贈る言葉

2013年8月27日 火曜日

【贈る言葉 3-62】

【バタフライエフェクト】

蝶の羽ばたきで生じた空気の振動が
乱流に拡大して、最後には、
台風の様な自然現象を生じる可能性もある‥‥
皆様も聞かれた事がおありでしょう。

人の『想念』は、私達が考えるより
遙かに強いエネルギーを持っているそうです。

私達は、家族で、職場で、地域で‥‥
皆様それぞれの生活の中で、沢山の人達と
関わりながら過ごしていますが、
その場その場で、それぞれがバラバラに
動くのではなく、想念を同じ方向に
向ける事が出来たら、素晴らしい事が
出来るような気がします。
エネルギーを持つ想念の方向(ベクトル)を
一つに向ける‥‥チームワーク・結び・絆‥‥
日本人には得意な分野ではないでしょうか。

蝶の羽ばたきを揃えるように、皆様の周りの
チームワークを、もう一度見直してみませんか?

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年8月26日 月曜日

【贈る言葉 3-61】

 実に久しぶりです(≧∇≦)

【 患者さんには言えないけれど本当はね、
      『さとる』と病気は治るんだよ 】

40年前に、日本の心身医学・心療内科の
第一人者である、池見酉次郎先生から言われた
この言葉を、矢山クリニックの院長・矢山利彦さんは
『心の奥深くに入っている』と振り返られます。

『悟る』‥‥『ああ、そうだったのか』と
腑におちると言うか、落とし込めたと言うか‥‥。
きっと人は、本当の意味で『悟る』事は出来ない
のでしょう。
悟れたら、仏様になるのでしょうから‥‥。

ただ、空海は『生きているこの身このまま、
深く大きな悟りを得て、ホトケになれる』と
説いたそうです。

生きていれば、様々な問題が次々と
起きてきます。
まずは、その時その時に、『ああ、そうか‥』と
自分の至らなかった点に気づくと
問題は解決し始めます。

自らを由として、『悟り』を目指したいものです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年8月 1日 木曜日

【贈る言葉 3‐60】

 【和(やわ)す】

『古事記』『日本書紀』以前の伝承を、
今に伝えるものとして『ホツマツタエ』
というものがあるのだそうです。
その中にこの言葉が出てきます。

これは『神々が、悪者と戦う時の心得』で
一番大切なもの。
相手と対立して、相手と同じ様に
心を怒らせたり、荒ませたりしてはいけない
柔らかく結びつけていくことが
大切だと説きます。

日本人は丸いものが好きで、
魂を和(やわ)して、和(わ)していくと、
球体の様になって、相手とぶつからず
情報が全角度から入ってくると、
神道画家の鳥居禮(とりい・れい)氏は語ります。
『結び』『和』『絆』などは、
日本人独特の『霊性』なのかもしれませんね。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年7月20日 土曜日

【贈る言葉 3‐59】

 おはようございます(*^o^*)
言い訳したらいけないのですが(苦笑)
あまりの忙しさに、
全く『言葉』を作文する気が起こらず
怠けていた曲渕です。すみません。

超・久しぶりの言葉を送ります。

【生まれ変わっても、今の両親のもとに、
この障碍を持ったまま生まれ変わりたい】

昨日、民生委員『自立支援部会』の研修会で
講演下さった『Mr.ハンディ  』こと、
森裕生さんの言葉です。

重度の脳性小児まひで生を受け、
並々ならぬ苦労の中を、超・ポジティブに
明朗活発に生きる森さんは31歳。

なかなかのイケメンで、
heart04現在婚活中heart02
だそうです。
自分史上最大のモテ期は小学校時代で
「右に5人、左に5人、女の子を従えていた」とか、
中学時代にいじめられ、自殺するつもりで、
走ってくるトラックに突っ込んだはずが
『障碍のある子が、一生懸命道路を渡っている』
としか見られず、親切な トラックの運転手さんは
丁寧に停まってくれたとか‥‥
恋愛経験も含めて、全てを赤裸々に
ユーモアたっぷりに語られました。

発語がご不自由にも関わらず、
私達の胸を打ったのは、
何よりも『ひたむきな真実の話shine』そして
障碍を見事に『受け入れて生きる姿shine
人のせいにしない『自らを由とする生き方shine
でした。
会場では、森さんとご両親に「バンザイhappy02
という声が飛び交いました。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年7月 4日 木曜日

【贈る言葉 3-58】

【菩薩の死】

悪行を行って地獄に落ちても、
まだ救われる道は一筋残っているそうですが
自分が悟った事、力をつけた事、
理解できた事‥‥それを、他者に伝えず
我が力だけにしている人は、
『菩薩の死』と言って、
決して救われないのだそうです。

この事の意味は、非常に深いと思います。
常に全力で他者のために生き切った時に
本当の意味の「救い」がわかるのかも
しれません。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月24日 月曜日

【贈る言葉 3-57】

【一眼は遠く歴史の彼方を、
            そして一眼は脚下の実践を】

久しぶりの送信です。
国民教育者の師父と呼ばれた
森信三さんの言葉です。

私にとっては、まるで神様の言葉のような
森先生の言葉です。
『教育とは、流水に文字を書くような
             果て無い業である。
 だが、それを岩壁に刻むような
         真剣さで取組まねばならない』
 『(教師は)教室に入る時は、
        満面の笑みで入りなさい』
『人間は一生のうち、逢うべき人には
         必ず逢える。
 しかも、一瞬早過ぎず、
        一瞬遅過ぎない時に‥‥』

 素晴らしい先達の言葉を、
素直にすっぽりと頂いて、
実践、実践、また実践です。

 曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月13日 木曜日

【贈る言葉 3-56】

【不機嫌は怠惰である】

雑誌で見つけた言葉です。
そして最近、私が強く・強く感じて
過ごしている言葉です。
特に、仕事=するべき事=をするのに、
不機嫌な顔をみせるのは、
言語道断だと感じています。

もしかすると、体調が悪くて不機嫌な顔に
なることもあるかもしれません。
しかしそれも、元を正せば体調管理が悪いからで
厳しい言い方ですが『自己責任』です。
ましてや、家族との軋轢や、
友人・恋人などとの人間関係で悩んで
気分が晴れない時も、仕事とは無関係です。

公私混同しないというのは、
仕事の大変さを自宅に持ち帰らないという事ではなく
私事を仕事に持ち込まないという事です。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月12日 水曜日

【贈る言葉 3-55】

【やっておいて良かった・やっておけば良かった】

昨日も送った、鍵山秀三郎さんの言葉の一つです。
たった二文字の違いで、全く逆の結果を表す
この言葉を胸に、後悔しない生き方をする‥‥
気付いた今、今日から実践ですね(≧∇≦)
そして、やるべき事を気付くという事は、
本当にありがたい事なのです。
ユダヤの格言では『ゼロから一への距離は
一から千までの距離より遠い』と言うそうです。
気付いた事は、気付いた時に、
サッと取り組み、『やっておいて良かった』と
言える日々を過ごしていきましょう。


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月11日 火曜日

【贈る言葉 3-54】

【大きな努力で小さな成果】

イエローハットの創業者で、
『掃除』を通して人々の心の荒みをなくしたいと
50年間もの長きにわたって、
《掃除道》を伝えておられる鍵山秀三郎さん。

この言葉は、成果•結果が全ての現代社会には
全く受け入れられない事かもしれません。
しかし、鍵山さんはこの言葉を日々実践し
イエローハットを一千億円企業へと成長させました。

鍵山さんには、もう一つの信念があります。
それは、『誰にでも出来る簡単な事を、
誰にも出来ない程続ける』という事。

『凡事徹底』を今一度心に刻み込みたいと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月10日 月曜日

【贈る言葉 5-53】

【みなさんは12番目の日本代表選手です!
おまわりさんもみなさんとともに
今日を喜んでいます‥‥みなさんが
ちゃんと歩道を歩いてくれたら
もっと嬉しいです(*^o^*)】

細かい言い回しが違っていたら
ごめんなさい(≧∇≦)
巷で大好評のDJポリス。
にこやかに、若者たちに語りかけて
いましたね~(*^o^*)

日本代表がワールドカップへの
出場を決めた夜の渋谷・スクランブル交差点。
若者の盛り上がりを、抑え込むのではなく
『ナイスキープ』してくれたのがDJポリスでした。

私自身、我が息子達を叱りとばしてきて
反省しきりなのですが、やはり眉間に
シワを寄せて怒鳴るよりも、DJポリスの様に
対象の立場を理解しながら
伝えるべき事を笑顔で明るく伝える
上機嫌で対応する‥これが出来たら
無用な争いをする必要はないのでしょう。

残念ながら、トルコには
DJポリスがいなかったんでしょうね。

満場一致で、『素晴らしいニッポンの
DJポリスに《あっぱれ》を、あげて下さい』
ですね(笑)

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月 5日 水曜日

【贈る言葉 3-52】

【人間は自分1人で傷付きはしない】

 「色んな悩みや問題は、必ず誰かとの
                             関わりの中で起こる‥‥」

 BMS  Therapy  office  主宰の 國分利江子さんが
語ります。
マッサージセラピー界のハーバード大学と称される
Swedish  Institute で学び、
NY州マッサージセラピストのライセンスを取得後、
psychoneuroimmunology(心理神経免疫学)に
基づき、カウンセリングとマッサージを融合させた
BMS Therapyを創り出した國分さんの考えは
明快です。

『「あの人が悪い。だから、私は傷付いた」と、
外の批判をする人が多い。
しかし、それでは本当の答えは見えてこない。
その人を選んだり、引き寄せたのは、
結局自分なのですから‥‥
これは、自分を批判するのではありません。
自分の心の中にある痛みの種をちゃんと見つけて
それを受け止めるということ。
自分の過去の傷をしっかり抱きしめてから、
優しく手放していく事で、心は癒されていきます』

 『自らを由とする』‥真の自由に生きる方が、
ここにもおられました。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年6月 1日 土曜日

【贈る言葉 3-51】

【五感に感謝して】

 昨夜遅~くに観た映画の話。
不思議な病が発症し、まず人々の味覚が
なくなります。
しばらくすると今度は、怒りの感情が
コントロール出来なくなり、人々は、
喚いたり罵ったりした後、
聴覚がやられ何も聞こえなくなる。
最後に視覚が奪われる病気なのですが、
パニック映画ではありません。

味覚がなくなった時は「温度・歯ざわり・舌触り
等に工夫し、その素晴らしさを味わう姿を、
聴覚がなくなったら、手話で、筆談で、
意思疎通をはかる姿を‥‥
何とか生きていく人間を表現していました。

 映画のラスト‥‥目が見えなくなる瞬間は、
徐々にではなく、突然、全ての人に
降りかかってきます。
しかも、その直前に、全ての人は
お互いの存在への感謝を得て、
幸せを噛みしめるのです。
そして、画面は真っ暗になり、
エンドロールになりました。

味がわかり、音が聞こえ、光が見えるのは、
当たり前ではないのですね。
でも、もしもそれを失ったとしても、
心を光で満たせば、
救われるということなのでしょうか。

たくさんの事を考えさせられる映画でしたが、
とりあえず、最後に聞こえた自分の声が、
人を罵る怒号になるのは嫌だなと感じ、
美しい言葉を使う様に心がけたいと思いました。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月30日 木曜日

【贈る言葉 3-50】

 【「頂く」ということ】

普段、何か物を貰った時や、
食べ物を食べる時に使う言葉ですが、
今日は、起きてきた事全てを「受け容れる」の
意味で理解して頂きたいと思います。

日本語って本当に素晴らしいと思うのですが、
「頂く」には進化形がありまして、
それは「押し頂く」という言葉です。

最近感じるのは、日々、
実に色んな事が起きてきますが、
その出来事を全て「押し頂くんだ」と、
腹を括っていけば、不足や不満という言葉は、
不要になります。
そして、自分から積極的に事柄に関わって、
対処して行く事が一番だと思います。
関わる前に嫌ったり、選り好みしていたら、
表現の幅が狭められます。

 「押し頂いて、喜んで関わっていく」
楽しい毎日の過ごし方の秘訣のようです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月28日 火曜日

【贈る言葉 3-49】

 【お前は俺の宝だ】

雑誌で見つけました。
青年会議所会頭の安里繁信氏は、
どんなに忙しい日でも、
家を出る前に必ず子どもを抱き上げ、
「お前は俺の宝だ」と声を掛けるのだそうです。

愛されているという「安心感」は、
子どもを伸びやかに成長させてくれる様な気がします。

 乳幼児期には、母性愛でしっかり抱いてあげて、
慈愛に基づく愛着形成が必要と言われています。
その前提があって、次に「八重の桜」で有名な
会津藩の武士の心得「什の掟」にある
「ならぬものはならぬのです」という、
厳しい躾が生きてくるのだと思います。

 昔からある日本の育児・教育の基本
「しっかり抱いて、下に降ろして歩かせる」を、
これからの若いお父さん・お母さんにも
実践していってほしいものです。
 最近の色んな酷い事件を聞くたびに、
この基本を見直してほしいと願わずにいられません。

 曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月23日 木曜日

【贈る言葉 3-48】

 【上司が、「いつでも良いから、
これをやっておいてくれ」 と言ったら、
まず「
今すぐ」やってほしいと言う事に
間違いないんだよ】

 ある雑誌で見つけたことばです。
成る程なぁ~と思いました。
そう腹を括って、
次々と仕事をこなしていたら、
素晴らしい事になりそうな気がしました。
私はすぐ、仕事をためてしまうので、
反省しきりです。

上記の言葉は、次の言葉に続きます。
「人(私は特に上司と理解しましたが)から

言われる前に自分で動く
人から言われた時は「負け」と思って、
素直に聞かせて頂く」
仕事に生きる時間は、
人生の大半を占めます。
この事は、単なるハウツーでは無く、人として
真から楽しく生きるための
真理の一つの様な気がします。

 曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月21日 火曜日

【贈る言葉 3-47】

 【早く明日にならないかなぁ~】

先日、ラジオから聴こえた言葉です。

リスナーの甥っ子(小学一年生)が、
学校に行くのが楽しくて、
明日を待ち切れない感じで発したこの言葉を、
そのリスナーさんは、
非常に感動を持って聴いたのだそうです。

明日が待ち遠しいくらい学校が楽しい甥っ子の
ワクワクした弾んだ声に、
自分は明日を楽しみに生きているだろうか‥‥
何年もそんな感覚を忘れて、
毎日に追われるばかりのような気がすると、
その方は述べておられました。

皆さんはいかがでしょうか。
>今日一日を精一杯生きたら、
夜眠る時には、その感謝と共に
「早く明日にならないかなぁ~」と、
ワクワクしながら、
明日を楽しみに眠りにつきたいものですね。


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月18日 土曜日

【贈る言葉 3-46】

 【ピッチに出たら、常に全力で
        プレイしていた男と覚えていていてほしい】

引退を表明した、ディビット・ベッカムが
TVのインタビューに答えていました。

私はサッカーに疎いのですが、
ヨーロッパの強豪チームに所属していて、
今期も48億円の収入があり、
それはあのメッシ選手よりも多いのだとか‥‥。

まさに頂点にいる時に、
引退するというベッカム。
彼なりの美学が、そこにはあるのでしょうね。

その彼が言った
「ピッチでは常に全力プレイ」という言葉。
やはり人生、何かを成す人は
「ひたむき」なんですね。
力を出し惜しみすると、
少しずつその力は無くなっていきます。
常に全力投球・全力疾走・全力プレイ
あるのみ。
今、この瞬間を精一杯生き抜きましょう。

 曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月16日 木曜日

【贈る言葉 3-45】

 【前提を疑い、人の話をよく聴く】

ユニクロのグローバルブランド戦略・
カップヌードルミュージアムの
トータルプロデュースなど、
数々のヒット商品や
企業のブランディングを手掛ける
クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏。

デザインやアイディアを生む秘訣は?
と、問われて「本質を見抜く」といわれます。
そしてそのためには、
「まず、前提を疑う。
そもそも、これでいいのか?
そして、相手(クライアント)の言う事を
きちんと聴く」

彼は、このきちんと聴く事を「問診」と呼び、
大きなプロジェクトを推進して行くには、
特に大切と言い切ります。
じっくり悩みを聴きながら、
相手の抱えている問題を
洗い出すのだそうです。

人の付き合いも仕事も、
本質を見抜く力は不可欠ですね。
表面に騙されない
心の目を培いたいものです。
曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月15日 水曜日

【贈る言葉 3-44】

【遠慶宿縁】

 親鸞上人の言葉です。

「遠く宿縁を慶びなさい」と読み、
どんな人も、実に多くの縁を授かり、
いろんな方々のお世話になって
生かされているという事を知り、
感謝して生きるように説きます。

柳生家の家訓を思い出します。

小才は縁に気付かず
中才は縁に気付いて縁を活かさず
大才は袖擦り合う縁をも活かす

今日はどんな方とのご縁が
待っているのでしょうか?
目の前に現れるご縁に、
「良い・悪い」はありません。
全てを感謝し、
素晴らしいご縁にしていけますように‥‥。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年5月13日 月曜日

【贈る言葉 3-43】

 【どれだけたくさんの事をしたかではなく
         一つひとつにどれだけ心を込められたか】

 マザーテレサの言葉だそうです。

明日も生きられると思ってはいけないと
つくづく思います。
どんなに健康であっても、
人生何が起こるかわかりません。

 今、目の前に起きてくる事を、
一つひとつ受け入れて、さぁどう対処するか‥‥
後出しジャンケンで構わないのです。
起きて来た事に一番良き対処法を授かって
一心不乱にやるだけです。

一つひとつに誠を込めていれば
自ずと道は開かれます。


 曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年5月 7日 火曜日

【贈る言葉 3-42】

【ヨーイ、ドン(*^o^*)】

 福岡はお天気に恵まれたGWでしたが、
北海道では氷点下の所もあったようですね。

 とにもかくにも、皆様の休日は、
穏やかで楽しいものだったと思います。

さて今日から、また平常が始まります。
心のネジを巻き直して「ヨーイ、ドン(*^o^*)」

今日も一日、上機嫌で過ごしましょう。
そうすれば、身体も疲れず、仕事ははかどります。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年5月 2日 木曜日

【贈る言葉 3-41】

【すべてが「必然・必要・ベスト」】

 「物事に取り組むに当たって、
ポジティブか、ネガティブかと、
選択の余地は無い。
ポジティブだけ。
どこまで行ってもポジティブだけ。」

 「銀のさら」をはじめ、
多くの宅配ブランドを展開する
レストラン・エクスプレスの江見朗社長は、
「怒らない・感謝」をキーワードに
経営されています。
 起きてくる事は、
すべて「幸せ」になっていくために、
その人にその時必要な事であり、
それには対処していくしかない。
 「ポジティブかネガティブか」と、
選択する余地は無く、
積極的に取り組むしか無いという事です。
 どんな事が起こって来ても、
怒らず、感謝し、ポジティブに‥‥
出来ないと思わず、
そうできる様に努力したいと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月30日 火曜日

【贈る言葉 3-40】

【損得勘定で仕事をすると、
       必ず「損」するんです】

「日本一楽しい会社」を目指し、
今日も従業員さん達と夢を語り合う
「中里スプリング製作所」社長の
中里良一さんは、
「日本語はすべて最初の言葉に戻る」という、
独自の発想で語ります。
「好き嫌い」で考えて「好き」な事を始めたら、
「好き」なまま続けられるけど、
「損得勘定」で始めたら
「損」になってしまうと言うのです。

また人生には、嫌いな事も
やらなければならないときもあります。
しかし、好き嫌いで考えて、
あえて嫌いなことをしなければならない時でも
嫌いなことを好きになる迄やれば、
やはり最初の言葉「好き」に戻るんですね。

物事「好き」になればしめたもの、
「好きこそものの上手なれ‥‥」です。
何か一つ、誰にも負けない「百点」を持って
楽しみながら、「損得」ではない
仕事をしましょう。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月27日 土曜日

【贈る言葉 3-39】

【良い事があったから上機嫌(笑顔)なんじゃない。
上機嫌(笑顔)でいると決めたから、
良い事が起きてくる様な気がする】

 昨夜、とある勉強会で、発言させて頂いた、
最近実感していることの要旨です。

 人生のほとんどの事は、
この事が本気で腑に落ちていれば、
間違いない!様な気がします。

 いつも上機嫌、
今日も笑顔で行ってまいりま~す(^-^)/

 曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月24日 水曜日

【贈る言葉3-38】

【約11億人ずつ】

何の数字かというと、
世界の飢餓状態と過食状態の人口。
その中で、毎年数千万人は
餓死しているそうです。
私達の豊かな生活は、
ほぼ同数の人が「死ぬか生きるか」という
状況の中で維持されている事になります。

何の力も無い私達ですが、
せめて家庭内や職場、地域、友人達との
繋がりの中で、何か出来る事を探して、
貢献していきたいと思います。

その一つが、使用済み切手の収集。
一枚一枚は、そのままだとただのゴミですが
それを集めてジョイセフに送れば、
コレクターに販売して
途上国の子供たちの支援に使って貰えます。

曲渕整骨院では、昨年から一年間で
5000枚以上の使用済み切手を
送らせて頂きました。
本日も患者様がたくさん持参して下さり
感謝の気持ちで一杯です。
やめずに継続することが、
私達に出来る小さな社会貢献ですね。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月22日 月曜日

【贈る言葉3-37】

 【出来ないと言わないのが仕事】

数日、時間のやり繰りがうまく出来ず、
贈る言葉を作れませんで、
配信出来ませんでした。

 こんな事は今までもしょっちゅうでしたが、
先日ラジオで、パーソナリティ・中島コウジさんの
この言葉で反省した私です。

ま、「贈る言葉」は、「仕事」ではありませんから、
私も甘えさせて頂き、
ちょこちょこお休みする訳ですが、
仕事では「この仕事は難しいから‥‥」
「やった事無いから‥‥」等と、
「出来ない」理由を言ってはいけないと
言われたのです。

これまでも何度も送らせて頂いている
「出来ない理由を言うのでは無く、
出来る工夫をする」という言葉を今日も贈ります。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月15日 月曜日

【贈る言葉 3-36】

 【風や陽射しは平等‥‥】

 昨日、曲渕整骨院の患者様が出演されると伺い、
シニア劇団の公演を観劇させて頂きました。

今回は、1月の中旬にお亡くなりになった
100歳の詩人・柴田トヨさんの作品の朗読劇。

 出演者の平均年齢が、
少々高めと言う事もあってか(失礼!)、
柴田トヨさんの心を
そのままスッポリと受け止めて、
パスしてくれるような‥‥
私達に投げかけてくれるような‥‥
そんな朗読劇でした。

 静かに朗読される柴田トヨさんの詩の中で、
私の心を捉えたのが、今日の贈る言葉。
「人は平等‥」という真理は
この事をいっているのではないかと感じます。

辛い事があっても、必ず朝はきます。
 いじめられても、上手くいかなくても、
そよ風は誰の頬も平等に撫でていきます。
トヨさんの詩は、生きていく力を授けてくれます。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月11日 木曜日

【贈る言葉 3-35】

【あらゆる動物の中で赤面するのは人間のみ。
赤面に値する事をやらかすのも人間のみ】

マーク・トウェーンの言葉だそうです。
同じ種属同士で殺し合うような
愚かしい事をしでかすのは人間だけです。
しかも、その被害は、
地球上の全ての生物に影響を与える事もある‥‥。

   人間の都合で、どれだけの生物が
絶滅の危機に瀕しているか‥‥例えば、
原発事故の影響は、実際どれくらいの被害なのか‥
私は、大げさに言えば、地球上の生物全てに対して、
申し訳なく、赤面してしまいます。

   蓄積を続けているであろうセシウムや
ストロンチウムなど、放射性物質の影響が
無いはずが無い。

最近、「きな臭い動き」をする北朝鮮の
報道を見ていて、これまた、赤面してしまうのは
私だけでは無いと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月10日 水曜日

【贈る言葉 3‐34】

【人として最も忌むべき事は‥‥】


ドフトエスキーの「カラマーゾフの兄弟」や
「罪と罰」などの訳で知られる
東京外国語大学学長の亀山郁夫氏は
ドフトエスキーの作品を訳する作業の中で
「唆す(そそのかす)」事が、
人として最も忌むべき事と感じていたそうです。


しかし、途中からその考えは変化しました。
人として最も忌むべき事は、
自分は安全な場所にいて、無関心でいること。
つまり、マザー・テレサの言われる
「愛の反対語は無関心」と、
同じ感覚ではないかと思いました。


他人の苦しみや哀しみを
我が事の様に感じる事が出来る‥‥
これは、神様が与えてくれた、
素晴らしい能力なのだと思います。
話す事・笑う事・人様の事を思い遣る事‥‥
人間に与えられた神様からのギフトを
ありがたく享受し、
最大限に活かしていきたいと思います。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年4月 9日 火曜日

【贈る言葉 3‐33】

【ほっときゃ治る】

先日読んだ、近藤誠さんの本
「医者に殺されない47の心得」の
第41章のタイトルです。

著者の近藤誠さんは、
第60回菊池寛賞を受賞した作家であり、
慶応義塾大学医学部卒の
れっきとしたお医者様。
しかし、そのお医者様が
「病院に行くと、小さな小さな病気まで
見つけられて、徹底的に治療され、
挙句早死にする」とのたまう本なので、
今、とても話題になっていますよね。
現代社会が抱える医療問題を
ズバッと切りこんで痛快です。


本当に「ほっときゃ治る」かどうかは
わかりませんが、
確かに小さな症状を心配するより、
一生懸命走り回って、
仕事に打ち込んでいる方が健康的ですし、
悩む暇があったら、精一杯働いて、
周囲の方々との時間を大切に
生きて行きたいもの。
近藤誠さんのオススメは、
早寝早起き、適度な運動、
そして溌剌颯爽と生きる‥‥
皆様にもぜひ読んで頂きたい本の一つです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 8日 月曜日

