歳にして、筋トレもされています。
医師となって74年、4000人以上の方々を見送り、
今日も聖路加病院のホスピス病棟を回診して回り、
ミッション「命尽きるまで人様のために生きる」を実行中です。

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2011年10月22日 土曜日

贈る言葉 vol.140

【幸せって...?・part2】

今の世の中の不幸は、物や金を手に入れる事が幸せだと
思い込んでいること(取り込み主義)が原因だと聞きました。

また、その根底にあるのは「自分の思いを通す事」が
何よりも重要だと考える「利己主義(自己チュー)」だとも...。

新聞を賑わしている「カダフィ大佐」や「赤ちゃん泥棒」も、
街中で花壇を彩る花を盗んで行く人も、根本的には同じで、
「取り込み主義」の「自己チュー」です。
人の幸せは、物や金を得ることで与えられるのでも、
自分の思いを通すことでもありません。

起きてきた全てのことに対して、不足を言うのではなく、
創意工夫をして対処していく(芸術する)事こそ、真の幸せです。

 clover曲渕智子clover

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2011年10月19日 水曜日

贈る言葉 vol.139

【人間社会で起きたことは、人間社会で解決できるwinkpunch

とあるコラムで見つけた言葉です。

今の世の中は、本当に殺伐としていますし、色んな悩みや
問題が山積です。

しかし、私達の社会・生活の中で起きたことは、私達自身で
解決できるのです。

それは、抱えている問題の全てが一斉に解決するという意味ではなく
「一時一事(一つの時に一つの事柄を)」です。
一つ一つ、自分の目の前に起こることに対処していきましょう。

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2011年10月18日 火曜日

贈る言葉 vol.138

【筋力は衰えても、脳からの指令は向上できる】

36歳325日目、世界陸上で最年長の金メダリストとなった・室伏選手は
自身の体験を元に現役続行しながら、中京大学スポーツ科学部の准教授
として研究に取り組んでいます。

彼は、加齢によるパフォーマンスの低下を食い止め、向上させるには、
身体中にある沢山の筋肉や関節を「正しく」動かす為の「脳からの指令」を
鍛える事に気付きました。

独自のトレーニングを構築し、現役でありながら、それを次世代に早く伝え
たくてたまらない...と、そんな意気込みすら感じます。

神様から室伏選手に与えられた驚異の「身体能力」、これを余すところなく
発揮するため、室伏選手は研究とトレーニングに没頭し、ロンドンでは
最高のパフォーマンスを披露してくれる事でしょう。

 tulip曲渕智子tulip

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2011年10月16日 日曜日

贈る言葉 vol.137

【イメージを具現化する決意】

体操の世界大会・個人総合で、前人未到の三連覇を成し遂げた
内村選手の競技をTVで食い入るように観ました。

跳馬のスタート地点で、二本の腕を前に伸ばし、
真っ直ぐに着地することをイメージする凛とした表情。
鉄棒では、コバチなどの離れ技を決める事と、
最後の着地は微動だにしないぞ...との決意が
全身から溢れていて、神様が宿っているような...
内村選手のの周りだけ、空気が違って見えました。

彼のイメージする「美しい演技」は、
「着地で微動だにしない」という決意にかわります。
人生はイメージの造詣です。
皆さんはどんなイメージを持っていますか?
そしてそのために何を決意し、行動していますか?

 shine曲渕智子shine

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2011年10月15日 土曜日

【贈ることば vol.136】 

【前例がないなら、私達が前例になればいい!】

先日、全盲でありながら「ヴァンクライバーン・ピアノコンクール」
で優勝した「辻井伸之さん」のお母様「辻井いつ子さん」の
講演会に参加しました。

ある人から、「視覚障がいのある人が、ピアニストとして成功した
前例は無い」といわれた時、辻井さんはこの言葉を授かったそうです。

確かに、障がいのある伸之さんが、ピアニストとして成功するのは
生半可な努力ではなかったはずです。
しかし、底抜けに明るいお母さんの笑顔と、
「前例が無いなら、私達が前例になれば良いんだ!!」
の言葉に後押しされ、伸之さんは、伸び伸びと才能を開花されました。

お母さんは何よりも明るく愛情という光を注ぐ太陽なのです。

heart02曲渕智子heart02

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2011年10月12日 水曜日

【贈る言葉 vol.135】

【起きてくることに良い・悪いは無い!】

何が起きてきても、起きてしまったことは、元に戻りません。
辛いことが起きたとき、悔やんだり、恨んだり、悲しんだり、
怒ったり‥‥と実に色んな感情が渦巻くのも自然な事です。

しかし、最終的には自分がその事をどうするか‥‥
と考え、日々対応していくしかないのです。

本当の不幸は、ひとつの思いに囚われて、
他の対応策が全く思い付かず、その結果
周囲の人から顧みられなくなる事です。

  sun曲渕智子clover

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2011年10月10日 月曜日

贈る言葉 vol.133

【決意と行動】

昨日、夫婦で結婚式に参列。神父様が「愛」について語られました。

「愛は決意と行動です。
(中略)
例えば新婦は、笑顔の絶えない家庭を築きたい...と言いました。
これは新郎に対する新婦の愛情からの決意です。
そのために新婦は、行動を起こさなければなりません...」

愛情溢れる人は、愛する人が喜ぶ事を強く願います。
これが決意です。
そのために自分は何をすべきなのか、神様から気付きを与え
られます。
それをすぐに行動してこその愛情表現。
その積み重ねと継続が「結婚生活」なのです。

来年2月に銀婚式を迎える私達夫婦にとっても、
昨日の式は、我が身を振り返るとても良い機会でした。

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2011年10月 2日 日曜日

贈る言葉 vol.132

【お母さんが頑張った日】

昨日は、主人の50歳の誕生日でしたbirthdayshine

4月の私の誕生日には、いろんな縁の巡り合わせの上に
自分の命があるのだなぁと感じましたが、今回ある方から
「自分の誕生日は、お母さんが一番頑張った日だから、
お母さんに改めて感謝をする日だ」と言う言葉を頂き、
ちょっとした「目からウロコ」状態でした。

本当にそうだなぁ...と感じ,主人へのプレゼントは勿論ですが、
今回は亡義母が好きだった「すもも・甘納豆」を準備、
遺影にお供えし、これまた亡義母が大好きだった「cancerカニ」を用意して、
亡義母を偲びながら家族で味わいました。

子ども達にも「50年前の今日、おばあちゃんが頑張って
お父さんを産んでくれた日、おばあちゃんに感謝だねconfidentheart04」と伝えました。


誕生日は、あなたの誕生を慶ぶとともに、
あなたのお母さんがすごく頑張った日。
改めて母親への感謝を述べる日にしたら良いですよね。

 cherry曲渕智子cherry

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

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