【贈る言葉 3-32】

【その物の命(価値)を活かす】

先週3月30日、2日早い誕生祝いにと、
曲渕整骨院のスタッフのみんなから
ステキな花束を頂きました。

とても嬉しかったのですが、
それから非常に繁忙な一週間が
怒濤の様に過ぎ、
花瓶に差したままの花束を
あまり眺める余裕もない毎日‥‥
今朝(4月7日・日曜日),
一週間ぶりに自宅で花を眺めて、
せっかくの皆さんの誠を大切にしなきゃね!
と感じ、私はハサミを取り出し、
少し傷んだ部分をカットして、
アレンジメントにしつらえ直して
再び玄関に飾りました。
明日(月曜日)に整骨院に持って行って、
患者様方に喜んで頂ければ良いな~と、
思っております。



花は、たくさんの方々の目に触れて、
眺めた方々の心を癒す役目を
持っていると思います。
その役目を全うさせてこそ、
その物の命を活かす事に
なるのではないかと思いました。


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 5日 金曜日

【贈る言葉 3-31】


【責任を持て】

日本航空社長•植木義晴氏は、
稲盛和夫氏を会長に迎え、
再生に向けてスタートした時、
この事が一番印象に残っていると
月刊•到知で述べておられます。


稲盛会長は、「この会社では、今まで
誰が責任を持っていたんだ?」と、
強く指導されたとの事。

個別の案件を会長に説明する時には、
「私と刺し違えるくらいの気持ちで説明しなさい」
と「気迫の無い人は去れ‥‥」と言わんばかりの
熱意だったそうです。

「誰かがやってくれる」会社から
「一人一人が責任を持つ」会社へと変わり、
負債総額•ニ兆三千ニ百ニ十一億円を抱えた
日本航空は、ニ年八ヶ月で、
奇跡のV字回復を成し遂げたのでした。


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 4日 木曜日

【贈る言葉 3-30】

【どんな仕事でもNOと言わない】

東日本大震災の時、
獅子奮迅の活躍をした葬儀社
「清月記」の社長•菅原裕典さん。
ご遺体を扱うプロとして、
自衛隊や警察が関われない部分を
一手にひきうけ、社員全員震災後は
家に帰らず、会社で寝泊まりをして
対応されたそうです。

仮埋葬したご遺体を火葬にする時は
重労働と言うより、
精神的に辛かったそうです。
ご遺体の損傷が激しく、
仮の棺のなかは体液や血液が貯留し、
感染症の恐れも有る。
しかし清月記の社員さんは、
黙々と業務を遂行されました。
毎朝、6時半に作業に向かう社員を
送り出す時は、「今日も事故なく
やってきてくれ」と声をかけ、
涙がとまらなかったそうです。

プロとしてその責任を遂行する、
曲渕整骨院の新年度の目標にも通ずる
このエピソード、
噛み締めながら読みました。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 3日 水曜日

【贈る言葉 3-29】

【人としてどうなのか?】

今、稲盛和夫氏の「生き方」という本を
読んでいます。

京セラを起業し、KDDIを発展させ
瀕死の日本航空を甦らせた
「平成のカリスマ」稲盛氏は、
いつもこの原理原則に則って
決断をしてきたそうです。

人として、周囲の人のためになる事、
他の人が喜ぶ事‥‥これを強く念じ、
寝ても覚めてもその事を思い、
「真剣」ではなく「ど真剣」に
行ない続ける人に、
初めて神がそっと後押し下さる‥‥

時代がいかに進んでも、
国が違って習慣が違っても、
常に変わらない普遍の哲学に従えば、
難しい問題も、シンプルに
解決出来るのかもしれませんね。
そして、「ど真剣」に勝る才覚など
無いのです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 2日 火曜日

【贈る言葉 3-28】

【誕生日には、最も粗末な食事で良い。
何故ならば、この日こそ、
母を最も苦しめた日であるから】

黄門様で知られる、
水戸光圀の言葉だそうです。

昨日は、私の51歳の誕生日でした。
しかし‥‥粗末な食事どころか、
夕食は食べそびれるという一日(苦笑)
色んな事が重なり、深夜に仕事を終えて、
主人とクタクタで帰宅すると、
台所が綺麗に片付けられ、
お風呂も沸かしてあり、
冷蔵庫には、ケーが‥‥。

不器用な息子2人が、
協力して私の誕生日を
祝ってくれようとしていた様です。

ありがたや、ありがたや‥‥
こんな私でも、母でした(笑)

曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年4月 1日 月曜日

【贈る言葉 3‐27】

「書類をさがすのは10秒以内!」

いまさら‥‥とは思いつつ、しっかりと確認したくなり
「トヨタの片付け」という本を読みました。

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の基本を
わかりやすく説明してくれる本なのですが、
最近、整骨院の業務で作成する資料書類を
さがす事が多い私‥‥改めて反省しながら読みました。

もともと、「書類をさがすのは10秒以内」と考えて
片付けていなかった私、全く甘いとおもいました。
また、今日する仕事に関しては、
関連書類をいつでも出せる様に、
「前日」までに準備するのかと思っていたら、
私に指導をして下さるT氏からは、
「今日の事は、2日前に準備して下さい」と、
いつも言われています。

本当に詰めが甘い智子さんです(≧∇≦)


曲渕整骨院・曲渕智子

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2013年3月16日 土曜日

【贈る言葉 3‐26】

【実行③】

『ペイフォワード』の3つ目...
名も知らぬ小学生の女の子から挨拶された嬉しさを、
3組の方にペイフォワードしたいと思っていたら、
ちゃんと、相手を授かるんですね。

月曜日、割りと混みあった銀行のフロア。
3月4日だったので、
七段のお雛飾りが飾られていました。
沢山のお客さんの中に、
3才位の女の子連れのお母さんがおられ、
書類を書いたり、何か職員さんに尋ねて
教えてもらったり...その間、女の子がじっとせず
あちこちうろうろするのが気になるのか、
ちょっとイライラしておられるようでした。

すると、その子が私のすぐそば、
七段飾りのお雛様の前にやって来て
ちょこんと正座して、お雛様を拝む様な仕草をしました。
私は、『お雛様、きれいね。
お雛様に何かお話してるの?』と話しかけると、
その子はニコニコして頷きました。

しばらくその子と話ながら過ごしていましたら
用事が済んだお母さんが来られ
『ありがとうございます。助かりました。』と
声をかけられました。
その子はニコニコしながら元気よく、
可愛い手でバイバイしながら帰って行きました。

曲渕智子

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2013年3月11日 月曜日

【贈る言葉 3‐25】

【実行②】

3月3日『ペイフォワード』の2つ目...

8人グループの写真撮影をさせて頂いた
『竈門神社』を後にして、
主人と二人、福岡市方向へ戻る時の事。

途中、桜並木の通りがあり、満開の季節には
さぞ美しいだろうと話ながら眺めると、
桜の根本のそこかしこに空缶・ペットボトル・
タバコの吸殻...と沢山のゴミが目に入りました。
『残念な景色だな』と思って走っているとすぐ、
70代位?の女性がゴミ拾いをされているんです。

まぁ、狙ったようにそんな方に出会うんですね。
助手席の主人も『ありがたいね~、声かけたら?』
...私はすぐに窓を開けて、
『お疲れ様です!!ありがとうございますhappy01』と、
ゆっくり・にっこり・元気よく、心をこめて声をかけました。
すると、瞬間驚いた表情の後、
すぐに満面の笑みが見えました。
とても良い笑顔でした。

曲渕智子

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2013年3月 7日 木曜日

【贈る言葉 3‐24】

【実行①】

先日バスケット少女から温かい挨拶を頂いて
嬉しかったお返しを、ペイ・フォワード(3組の
方に喜んでもらう)する機会を頂きました。

その一つ目。

たまたま出かけた縁結びの「竈門神社」は、
宝満山の登山口にあたるため、たくさんの
登山客が境内を通り抜けて行きます。
そこで、8人のグループの方が、交代して
記念撮影を始められました。
『もし頼まれたら、勿論撮影させて頂こう』
と思ったのですが、『そうだ、勇気・勇気!!
ペイ・フォワード!!』と思って、自分から
「写真お撮りしましょうか?」と声を
掛けてみたのです。
すると、「わあ、ありがとうございます!!
揃って写れるね。助かりました。」
と、とても喜んで頂きました。

あと二組、授かるかな‥‥??

曲渕智子

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2013年3月 5日 火曜日

【贈る言葉 3-23】

【挨拶】

先日(土曜日)、私は所用があり、
平尾小学校近くの道を速足で歩いていました。
その私の横を、転がるように
駆け足で急ぐ小さな女の子。
肩から自分の胴体とほぼ同じ大きさ(笑)の
スポーツバッグをさげ、
片手にはバスケットボールらしい
ボールをさげて、彼女は急いでいました。

でも彼女は、私を追い抜いて、
4~5歩進んだ所でハタと止まり、
私に向き直って、
元気よく挨拶してくれたのです。
『コンニチワ~!!』

何とも、嬉しい気分に包まれて、私もすぐ
『コンニチワ!!何年生?
バスケットやってるの?』と、尋ねると
ニッコリ頷いて『一年生です!』

まだまだ幼いのに、家庭の躾が
キチンとされているのか、
はたまた学校やクラブでの指導か...
いずれにしても、挨拶は素晴らしい力を
持っていますね。
全く見ず知らずの彼女ですが、
心から『頑張ってね、怪我に気をつけてね!』
と、エールを送りました。

曲渕智子

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2013年3月 4日 月曜日

【贈る言葉3-22】

【ペイフォワード】

ちょっと前になりますが、
『シックスセンス』でブレイクした
ハーレイ・ジョエル・オスメントが
主演した映画です。
『世の中を良くするにはどうしたら良いか?』
と言う社会の先生の質問に、
彼は『ペイフォワード(次の人に...)』と答えます。

誰かが自分のために、
何か善い事をして下さったら、
してもらった人は、して下さった方にではなく、
全く別の『3人』に対し、
何かしら役立つことをすると決める。

すると善行は3人が9人に
9人が27人に、27人が81人に...
と広がり、社会は必ず良くなると、
彼は述べます。

何かして頂いたら、
相手に対して感謝の言葉は
勿論述べるでしょうが、全く別の人に、
しかも人数を3倍にしてお返しする。
こう考えれば、社会が良くなる事は、
夢では無いと感じます。
実行していきたいと思います。

曲渕智子

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2013年3月 2日 土曜日

【贈る言葉 3-21】

【実語教】

平安時代から明治の始めまで
1000年もの間、教育に使われてきた
教科書『実語教』をご存知でしょうか?


『学問のすすめ』は、
この実語教を基に書かれていおり、
有名な『天は人の上に人を作らず...』の部分
『人は平等なのに、なぜ不平等が
起きてくるのか』と言う疑問に対し
『実語教に「人学ばなければ智なし、
智無き者は愚人なりとあり」と言う言葉が
あるように、賢い人と愚かな人の差は、
学ぶか学ばないかによって決まる』とあります。

私たち年代(50代)の父母(大体80歳を
過ぎています)は、
この実語教を基に作られた『教育勅語』の
もと学校教育を受けました。
戦争に走った歴史は残念ですが、
私の母はよくこう言っていました。
『お金は印鑑一つ、あるいは火事で
無くなる事もあるけど、
頭の中の知識は誰も盗めないし、
末代まで引き継がれる宝よ』
『父母は天地の如く、
師君は日月の如し...と言うよ。
嫁いだ先のお父さん・お母さんを大切にしなさい。
先生には敬いの心で接しなさい...』

これらは、みな実語教の中に
記されている言葉でした。
戦争で荒れた日本の国土を甦らせ、
世界に冠たる経済大国にまで発展させたのは、
この教育の下地があったからこそ
出来たのだと明治大学教授の
齋藤孝さんは語ります。
私も読んで学んでみたいと思います。

曲渕智子

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2013年2月25日 月曜日

【贈る言葉 3-20】

【生卵を投げつけられても...】

引退したばかりの、元ソフトバンクホークス
小久保キャプテンが、負け続けた
1996年5月を振り返ります。
日生球場で怒ったファンが、
沢山の生卵を移動のバスに投げつけたのです。

その時の王監督は
ミーティングでこう伝えました。
『ああいう風に怒ってくれるのが
本当のファンだ。あの(怒れる)人たちを
喜ばせるのが、俺たちの仕事だ。
それが出来なければプロとは言えない』

常に真摯に、プロとして生き抜いて
来られた王監督だからこそ、
小久保さんもついていかれたのだと
改めて感じました。
そして間もなくソフトバンクホークスは
常勝チームへと羽ばたくのでした。

曲渕智子

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2013年2月22日 金曜日

【贈る言葉 3-19】

【栄養士ではなく専業主婦の道を
選んでいたら、専業主婦のプロに
なっていたでしょう】

限られた予算の中、
添加物の無い食材を使い、
年間を通して一日も同じメニューを出さない
『給食の鬼』との異名を持つ、
北海道置戸(おけと)町の
管理栄養士・佐々木十美さん。


ご自身が出産の時は、
100日分の献立を立て、
材料の発注を済ませてから、
お産に臨んだそうです。
その仕事ぶりには本当に頭が下がります。

最近の社会の食育に対する懸念から、
益々給食の大切さを痛感されている
佐々木さんですが、
その中心となっている心が冒頭の言葉。
つまり『置かれている立場で精一杯生きる』
と言う、この一点なんですね。


お互いに、与えられている立場で
精一杯に花を咲かせましょう。
その決意と努力・行動に対して、
神様がそっと気付きを与えてくださり、
益々活躍の場が広がる様な気がします。

曲渕智子

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2013年2月14日 木曜日

【贈る言葉 3-18】

【誰かが、梯子に昇って
電球を替えなければならないんです】

限界集落(65歳以上の高齢者が村の半数以上
を超す集落)と言われた石川県羽咋(はくい)市
・神子原(みこはら)地区。
ここで産するお米を、『ローマ法王御用達の米』に
押し上げたスーパー公務員・高野誠鮮
(たかのじょうせん)さんの言葉。

高野さんは、この限界集落に助成金を渡して
それで公務員の仕事は完結なのだろうか...
と、感じます。
山あいの急峻な坂道を、
乳母車を押して腰を曲げて歩くお婆ちゃんの姿。
助成金の説明に行った村で、
高野さんの心はザワザワしたそうです。

電球が切れたら、誰かが梯子を掛けて、
それに昇って電球を交換しなければ、
暗いままです。
限界集落が暗いのは、
誰も電球を替えようとしないで
『暗い・暗い』と不満を言っているだけ。

勇気を出して、知恵を出して、
紆余曲折の中、行動した高野さん。
現在、神子原地区のお米は
『ローマ法王御用達・神子原米』と言う
最高級ブランド米となり、
神子原地区は限界集落からの脱却に
成功したのでした。

曲渕智子

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2013年2月13日 水曜日

【贈る言葉 3-17】

【五つの誓い】

前回紹介した、11年前にスキーの転倒事故で
首の骨を骨折した腰塚さんの話、二つ目です。


彼は絶望の中から生まれ変わり、
次の五つの誓いを立てました。

①口は、人を励ます言葉や
感謝の言葉を言うために使おう。

②耳は、人の言葉を最後まで
聴いてあげるために使おう。

③目は、人の良いところを
見るために使おう。

④手足は、人を助けるために使おう。

⑤心は、人の痛みが解るために使おう。

あっぱれ...!!
『どんな人生にも絶望はない』と言った、
中村久子さんに通ずる、
高い高い志に脱帽です。
『手足の自由』を奪われたり、制限された人の、
『心の自由(真の自由)』が感じられ、
感動しました。

曲渕智子

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2013年2月 7日 木曜日

【贈る言葉 3-16】

【『常勝』から『常笑』へ...】

中学の体育教師だった
腰塚勇人(コシヅカハヤト)さん。
11年前に、スキーの転倒事故で
首の骨を骨折。
医者は『多分一生寝たきりか、
車椅子の生活になるでしょう...。』と
告げたのだそうです。


怪我をするまで、競争が好きで
『常勝』が信条だった腰塚さん。
『助けて』という言葉は、
口が裂けても言えない性分でした。
舌を噛んで自殺もはかりました。
でも、死ねなかった。

自暴自棄になっている腰塚さんに、
ある時看護師さんが涙ながらに、
言葉を投げ掛けます。
『...お願いだから、何かさせて下さい...。』
一瞬で、腰塚さんは変わりました。
事故に遭ったという事実は変わらない。
でも、物の見方、捉え方は変えられる。
信条の『常勝』を『常笑』に変えよう!と。

そこから奇跡が...。
事故前に担任していたクラスの卒業を
見届けたかった腰塚さんの夢は叶い、
事故後4ヶ月の6月に歩いて退院し、
7月には復職を果たしたのです。

自分の可能性を信じて、
夢を実現しようとするとき、
それを認めて寄り添ってくれたり、
応援してくれたりする人を、
腰塚さんは『ドリー夢・メーカー』と
呼ぶそうです。
現在、腰塚さん自信が
誰かのドリー夢・メーカーたれと、
日夜講演活動を、常に笑顔で
続けておられます。

曲渕智子

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2013年2月 4日 月曜日

【贈る言葉 3-15】

【人生のグリーン車に乗り換えよう】

『新・片付け術「断捨離」』の著者で、
クラターコンサルタント(クラター=ガラクタの意)の
『やましたひでこ』さんは、
『断捨離は、いわば移動の無い「引っ越し」です。
満員電車状態から、快適な特急の自由席に移り
さらにグリーン車に移って行くようなもの』
と言います。
しかし断捨離は、ただ物を捨てるだけの
メソッドではありません。
何故自分は、その物を持ち続けているのか?
と、自分と向き合う所からスタートです。

まず自分と向き合い、不要な物を断ち、
過剰にはびこるゴミ・ガラクタを捨て、
その結果訪れる、物への執着から離れて
ゆとりのある自在な空間に居るようになる。

ダンシャリアンは、物との関係を問い直す
初級編を終えたら、
次に観念・価値観との関係も問い直して
『人生のブレーキ要素を取り除いていく』
のだそうです。

何だか、身も心も軽やかになれそうですね。
私も本格的にダンシャリアンを目指そうかな?

曲渕智子

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2013年2月 1日 金曜日

【贈る言葉 3-14】

【在るものを数えると強運になる】

平原綾香さんの『ジュピター』の
作詞で知られる、作詞家の吉元由美さん。

『ああだったら良いのに...』
『これがないからダメだわ...』と、
無いものを数えて生きている人は、
心が常に飢餓状態。
『良いお天気で気持ち良いね~〓』
『ああ、コーヒーが美味しい〓』と、
小さな在るものを数える人は、心が豊かで、
心の次元が高いのだそうです。

心の次元が高い人には、
また周囲に心の次元が高い方が
集まってきて、結果強運になる。

小さな幸せに気付き、感謝し、
皆で強運になりましょう!!

曲渕智子

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2013年1月31日 木曜日

【贈る言葉 3-13】

【愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ】

ビスマルクの言葉です。

洋の東西を問わず、
人間の行動の基本原理を説いているのが
『古典』であり、その背景が『歴史』
ではないかと思います。

自分で実際に経験して学ぶことは、
とても素晴らしい事でしょうが、
生きていられる時間は限られており、
世の中の種々様々な事柄について
知り得るチャンスは極々わずかと言えるでしょう。

私達人間が何故ここまで発展してきたかと
考えると、言語によって経験談を記録し、
伝達し、振り返り、チャレンジしてきたからで、
これこそ『歴史』に学んできたと
言うことではないかと思います。

わずかでも、良書・古典に慣れ親しみ、
2000年以上の歴史(経験値)を
自分に注入する事が大切ですね。

曲渕智子

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2013年1月30日 水曜日

【贈る言葉 3-12】

【客の心になりて亭主せよ。
亭主の心になりて客いたせ。】

大名茶人・松平不昧(ふまい)の言葉を、
1月28日朝日新聞の天声人語で見つけました。
こうして見ると、お茶の作法の礎は、
人としての心遣いの基本中の基本だと感じます。

ペットボトルに入ったお茶しか知らない世代が
親になり始めました。
『お茶をいれる』動作も
『急須』の姿や使い方も
『わからない』を通り越して
『見たことがない』もの‥‥になってしまった
のでしょうか?

天声人語でも『コンビニエンス(便利)と
引き換えに大事なものをこぼして歩いて
いるようで、立ち止まりたい時がある』と
締め括られていました。

お箸が正しく使えない人の増加、
ジベタリアン、公共の乗り物の座席で
平気で化粧をする...
小さいお行儀の悪さも含めて、
日本の行く末を憂え、
ついつい息子達や
曲渕整骨院の若手スタッフに口うるさい私は、
只のお節介オババなのでしょうか?

曲渕智子

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2013年1月29日 火曜日

【贈る言葉3-11】

【学は以てやむべからず】

『学問は途中で止めてはならない』...
荀子の言葉で、このあとに有名な一文
『青はこれを藍より取りて藍より青し』
(青い色は藍という草から取るが、
そのもとである藍よりも青い)と続きます。

この部分は、一般に
『師匠よりも出世する弟子』と
理解されていますが、
もともと荀子では
『人間は学問で鍛える事で、
本性がさらに生かされる』という意味と解し
冒頭の言葉をより深くします。
学ぶこと・学を修めることは、
人として成長するのに必須としての解釈です。

なかなか機会を作れずにおりますが、
やはり古典は学ぶべきものだなと
思いました。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年1月28日 月曜日

【贈る言葉 3-10】

【無心になった時に売れる】

BMW正規ディーラー東立取締役の
飯尾昭夫氏の言葉、2つ目です。

飯尾さんは『売れない自分』を自覚しつつ、
しかし『売る』事を主眼にしなかったそうです。
常に『売れなくなるかもしれない』という
危機感は持つけれども、『売ろう!売ろう!』と
思いが先行すると、ちゃんとした会話
(相手の心を聴いて対話する事)が出来なくなり、
お客様との心の交流が
ブロックされてしまうのだそうです。

どんな仕事であっても、
危機感の対象は、あくまでも自分。
セールスの仕事なら、
こちらが『売りたい』と押すのではなく、
お客様が『あなたから買いたい』と
言って下さる自分を目指して、無心になる。
それは仕事に対して、日々誠実に、機敏に、
そして真摯に取り組むことだと
改めて感じました。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年1月24日 木曜日

【贈る言葉 3-9】

【この面構えは良性じゃないな‥‥】

昨日は、福岡県の『がん検診受診促進会議』の司会を担当、
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんの講演を聞かせて頂きました。

2005年に大腸がんが見つかった時の内視鏡検査では、
ご自身も画像を診ながらの検査だったそうで、
画面に写る、きれいなさくら色の腸壁に、
一部「馬蹄形」の盛り上がりと、黒ずんだ出血痕が‥‥
『この面構えは良性ではないな‥‥』
癌は、本当に悪い面構えをしていたそうです。

画像を診ながら担当医に
『これは良性ではありませんよね』と尋ねると、
あっさり『そうですね、癌です』との告知。
うろたえる間もなく、『ああ、癌なんだ』と、
受け入れて、それから手術・転移・手術・
再転移・手術という闘病歴を元気良く(?)
冷静に語られました。


福岡県は、がん検診受診率が47都道府県の中で
43位(?正確ではないかも)らしく、
早期発見・早期治療の必要性を強く感じるとともに
鳥越さんの『冷静さ』に脱帽した講演でした。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年1月23日 水曜日

【贈る言葉 3-8】

【『売れない自分』は私の営業人生の原点】


営業に魔法の杖はないと言い切る、
BMW正規ディーラー東立取締役の飯尾昭夫氏は、
丸紅モータースに入社し、
飛び込み営業をしていた初年度を振り返ります。

1日最低100件は飛び込みしていたこと、
目の前で名刺を破り捨てられたこと、
それでも全然売れずに悩んだこと...。

しかし、飯尾さんはサボることだけはしなかった。
どんなに辛くても、
営業所長の次の言葉を守っていました。
『いいか、喫茶店に入るんじゃないぞ。
売れなくなるぞ。俺が見てなくても、
神様が見ているからな。』

8月には新卒セールス16人の中で、
0セールスは自分1人になり、
本気でクビを覚悟するまでになりました。

そして、9月...営業所に戻ると、
車を買いたいというお客様が来られ、
他の営業マンが出払っていて飯尾さんが対応。
念願の初セールスとなりました。

あれだけ歩き回っても見つからなかったお客様が
ご自分から目の前に‥‥。
神様からのご褒美でしょうか。
そこから3月の決算迄に13台を売り、
結局新人賞を取ったのだそうです。

『売れない自分』を知っている‥‥という原点は、
決してサボらず、常にお客様のために
身軽・気軽に対応し続けるための原点なのでしょうね。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2013年1月17日 木曜日

【贈る言葉 3-7】

【悪いことは『身から出たサビ』
          善いことは『おかげさま』】

自分にとって都合が悪い事が起こったら、
『身から出たサビ』と腹をくくり、じっと耐える。
つまり『他人のせいにしない』

逆に善いことが起こったら、
『おかげさま』と『謙虚』に感謝する。

ノーベル賞を受賞された、
山中伸弥教授が上梓された
『夢を実現する発想法』(致知出版社)の中に
記されているそうです。

やはり『自らを由とする』に尽きますね。

曲渕智子

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2013年1月15日 火曜日

【贈る言葉 3-6】

【どんなに賢くなっても、
人間は自分の背中を見ることはできない】

私が新年にお参りした近所の『平尾八幡』で
引いたおみくじは『末吉』で、
『謙虚に生きよ』とのお言葉を頂いておりました。

そして土曜日、主人と参加した新年会の帰りに
立ち寄ったお店で引いたおみくじが、
またもや『末吉』、冒頭の言葉が記されていました。
私は、偉そうにする癖が強く、
本当に神様は『見抜き・見通し』でございます。
反省・脱帽です。

実は主人のおみくじは、2回とも『吉』、
長男は住吉神社と平尾八幡の2ヶ所で引いて、
やはり2回とも『吉』。
う~ん、神様はやっぱり居られるようですね~(笑)

とにもかくにも私は、
一年を『謙虚』にいきなければ...ですね。

曲渕智子

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2013年1月12日 土曜日

【贈る言葉 3-5】

【時間は未来から逆算して流れている】

アタックス・セールス・アソシエイツ社長の
横山信弘氏は、『目標達成を目指します』と
『目標を絶対に達成します』とでは
根本的に違うと言います。

前者は、時間が未来に向かって流れますが、
後者は、時間が未来から逆算して流れ、
目標を達成するという未来は固定されているのです。

また、両者の間には、創意工夫や行動量にも
圧倒的な差が生じると言います。


『こうなりたい・こうしたい』と言う決意一つで、
時間の流れ方が変わり、工夫に気付けたり、
そこから実際に行動し努力したり‥‥
全てにおいて大きな差が生まれます。

曲渕智子

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2013年1月11日 金曜日

【贈る言葉 3-4】

【花が咲いている...】

臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺氏が、
龍源寺第16世・故松原泰道先生に
『仏教の教えを、一言で表す言葉を書いて下さい』と、
色紙を持参しました。
松原泰道先生は次の様に書かれました。


 花が咲いている
 精いっぱい咲いている
 私たちも
 精いっぱい生きよう


この花達の姿は、
私が最も好きな言葉『ひたむき』な姿です。
無心に、自分に出来ることを一所懸命に‥‥
これが出来れば、
他には何もいらないのかもしれません。

曲渕智子

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2013年1月10日 木曜日

【贈る言葉 3-3】

【無いなら無いで...】

私が大好きな、アメリカのサスペンスドラマに
『CSI・科学捜査班』と言うのがあります。


ある時の事件は、片田舎で起こったため、
主人公の捜査官・グリッソムは
簡易科学捜査道具を手に、
ラスベガスから田舎町へと向かいます。

色んな証拠を次々に発見していくグリッソムに対し、
ある理由から犯人をかばいたい人物は焦り、
捜査道具を盗みます。
そうすれば、捜査が中断すると考えたのです。
しかし、グリッソムが凄いのはここから...。
ホームセンターに向かい、
そこにあるものを次々と買い物かごへ...。
シャープペンシルの芯をすり鉢ですりおろし、
化粧筆ではたき、
透明の荷造りテープで指紋を採取したり、
クルマの窓に貼るカットシートに電流を流し(?)
犯人の物と思われる靴の跡を採取したり...etc。

とにかく無ければ無いで、何とか捜査するのです。


出来ない理由を言うのではなく、
出来る工夫をする‥‥
たかがドラマですが、
私は感動して正座して見た次第です(笑)

曲渕智子

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2013年1月 5日 土曜日

【贈る言葉 3-2】

【動けば変わる】

昨年、春の選抜高校野球大会の21世紀枠で、
甲子園にやって来た
『宮城県石巻工業高校野球部』の
監督・松本嘉次氏の言葉です。

3・11の大震災で、
石巻工業高校は1,7㍍もの浸水。
5日間も水が引かず、
その後はヘドロと瓦礫に埋まったグラウンド...
選手の中には親族を失った者もいました。

被災して、10日程しか経っていない
3月22日に、監督は生徒達を集め聴きます。
『野球やりたいか...?』
全員が力強く頷き、
そこから石巻工業高校野球部は
『あきらめない街、石巻!
     その力に俺たちはなる!』を
合言葉に、4月21日の学校再開迄
1日も休むことなく瓦礫やヘドロを片付け、
周囲の方々の支援も頂き、
被災40日後に練習を再開。

そうして監督が強く感じたのが
『動けば変わる』と言うこと。

何か困難に遭遇した時、
何もしないで『困った、困った...。』
『大変だ...どうしよう...。』と腕組みしていても、
何も変わりません。
とにかく『動く』こと。
気付いた事を、気付いた時に...
出来る人が、出来る範囲で精一杯...。
留まる事なく動いていれば、
何かが変わるのだと、実感したそうです。

日々、動き続けて、
常に変化し向上出来る自分でありたいものですね。

曲渕智子

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2013年1月 3日 木曜日

【贈る言葉 3-1】

【2012年から2013年へ...】

皆様、明けましておめでとう...
いや、曲渕夫婦の新年の挨拶は、
昨年から
『明けましてありがとうございます〓〓』
とさせて頂いております。

家族揃って、仕事も何とかこなして、
笑顔で新年を迎えることが出来まして、
本当にありがたいなぁと感じます。

昨年は、気持ち新たに、
主人の整骨院の『おかみさん』として、
一年間を走った感じでした。

元来不器用で、忍耐力・集中力に欠ける私は、
周囲に多大なる迷惑をかけながらの一年
でしたので、心から
『明けましてありがとうございます』
と思っております(苦笑)

昨年は、新年に『所信表明』などと、
偉そうに(笑)送信していましたが、
今年は一つだけ...。
2013年は『調和・バランス』を
大切に過ごしたいと思います。

つかず離れず...気付いたことを、
気付いたときに、
出来る範囲で精一杯取り組み
バランスよく過ごせたらと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

曲渕智子

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2012年12月23日 日曜日

【贈る言葉 2-150】

【鋭きも 鈍きもともに 捨てがたし
    錐(キリ)と槌(ツチ)とに 使い分けねば】

幕末期、日本で最も大きな私塾
『咸宜園(カンギエン)』塾主・儒学者の
広瀬淡窓(ヒロセタンソウ)の和歌です。

『人間には人それぞれの個性があり、
違った能力がある。
それを生かす事が大切である』
江戸時代版『世界に一つだけの花』でしょうか...?
この『個性を尊重』する教育法の元、
優秀な門下生(木村益太郎・高野長英・
上野彦馬等)を輩出しています。

そして、この塾主・広瀬淡窓が
実践していたのが『万善簿』です。
一つ善い事をしたら白い丸を、
悪い事をしたときは黒い丸を一つ。
毎日、白丸の数から黒丸の数を引いて、
その数が1万になるのを目指し、
ひたすら善行に励み、
日々の生活態度の悪行を戒めたそうです。

自分にはあくまでも厳しく、
人には個性を認めて寛大であった淡窓、
あっぱれと言うしかありません。

曲渕智子

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2012年12月22日 土曜日

【贈る言葉 2-149】

【薩摩の郷中(ゴジュウ)教育・3つの掟】

薩摩藩独特の教育・郷中教育には
3つの掟があったそうです。

一つ 負けるな(克己)
一つ 嘘を言うな(誠実)
一つ いじめるな(仁愛)

かの有名な西郷南洲(隆盛)は、
この薩摩の郷中教育の中で聖人君子を志し、
修練と実践を重ねたと、
南洲顕彰館館長で、西郷南洲の研究を
ライフワークとされる高柳毅氏は伝えます。

私達日本人は、本当にこの3つの掟を
無くしてしまったのでしょうか?
私は、あまりに激しい時代の変化に揉まれて、
その引き出しを開ける鍵を
見失ったのではないかと感じます。

そして、この3つの掟とは
元々私達に与えられていた
神様からの贈り物ではないかとも思います。

このしまい忘れた贈り物を取り出して、
今度はそれを次世代に
バトンタッチしていけたら...と、
感じる今日この頃です。

曲渕智子

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2012年12月21日 金曜日

【贈る言葉 2-148】

【子曰わく、参よ、我が道は一以て之を貫く。
              曽子曰わく、唯(イ)...】

孔子と弟子・曽子のやり取りの一文です。

孔子の優れた弟子であった
顔淵(ガンエン=顔回ガンカイ)は、
残念なことに早世し、
孔子はもう自分の学問を
本当に継いでくれる人物はいないだろう...
と、諦めていたそうです。

そこへ現れたのが曽子(ソウシ=参シン)でした。
ここに挙げた問答は
『孔子先生が言われた。
「参よ、私の道は一つの原理で貫いているよ」
曽子先生が「はい!」と歯切れ良く答えられた』
という意味です。
そして曽子は、
『先生が貫いて来られた道は、
     誠と思いやりだと思うよ』と続けます。

孔子は、曽子を『参や魯(ロ=のろま)』と
評していましたが、
その純粋さ・素直さ・実行力に
注目していたそうです。

それは我を捨て、ひたすら学問に打ち込んだ
曽子の心が天に通じたのだと、
論語普及会学監・伊與田覺氏は
解説されていました。
人は我を捨てて初めて素直になれ、
天に通じ、
『他力』が後押ししてくれるのかもしれません。

曲渕智子

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2012年12月20日 木曜日

【贈る言葉 2-147】

【理念とマニュアルと行動と...】

その仕事の手順として
『どうするのか(ハウツー)』を示したものが
マニュアルですが、
最近マニュアルの本当の大切さを
度々考えるようになりました。

ここで大切な事は、マニュアルは
その職場(組織の大小に関わらず...)の
『理念』に基づいて作られるということ。
『なぜそうするのか』を理解しなければ
ならないのです。

この基本...職場の目指す理念を、
働く一人一人が、心から理解し、
本当に腹の中に落とし込んでいれば、
逆に、マニュアルに無い事態が起きても
対応出来るはずなのです。

発展している会社は、この理念が素晴らしく、
それをたとえバイトの職員であっても
きっちり伝えているのだということを、
ラジオのインタビューに答えてあった、
日本スターバックスの
元CEOの話で感じた次第です。

曲渕智子

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2012年12月17日 月曜日

【贈る言葉 2-146】

【勝利の女神は
               ニコニコ笑顔が好きなんだよ(o^-^o)】

ロンドンパラリンピック・女子ゴールボールで、
日本チームは見事、金メダルを獲得しました。
その日本チームの江黒直樹コーチが、
メンバーによく言っていたのがこの言葉。

決勝で対戦した中国チームと
何が勝負を分ける原動力となったのか...
実は、この笑顔だったと
キャプテンの小宮さんが語ります。

試合前の入場の時に、
日本チームはニコニコ笑顔、
一方中国チームはしかめっ面。
オリンピックに出る程のチームであれば、
実力の差はさほどなく、
どちらが勝ってもおかしくないのです。

試合直前の江黒コーチの指示は
              『笑え』の一言(笑)。

全ては鏡です。
勝利の女神に微笑んで欲しければ、
自分も上機嫌で、ニコニコ笑顔で
取り組まなければ...(o^-^o)〓

今日も皆さんの一日が、
ニコニコの一日でありますように...。

曲渕智子

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2012年12月10日 月曜日

【贈る言葉 2-145】

【ある ある ある】

先日4回に分けて送信した、
四肢切断の障碍を乗り越えた
中村久子女史の詩をご紹介します。
既にご存知の方も多いと思いますが...。

さわやかな
秋の朝
「タオル取ってちょうだい」
「お-い」と答える
   良人(おっと)がある
「は-い」とゆう
   娘がおる
歯をみがく
義歯の取り外し
かおを洗う

短いけれど
指のない

まるい
つよい手が
何でもしてくれる

断端に骨のない
やわらかい腕もある
何でもしてくれる
短い手もある

ある ある ある

みんなある
さわやかな
秋の朝

曲渕智子

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2012年12月 8日 土曜日

【贈る言葉 2-144】

【他力は自力の母】

作家の五木寛之さんの言葉です。
五木さんは次のように述べておられます。

『心から「ここは独力で頑張ろう...
何とかしよう...」という気持ちになったときに、
後ろから他力が肩を押してくれるんですよ。
だから、他力は自力の母なのだと
僕はいつも言っているのです』


「他力」と聞くと、
その文字の表面だけを見て、
全て他人任せ...とか、不本意な結果は
人のせい・条件のせいと考える事...
と思う人も多いかもしれません。

しかし「他力」は、
そんな依存したものではないんですね。
これまでに何度も送ってきた
『自らを由とする』事こそ、
神なのか仏なのか解りませんが、
最後の一押しの「他力」を授かる原点。
「他力」は「自力」の母なのです。

曲渕智子

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2012年12月 7日 金曜日

【贈る言葉 2-143】

【僕はいつも機嫌よくやっている!】

三重県で圧倒的な人気の塾・安藤塾。
塾長の安藤大作さんは、約20年前に、
とても塾長とは思えない金髪で、
八畳一間から塾を始めます。

塾生を幸せにしたい・
塾生の一番の理解者でありたいと、
体を張って24時間頑張る先生の姿を見て、
子供達は口々に
『塾に行きたい』『勉強が楽しい』と言ってくれ、
評判が評判を呼び、
塾生は倍々で増えていきました。

実は、安藤先生が見せていた姿と言うのは、
ただ『頑張る姿』だけではありません。
本当に子ども達の心を捉えたのは
『いつも機嫌が良い先生』と言うこと。


現代社会は不機嫌な人が多すぎます。
子ども達は、学校でも家庭でも
不機嫌な大人の顔を見続けて、
将来に夢など持てません。

安藤先生は、今日も子ども達から
『かっこいい!あんな先生になりたいな』と
憧れる先生をイメージして振る舞い、
上機嫌で子ども達と向かい合います。

曲渕智子

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2012年12月 6日 木曜日

【贈る言葉 2-142】

【人間は何も創造しない】

スペインが生んだ世界的な建築家、
アントニオ・ガウディの言葉だそうです。
人間は、既にそこに在る真実を
発見していくだけなのでしょう。

また彼は
『私は、神の創造に寄与しているだけだ』
と述べていたそうです。
そのためには『観察』することが
とても大切であり、
『観察無くして発見はない』と、
ガウディの未完の代表作、
サグラダ・ファミリア贖罪教会の
主任彫刻家として建築に携わる
外尾悦郎氏は語ります。

人が必死に、それこそ命懸けで取り組む時、
初めて神が後押ししてくれて、
作品のイメージが沸き上がったり、
完成させるためのアイディアに
気付けるのでしょうね。
外尾さんは『ガウディを見るのではなく、
ガウディの見ていた方向を自分も見つめる』事で
不世出の天才の偉業を引き継いで行かれます。

曲渕智子

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2012年12月 4日 火曜日

【贈る言葉 2-141】

【生きたい・知りたい・仲間になりたい!】

脳の専門医・林成之氏は、
どんな人の脳にも、
この三つの本能があると言われます。

生きているものの命を奪うことが
悪いということは、言わずもがなでしょうが、
この『脳が求める生き方』は、
そのまま『人が幸せに生きる道』ではないかと、
月刊・致知編集長藤尾秀昭氏は述べておられます。

私の極端な考えですが
『いじめ』や『陰口』は
『仲間になりたい』と言う本能に背きます。
世の中は鏡です。
もしかして今、いじめる側の人がいたら、
違った形で、自分の本能を満たして貰えない
事態が来ることを覚悟して頂きたいものです。

曲渕智子

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2012年12月 3日 月曜日

【贈る言葉 2-140】

【外寛内明】

他人には寛大に(優しく親切に)接し、
自分には明晰に(正確に厳しく)省みる...
難しいけれども、本当に大切な事ですね。

また、帝王学の書
『宗名臣言行録(そうめいしんげんこうろく)』
には
『明なれども察(さつ)に及ばず 
寛なれども縦(しょう)に至らず』
と説かれているそうです。

現状を甘く見て方縦になることなく、
しかし細部にとらわれ過ぎることもなく...
と言うことは、つまり『つかず・離れず』に、
『在りを在りとして、そのままを認めて、
それに対応していく』事と、
改めて認識する今日この頃です。


曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年11月29日 木曜日

【贈る言葉 2-139】

【身体語】

今、空前の健康ブームですが、
作家の五木寛之さんが、
雑誌のインタビューに答えておられた言葉です。

五木さんは、『突然死』というのは
本来無いのではないかと考えるそうです。
『死』に到るには、必ず予兆がある、
どんなに突然に見える発作でも、
身体は警戒信号を発している...という事です。

五木さんは
『体は常に主体に向かって信号を発している...。』
『健康の基本は、自分の体が発する身体語
・サインをきちんと読み取る事』と語られます。
『外国語を学ぶのも大事ですが、
身体語を読み取って理解することが大事』
とおっしゃる五木さん、満80才で現在も
『日刊ゲンダイ』の連載(37年目!)を
一日も欠かさず継続中です。

凄すぎる...爪の垢を頂きたいものです(苦笑)

曲渕智子

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2012年11月24日 土曜日

【贈る言葉 2-138】

【『生』の反対は...】

助産師として33年・2600人以上の
赤ちゃんの出産に立ち会ってきた
助産師の内田美智子さんの記事を読みました。

内田さんは福岡ではとても有名な助産師さんで、
福岡県家庭教育アドバイザーもされておられ、
年間200回以上も講演をされています。

ある日、内田さんが尊敬する先生から
『「生」の反対は、何だと思う?』と聞かれました。
内田さんは『「死」じゃないですか?』
と答えたそうです。
すると先生は
『僕は「死」じゃないと思うよ。
「生まれないこと」だと思うよ』

生まれてこなければ
『生きる』事も『死ぬ』事もありません。
妊娠しても、死産や流産もあるのですから
確かにそんな気もします。


生きていると、辛い事・悲しい事・
思い通りにならない事がてんこ盛りです。
でも原点に戻って、
生まれてこられた事に心から感謝していけば、
必ず『生きていて良かった...』と
感じる瞬間があるはずと、
今日も若いお母さん達や、
中学・高校の学生さん達に
『生きる』という奇跡を伝え続けておられます。

  曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年11月17日 土曜日

【贈る言葉 2-137】

【人に聞け!】

大阪・清風中学体操部で、
冨田選手や池谷選手等、
数多くのオリンピック選手を育てた城間晃氏の言葉。


『体操は自分で点数をつけるんじゃない。
人が見て点数をつける。
人が感動するような演技をするためには
たくさんの人に聞けば良いんです』

城間氏は『1000人の人に聞け』と言います。

『1000人』の人から指導して貰えたら
(本音の感想を言って貰ったら)、
頂点に立てる...しかしその時、
挨拶や礼儀がなっていないのでは指導して貰えません。
つまり『まずは、教えて貰える人間になれ』

やはり、人としての基本を外しての成長はありませんね。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年11月14日 水曜日

【贈る言葉 2-136】

【人生に近道は無かった】

映画『17才の肖像』の主人公の一言。

聡明で美しい16才のジェニーが恋したのは
実は妻子ある中年男性・デイビット。
穏やかで言葉巧みな彼と、
きらびやかな大人の世界に惹かれる彼女は、
両親も煙に巻き、
目指していたオックスフォードへの進学も
無意味に感じ始め、17才で高校を退学。

しかし彼は妻子ある身、
騙されていた事に気づいた彼女、
そこからの行動が凄かった!

まず、ケンカして退学した高校の校長に、
復学を認める様、訴えに行きます。
しかしこれは受け入れられません。
困った彼女は、在学中成績の良い彼女を
誉めてくれていた教師を訪ねて
反省の言葉とともに言うのです。

『人生に近道は無かった...私を助けて...。』
先生は静かに答えます。
『...その言葉を待っていたのよ...。』
ジェニーは、必死に勉学に打ち込み
見事オックスフォード大学に合格します。

イギリスの人気女性記者の実話を基に
作られたこの映画、
子どもから大人の女性に成長する階段を、
傷つきながらも凜として上っていく姿が描かれ
『人生に近道は無かった』と気付いたジェニーに、
爽やかな印象が残りました。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年11月 8日 木曜日

【贈る言葉 2-135】

【いまがその時、その時がいま】

彫刻家・外尾悦郎氏は、
不世出の建築家アントニオ・ガウディが設計し、
着工から130年を経てなお、未完のまま
工事が続くサグラダ・ファミリア教会の建築に
参加しておられます。

外尾さんがいつも自分自身に言い聞かせて来た
言葉が『いまがその時、その時がいま』だそうです。


『本当にやりたいことがいつか見えるだろう、
見えたら頑張ろう...』では、
絶対にやりたいことは掴めないのではないでしょうか。
大切なものは、『今・いま』に真剣に
取り組まない人には決して訪れないのです。

何かに憧れている...その瞬間・いまこそが、その時!
憧れを現実に引き寄せる、一瞬一瞬が『いま』です。

さて立冬を迎え、日毎に気温が下がっていますね。
皆様ご自愛頂きまして、お疲れの出ませんように...。
 
曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年11月 4日 日曜日

【贈る言葉 2-134】

【少(わか=若)くして学べば、
則ち壮にして為すことあり...】

西郷隆盛の終生の愛読書『言志四録』の
著者・佐藤一斎(さとういっさい)の言葉です。

『壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して朽ちず。』と続きます。


『55才で定年になったら、
もう勉強はしなくて良い』とか、
『70才を過ぎたら、もう高齢者なんだし、
学ぶこと無いよね~』とか...
結構自分に限界点を決めている人は多いようです。

でも、学びにはその年齢に応じた目的が
ちゃんと用意されているんですね。
『死して朽ちず』この言葉を知っただけで、
グンと若返った様な気がします。
学びには終わりがありませんね!

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年10月30日 火曜日

【贈る言葉 2-133】

【『人のせいにしない!』と誓う】

ゴールドラット・コンサルティング日本代表の岸良裕司氏。
京セラに入社し、先輩の一言にショックを受けます。
『京セラは所詮請け負い会社。
「請け」て「負ける」と書く、最初から負けている会社なんだよ』


岸良氏は、会社は何故、自分を雇ったのか、
自分はどうなるべきなのかと考えました。
まず、稲盛社長が愛読している
安岡正篤氏の『大学と小学』を読み、
修身の大切さを学びました。

イスラエルの物理学者ゴールドラット博士の
『ザ・ゴール』を読んで
『仕事はいろんな人の繋がりの中で行う』と学びました。

岸良氏は、断言します。
『最も非生産的な考え方は「人のせいにする」こと。
いつも僕は同じ質問をします。
「人のせいにしてあなたの会社の問題は解決しますか?」
すると、世界中の誰に尋ねても
「解決しない」と口を揃えて答える』

「人のせいにしない!」と腹を括るだけで、
解決の道は拓けてきます。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年10月28日 日曜日

【贈る言葉 2-132】

【どんな人生にも絶望はない!④】

『中村久子さん』最終話。

久子さんは『奇跡の人・ヘレンケラー女史』と
対面する機会に恵まれ
不自由な身体で手作りした日本人形を
贈り物として渡します。

ケラー女史は、人形を手で触りながら
丁寧なその作りに感激し
久子さんの身体にも触りました。

久子さんの不自由な身体を理解した女史は
『貴女は私より不幸な人ですが、
私より偉大な人です。』
と久子さんを讃えました。


久子さんは泣きました。
嬉しさと後悔の涙です。

久子さんは鬼の様な母の
厳しい躾の意味を悟ったのです。
奇跡の人・ヘレンケラー女史からの
『偉大な人』との一言のために
母は心を鬼にして躾てくれたのだと‥‥

しかし母は既に亡くなっていました‥‥。
あまりの厳しさに
母を恨む様な気持ちになっていた久子さんは
泣きながら母に感謝したのでした。

『どんな人生にも絶望はない!』
と言えるようになった礎は
母親の真実の愛と
全てを仏に委ねる篤い信仰心
そして常に『自らを由として生きる決意』
によるものだと感じ、感動し
長々と贈らせて頂いた次第ですconfidentheart04

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年10月27日 土曜日

【贈る言葉 2-131】

【どんな人生にも絶望はない!③】

『中村久子さん』パート③です。

久子さんは、自ら見世物小屋に入り、
不自由な身体で器用に芸をこなしながら
生活保護や障害者年金など貰わず
自立して生活します。

世間の人々は、彼女を『だるま娘』と呼び
見世物小屋で人気者になります。
しかし、心の中は苦しく
何故自分がこんな目に遭ってしまうのか‥‥
と自問自答を続けていました。

ある時お寺で
無心に『南無阿弥陀仏』を唱える女性と
同席する機会がありました。
そこで彼女は
『全てを仏様にお任せし‥‥
全身全霊を仏に委ねて
自分に出来ることを精一杯するのだ‥‥』と悟り
『手足の無い、この過酷な人生こそが
お念仏の御教えに出会うための尊いご縁であった』と
心底思えるようになったのだそうです。

この姿が、人々の感動を呼び
各方面から講演を依頼されるようになりました。

この、中村久子さんのお話
もう一日だけ、続けます‥‥。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年10月26日 金曜日

【贈る言葉 2-130】

【どんな人生にも絶望はない!②】

『中村久子さん』パート②です。

『突発性脱疽』のため、
両腕両脚を切断した彼女が、
頑張って・頑張って・頑張って、
やっと仕上げたお人形。
幼友達の母親は、
唾で濡れていたので『汚い!』と、
あろうことか川に投げ捨てたのだそうです。


その事を知った彼女は、
悲嘆に暮れるのではなく、
『きっといつか、唾で濡れていない着物を
縫い上げてみせる!』と決意しました。

そして3年、中村さんが
美しいひとえの着物を仕上げたのが15歳でした。

しかし...『どんな人生にも絶望はない!』
と言い切る心境を授かるまでには
まだまだ艱難辛苦が...。

この続きは、またまた明日...(苦笑)。

曲渕智子

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2012年10月24日 水曜日

【贈る言葉 2-129】

【どんな人生にも絶望はない!①】

私は今50歳ですが、恥ずかしながら
この歳になるまで知らなかった
『中村久子さん』の言葉です。
皆様は既にご存知かとも思いますが、送信します。

中村さんは幼い頃、
しもやけ(凍傷)から『突発性脱疽』となり
5本の指がついたままの左手首が
『ぼろっ』ともげ落ちました。
両親は悲嘆の中、彼女の両腕を肘から
両脚を膝から切断することを決め
彼女は命を救われました。


中村さんが9歳になった時
優しかった母親が
突然鬼のように厳しい躾を開始します。

肘から先が無い腕で、着物を解き
針に糸を通し、唇と舌で玉結びを作る‥‥
これが出来ないと食事がもらえません。

中村さんは必死で練習し
12歳で、着物を着た日本人形を作り上げ
幼友達にプレゼントしました。
(soonこのエピソードには次の展開あり)
母が厳しく躾るようになって
3年以上が過ぎていました。

私は不器用で、しかも怠け者だから
ボタン付けとゴム紐の入れ替え位しか針を使えません。
またしてもお恥ずかしい限りです。
彼女の努力は想像を絶するものであったと思います。
ただただ、脱帽です。
しかし、中村さんが『どんな人生にも絶望はない!』
と言い切る心境を授かるまでには、
まだまだたくさんの艱難辛苦が待ち受けていたのでした。
続きは次回に...。

曲渕智子

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2012年10月22日 月曜日

【贈る言葉 2-128】

【サービスの5原則】

山形新幹線・つばさレディー第一期生の齋藤泉さん
(日本レストランエンタプライズアドバイザー)は
通常片道の平均売上が『7万』の車内販売で
3倍以上の『26万5千円』の売上を達成。
お弁当の売上個数187個の販売記録も作りました。

現在も2ヶ月更新のパート契約で
車内販売をする彼女はなぜ売れるのか...?
彼女のサービス5原則です。

①予測を立てる
②考えて準備する
③確認する
④修正する
⑤反省する

この基本のルーティンを
自分自身に課す事により
毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組み
昨日より今日・今日より明日...と
自分自身が成長していく......
ライバルはあくまでも自分なんですね。

そして、ふと気付いたことは即、実行sign03
soon例えば、お客様から『どんな中身のお弁当なの?』
と聞かれ、『eyeflair写真付きのメニュー表があったら、
お客様が選びやすいかもwink
soon早速自分でメニュー表を作って車内に持ち込み、
他の販売員にも作ってあげた。
soonつばさ号全体の売上がぐんとアップupup
『他人(ひと)も良し・我も良し』の仕事の姿ですね。

齋藤泉さんは、お客様と対峙しながら
『自ら』を『由』として、
真の自由に生きてあるのだなぁと感じました。

曲渕智子

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2012年10月18日 木曜日

【贈る言葉 2-127】

【アイディアが浮かぶということは......】

夫婦間に必要なことは、
必ずどちらか片方にアイディアが浮かびます。
大切な何かを、
ふと気付いたのが奥さんであっても、
それは夫婦二人に授かった贈り物です。


似たような事で、
チームが心を一つに仕事をしている時
必要な事はその中の誰かに
気付きが与えられます。
だから、気付いた事は、気付いた人が、
気付いた時に
サッと行動に起こさなければなりません。

自分の判断でやれる範囲なら、即行動に。
判断を仰がなければならないレベルの事なら
即相談を‥‥。

怖いのは、気付いているのに行動しないと、
何をすべきだったのか忘れてしまうだけでなく、
気付けない、感度の悪い人間になってしまう事です。

後回しや、力の出し惜しみは百害あって一利無しです。

曲渕智子

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2012年10月17日 水曜日

【贈る言葉 2-126】

【今日でユニフォームを脱ぎたくないんや!】


今シーズン限りで引退を表明した、
ソフトバンクホークスのキャプテン・小久保選手。
クライマックスシリーズ西武戦のラスト試合で、
円陣を組んだ時、彼の発した一言が、
『今日の試合をキャプテンのラストゲームに
したらいけないpunch必ず福岡ドームに帰るんだ』と
チームの士気をよみがえらせました。

今季パ・リーグ3位で終わったホークスですが
まだ試合に挑めるわけで、
日本シリーズの出場もあり得ます。
つまり、日本一も可能です。

最後の最後まで諦めない、
小久保選手の心からの一言が
チームを奮い立たせ、
チームを本当に一つにしたんだなぁと思います。

大好きなホークスをもうしばらく応援できて
嬉しい曲渕でした。
西武ファンの皆様、お疲れ様でしたconfident

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2012年10月16日 火曜日

【贈る言葉 2-125】

【切に思うことは、必ず遂ぐるなり】

道元の言葉です。
一心に思い続けることが出来ること自体、
『出来る』ということなのかもしれません。

『念ずれば、花開く』
『努力の上に辛抱という棒を立てろ。
そこに大輪の花が咲く』
『決して、決して、決して諦めるな』
『成功するまで続ければ失敗は無い』

粘り強さ・根気・反復継続...
先達たちの多くの言葉が、
成功の原理原則を伝えてくれます。

淡々と粛々と、目の前にある事柄に、
優先順位をつけて取り組んでいきましょう。

曲渕智子

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2012年10月15日 月曜日

【贈る言葉 2-124】

【V・W】

昨日に引き続き、
ノーベル賞受賞者・山中伸弥教授が
大切にしている言葉...文字です。

Vは、ヴィジョン(展望と目標)
Wは、ワークハード(懸命な努力)

『日本人は「W・ワークハード」にかけては
世界に誇れるが、
「V・ヴィジョン」をはっきりさせることなしに
とにかく一所懸命やってるという事に陥りやすい』
と山中教授。

iPS細胞の研究の目的は
非常にはっきりしています。
医療応用を一日も早く実現し
病気で苦しむ患者さんの治療に貢献する。

この『V・ヴィジョン』がはっきりしている上に、
『W・ワークハード』を惜しまない
研究チームだからこそ、国も支援し、
国民も期待を膨らませています。

曲渕智子

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2012年10月14日 日曜日

【贈る言葉 2-123】

【換えていないのは、嫁さんだけやなぁ】

今や時の人、
不器用で医局の人達から『じゃまなか』と揶揄されていた
ノーベル賞受賞者・山中伸弥教授の言葉です。

元々整形外科医で、
通常なら15分で終わる手術が1時間たっても終わらない。
邪魔で役立たずの『じゃまなか』先生。
大学院に入り直して、
昔から興味があった血圧の研究を始めると、
これが非常に面白い。
アメリカに渡り、
今度は動脈硬化について研究していたら、
重要だと思っていた遺伝子が、
実はガンを作っていた。
それでガンの研究を始めたら、
次に発見した遺伝子がES細胞と密接な関わりがあって、
そこからiPS細胞へと導かれて行ったそうです。

日本では研究の『継続性』が
評価される事が多いそうで、
テーマがコロコロ変わる山中先生は
『換えていないのは嫁さんだけやなぁ』と...。

『継続は力なり』です。
でも、『本当に打ち込むべきもの』に出会うまでは
三日坊主もあり...とも言えますね。
勿論、その時その時に精一杯取り組みながらの
『三日坊主』ではありますが...。

曲渕智子

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2012年10月12日 金曜日

【贈る言葉 2-122】

【貧困は有限・実りは無限】

二宮金次郎の言葉です。

『貧困(無学・低所得等々)』は、
実は抜け出すことが可能で、限りあるもの。
永遠に貧困であると決まっている訳ではありません。

限りなく広がるのは
『実り(学を修める・収入を上げる)』です。

一握りの種を大切に育てれば、
翌年はその何百倍もの種を収穫でき、
数年後には無数の実りになります。
実りは無限なのです。

目の前に起こってくることに感謝し、
大切に大切に取り組んでいけば、
必ず大きな実りになります。

曲渕智子

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2012年10月 5日 金曜日

【贈る言葉 2-121】

【100℃と99℃の違いを意識する】

元ザ・リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長
高野登氏が、月刊誌・知致11月号の中で
述べておられました。

『99℃は熱いお湯だが、
あと1℃だけ温度が上がって100℃になると、
蒸気になって、蒸気機関車を動かす力が出る。
99℃では蒸気機関車は動かせない。
この1℃の違いを意識しながら仕事をするのが
リッツ・カールトンの流儀』

では100℃の仕事とはどんなものなのか?
高野氏曰く、

『誰もがしている仕事を、
誰もが考えないレベルで考えて、
懸命に汗を流さないと見えてこない世界だ』

たった1℃の違いを気付けるか否か、
その努力をし続けるか否か、
勉強でも仕事でも、ひいては人生全てにわたって、
大きな大きな差となることは間違いないでしょう。

曲渕智子

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2012年10月 4日 木曜日

【贈る言葉 2-120】

【出来ることはやり尽くした。
      体の中に何も残っていない】

就任一年目で胴上げされた
日本ハムファイターズの栗山英樹監督の言葉です。
監督は、『選手の迷いを消すのが仕事』と言い、
座右の銘は『夢は正夢』。

日ハムのエースピッチャー・武田勝選手は
『(監督の)細やかな気遣いは初めて。
監督らしくない監督』と評しています。

与えられた『場』→『監督業』に
精一杯取り組み、気付いた事を次々と行動に移し、
『色んなストレスは(試合で)勝つしか発散出来ない』
と、食欲が半分になっても
突き進んだシーズンだった様です。

ホークスファンの私からも
『あっぱれfuji』を贈ります。
(でも、ホークスファンはクライマックスシリーズ
まだまだ諦めていませんよ~happy02)

曲渕智子

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2012年10月 2日 火曜日

【贈る言葉 2-119】

【清々しいですね~happy01good

この言葉は、一昨日、曲渕整骨院の
男性柔道整復師・N先生の発した一言。


一昨日9月30日は、曲渕整骨院がある
城南区長尾3丁目の地域一斉清掃日。
日頃、私達が仕事をさせていただけるのも、
地域の方々のご理解とご協力のおかげですので、
地域清掃に皆で参加することにしました。

休日に、朝8時過ぎの集合で、
地域の公園に出向き掃除をするわけですから、
連日長時間勤務に明け暮れるスタッフ一同、
本音は休みたかったと思うのです。

しかし(手前味噌にはなりますが)、
参加したスタッフ全員が本当に一所懸命、
草を抜き、落ち葉を掃いて
山のようなごみ袋を運び、
一心不乱に頑張ってくれました。

そうして約一時間半、うっすら汗までかいて
作業を終えた時に、心からの一言が
N先生の口からこぼれました。
『清々しいですねhappy01good

大童になって、その時その時に精一杯、
誠をこめる...清々しい一時、
皆で作業出来たことを心から感謝した瞬間でした。

曲渕智子

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2012年9月26日 水曜日

【贈る言葉 2-118】

【心のこなし】

『身のこなし方』と同様に
『心のこなし方』を考えてみませんか?

身のこなし方、所作は
その人の毎日の過ごし方の積み重ねであり
例えば茶道をたしなまれる方や
日舞を舞われる方の起挙動作は
無駄がなく美しいものです。

同じように、『心』の動かし方、
物の捉え方、感情のコントロールなども、
やはり訓練・稽古・反復練習する事により、
『前向き』であったり『陽気』にできるようになるのです。

また『心のこなし方』を学ぶために、
色んな出来事(艱難辛苦)が起こって来るとも言えます。
『身のこなし・心のこなし』を
美しくトレーニングしていきましょう。

曲渕智子

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2012年9月23日 日曜日

【贈る言葉 2-117】

happy01笑おうよhappy01

突然ですが、私はラジオの
FM福岡・モーニングジャムが大好きです。
特に、10時30分頃のコーナー『おもろい家族』は
めちゃくちゃ楽しいので、毎日聴きたい程。
でも仕事もあるので、それは無理ですが、
そのコーナーの総集編が土曜日・朝6時位から on AIR。
実は、つい先程までそれを聴いていて
一人爆笑していました(笑)

その週リスナーから送られてきた『おもろい家族』の
メッセージの中で、一番おもろかった作品に
大賞が贈られるのですが、その表彰状の一文が良いのです。
『〇〇さん  あなたの家族はその面白さを認められ、
おもろい家族大賞に決定致しました!
今後もその面白さを遺憾なく発揮し、
世界の平和に貢献して頂きますように‥‥』

『家族の笑い』は『世界平和』の第一歩なんですねhappy02up
私も最近は『忙しさ』に負けて、
家の中で笑ってないかも‥‥
いやぁ、やっぱり笑顔・笑い声・微笑み‥良いですよね。
皆さん、爽やかな秋晴れの一日(博多は‥)、
笑顔で爽やかに過ごしましょう。

曲渕智子

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2012年9月21日 金曜日

【贈る言葉 2-116】

【朝礼と終礼の意義】

先日も紹介させて頂いた、
コンサルタント&シンクタンク・ふじやま学校の
北山邦子氏は、朝礼・終礼について
次のように語っています。


『朝礼』はその『場』のエネルギーと、
リーダーが発する強力なエネルギーによって、
ばらついた個々の意識を整列させ、
個々のエネルギーの発する向きを揃え(ベクトルが揃う)、
組織全体として発散させる。

『終礼』は、そのエネルギーを収束させる。

エネルギーは、『発散』と『収束』を繰り返すことで、
より強固になる。

一時期、朝礼・終礼は『非生産的』と
言われていたそうですが、
この意識の統一こそが組織の発展に
最も重要であると北山氏は述べます。
ふじやま学校が、コンサルティングを行う際、
最重視しているのが朝礼と終礼だそうです。
改めて、私達も朝礼・終礼を
見直してみたいと思いました。

曲渕智子

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2012年9月14日 金曜日

【贈る言葉 2-115】

【日本って素晴らしい③】

200年以上続いている老舗って
どれくらいあるか皆様ご存じですか?

創業以来200年を経過する老舗の数‥‥
韓国の銀行が調査したところ
中国には9社・インドには3社しかないそうです。

ところが日本には「3100社」以上もの老舗があるとの事。

桁違いの数にびっくりするとともに
時代の流れに柔軟に対応して生き残ってきた
いろんな日本の企業・産業・伝統工芸に頭が下がります。

社会から愛される=必要とされる会社(仕事)は、
いつまでも生き残るんですね。

曲渕智子

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2012年9月13日 木曜日

【贈る言葉 2-114】

【日本って素晴らしい②】

月刊誌・致知9月号で、
東北大学大学院教授・安田喜憲氏が
自身の体験で次の様な話をされました。

京都駅で財布を落とした安田氏。
『駅の雑踏で落としたから仕方がないな...』
と諦めて、取り敢えず駅に届け出に行きました。
すると、カードもお金も全部そのまま出てきたのです。

驚いた安田氏は、その話を大学でしたところ
『私も出てきた』『私も‥』と、たくさんの学生が言う。

落とした財布‥外国では、まず出てきません。
『落とした人は困っているだろうな』と、
他者を思いやる親切心。
『誰も見ていないからといって、
人様の物を自分の物と偽る事は出来ない』
という正直な心。

忘れてはいけない、素晴らしい日本人の心です。

曲渕智子

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2012年9月10日 月曜日

【贈る言葉 2-113】

【日本って素晴らしい①】

伊勢神宮では『式年遷宮』という20年に1度の
遷宮(→弥生式建築で耐用年数が短い・
建物が古くなると神の気が枯れる‥‥等々
様々な理由で建て替えられ遷座される)に際して
御杣山(みそまやま)という森から木を切り出します。
その森の木には一本線が入れてある木と
二本線が入った木とがあるそうです。

伊勢神宮の方に尋ねると、
線が一本の木は100年後の遷宮の時に切り出す木
二本線の木は200年後に切り出す木とのこと。


今、森を守り木を育てているのは、
自分達の時代の遷宮の為ではないのですね。
200年~300年もの先を見据えて、
今ここにある自分の働きを精一杯努める‥‥。

期待すべき未来像から、今、私達はどう在るべきか
と考えることを『バックキャスティング』と言うそうです。
伊勢神宮等は既に1300年も前からそうして
遷宮を執り行って来たわけです。

改めて日本って素晴らしいと感じました。
このテーマ、続く‥‥。

曲渕智子

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2012年9月 8日 土曜日

【贈る言葉 2-112】

【根拠なき自信も大切】

ff Mental Room(フォルティッシモメンタルルーム)
代表・久瑠あさ美氏は、
シアトルマリナーズの川崎宗則選手や
プロゴルファーの金田久美子選手等
プロのアスリート達のメンタルトレーニングに
携わるカウンセラー。

パフォーマンスに最も悪影響を与えるのは
自分自身を疑うことと言います。

きちんと積み上げてきた『根拠のある自信』が
何かのきっかけで崩れたり、
また自分で疑ってしまったりすると
崩れるのは早い‥‥
もちろん努力はしなければなりませんし
継続したり辛抱したりという
『根拠になる努力』は素晴らしい事です。

しかし『根拠なき自信』『勘違いの才能』も
必要なのです。
ひたすら『自分自身を信じる勇気』を持つ人が
最後に夢を叶えるのかもしれません。

曲渕智子

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2012年9月 7日 金曜日

【贈る言葉 2-111】

【この職場を良くする以外生きる道はない】

月刊誌・到知10月号に掲載されていた
JR九州会長の石原進氏の言葉です。

昭和61年当時、民営化前のJR九州は
職員が26000人・赤字が1000億円以上。
JR九州として発足した時は、
職員15000人・290億円の赤字からのスタートで
石原さんの支えになったのは
『もう2度と国鉄時代の様な状態になりたくない』
という思いでした。

国鉄時代は労使問題に追われ
政治家とお役所ばかり見て
お客様の方を見ていなかったと振り返られます。
車両は古くて汚く、列車の本数は少ないし、
仮に何かをやろうとしても労働組合が反対する...。
『この職場を良くする以外生きる道はない』と
決意して望んだのがJR九州でした。

現在JR九州は、博多→鹿児島が最速1時間17分
という九州新幹線の開通もあり、JR博多シティも大好評。
昨年度の営業利益は関連企業も含めて3328億円。
『この職場を良くする』という不退転の決意が、
大輪の花を咲かせています。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年9月 6日 木曜日

【贈る言葉 2-110】

【自由とは...】

鹿児島の志布志市で、東大卒のエキスパートが揃う
コンサルタント・シンクタンク『ふじやま学校』の
特別顧問を勤める北山邦子氏。

北山さんは、米・英国に留学し、
数々の苦労と努力の末に、
ウ゛ァージンアトランティック航空の国際線
日本人クルーの第一期生となりました。
その後紆余曲折の中、結婚・出産も経験し、
自分の力(努力)だけではどうにもならない世界に
気付いたと言われます。

『自由』とは何だろう??北山さんの答えは......

『欲するままに行動する事・
思う通りに何でもやりたいことができる事』ではありません。

『自(みずか)らを由(よし)とすること』これが自由。

『自ら(己・自分自身)』を拠り所とし、
他人に責任を転嫁しない。
つまり、全て『自己責任』で生きること
→親や環境や天気や道具のせいにするというのは
つまり、それらに自らが縛られ、とらわれているのです。

自らを由として、真の自由に生きましょう。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年9月 4日 火曜日

【贈る言葉 2-109】

【くぐり抜けた修羅場の数だけ冷静になれる】

医学博士・佐野俊二さん
(岡山大学大学院・医歯薬総合研究科教授)は
重い心臓病の新生児や、幼い子どもたちの手術を
手掛けるスーパードクター。

そのスーパードクターでも
『神に祈りたくなる』事がたくさんあり
『いったいこれを俺にどうしろと言うんですか?』
と聞きたい事も度々だそうです。

この打開策はやっぱり『経験』と佐野さん。
それまでに、どれだけ苦しい局面を
乗り越えて来たか...だそうです。

『修羅場の数だけ冷静になれるし、
積み重ねた経験を総動員することで道が開ける』
...今、辛い経験をしているかも知れない方々も
必ずや乗り越えて、
次の試練に冷静に立ち向かえるはずです。

試練に負けないで、前を向いて、
今日も一日頑張りましょうhappy01heart04

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年9月 2日 日曜日

【贈る言葉 2-108】

【賢い女性が二人いれば、会社は発展する③】

コンサルタント・中神公子さん
(アルファプランニング社長)が言うこの言葉...
『賢い女性が二人いれば...』→なぜ、『二人』なのか?

女性の本質に関係すると中神さんは述べています。
二人いれば、お互いに慰めあったり
共感しあったりできるのです。
これが女性にとってはかなり重要なポイントで
賢い女性が1人だけだと、優秀なだけに、
仕事を次から次へと押しつけられて、
潰れてしまう事もあるのです。

自然の中でも、例えばライオンの群れは
1頭の雄ライオンと複数の雌ライオンとで構成され
獲物を狩る時、雄ライオンは風上に横たわり
『匂い』を流し、それに気付いて風下に
逃げ出すインパラを、複数の雌ライオンが
待ち伏せし協力して捕らえるのだそうです。

業務遂行のスピードアップも
、職場内の潤滑油的な働きを促すためにも、
賢い女性を二人育成する事は大切な様です。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年9月 1日 土曜日

【贈る言葉 2-107】

【賢い女性が二人いれば、会社は発展する②】

コンサルタント・中神公子さん
(アルファプランニング社長)の考える『賢い女性の対極』
...つまり『こんな女性はダメ』という条件は...

①注意するとすぐふてくされる(→素直でない?)

②感情をあからさまに態度に出す
   (自分をコントロール出来ない
  →幼児性が抜けていない?)

③根に持つ(→執念深い?)

④気分にムラがある(→飽きっぽい?)

⑤被害妄想的で思い込みが激しい
 (→自己中心的?)

⑥自分勝手に仕事を進める
  (→協調性がなく、報告・連絡・相談が出来ない?)

これに対して、賢い女性の特徴は三つ。

①素直→『はい』と言って行動に移す事ができる。

②人の批判をしない→ライバルはあくまでも
  自分自身と解っている。

③前向きな性格→くよくよせずプラス思考である。

私自信も、非常に耳に痛い言葉eyesweat01
50歳過ぎても努力あるのみですhappy02
(to be continued...)

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年8月31日 金曜日

【贈る言葉 2-106】

【賢い女性が二人いれば、会社は発展する①】

25年間で3300社を指導された、
コンサルタント・中神公子さん(アルファプランニング社長)は
女性は男性とは違った能力を持っていると言います。曰く、

①一つの事に一所懸命取り組む能力が高い。
②三つの事柄を、同時に行える。
③一人で五役を演じられる→母親の様に愛を持って
    姉の様に励まし、友人として勇気づけ、
    恋人の様に寄り添いながら、妻の様に支える...。

しかしこの様な能力は、鍛えられないと発揮できず
親や教師が叱ることが少なくなった現代は
女性が成長できる場は『会社』(就職後)しか無いと
中神さんは言います。

社会の発展に、女性の力は欠かせません。
男性の力を120%発揮させる能力も
女性にあるような気がします。
曲渕整骨院も、素晴らしい女性教育の場になればと
思います(→明日に続く)。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年8月23日 木曜日

【贈る言葉 2-105】

【目をそらしてはいけないことがある】

シリアで取材中に銃撃に遇い、
亡くなられた山本さんは、度々大学の教壇に立って
若者達へメッセージを発信していたそうです。


『知らないことは罪だとさえ思える』......
著書の『戦争を取材する』の中の言葉......
シリアの内戦は、やはり遠い世界の事の様に
感じていた私、恥ずかしい限りです。

『医者は目の前で苦しんでいる人を救い、
ジャーナリストは彼らの存在を世界に伝える事で
どうしたら救うことができるか、
考えるきっかけを作っていく』と記した山本さんを
父親で新聞記者だった孝治さんは
『最高の記者だった...。』と讃えておられましたが
ご心中いかばかりかと思います。
心より、山本さんのご冥福をお祈り致します...。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年8月18日 土曜日

【贈る言葉 2-104】

【私は、生涯『疲れた』と言ったことがない】


これは先日、公共交通での世界一周・
公演旅行から帰国された、
昇地三郎さんの言葉です。
明治39年生まれで、現在106歳の昇地さんですが
次の目標は4年後の、横浜での心理学学会に
参加すること。

もう、あっぱれと言うしかありませんね~。
106年間、一度も「疲れた」と言ったことがない
昇地さんに、往復ビンタで気合を入れて頂きたい私です。


曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年8月17日 金曜日

【贈る言葉 2-103】

【はいhappy01sign03

『う~ん、良い返事scissors』と、
気持ち良くなる『はいsign03』です。
これは、『素直な心』の現れだからだと思います。

しかし...何か頼まれても、『はい』と、
なかなか言えずに、
どよ~んとしてしまうことも、多いですよね。

特に身近な人に対して一番難しくなるのが
この『はいsign03』ですね。

そこで提案flairflairflair
今日は一日、皆で『はいsign03』と、
『素直な心』で過ごしてみませんか?

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年8月16日 木曜日

【贈る言葉 2-102】

【好きになるまでやる!】

『苦手な事』『嫌いなもの』『気にくわない人物』
...どんな人にも、一つや二つおありかと思います。

出来れば避けて通りたい所ですが、
それでは苦手なものを避け続けて、
狭い世界で生きることになってしまいます。
また、嫌いだからと仕事を辞めてしまったら
途端に生活に困るということもあるでしょう。

実は、難しくて嫌いなことも、
とことんはまりこんでやると、
不思議と楽しくなってきます。
つまらない単純作業でも、本気ではまりこむと
全く気付かなかった喜びを感じ取れる様になります。
気付くようになるのです。

嫌いだと思っている事も、
本当に必死で取り組むと必ず好きになれます。

曲渕智子

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2012年8月10日 金曜日

【贈る言葉 2-101】

【仕事(スポーツ選手なら練習・受験生なら勉強)
をする時は上機嫌でやれpunchannoy

ドイツの経済学者、アドルフ・ハインリッヒ・ワグナーの
有名な言葉です。この後に
『そうすれば仕事もはかどるし、身体も疲れない』と
続くのですが、最近改めて『そうだなぁ...』
と感じ入っています。

『はまりこんでやる』『一心不乱に取り組む』
『楽しんで働く』これができたら
人生怖いもの無しかもしれません。
与えられた仕事に、巡りあった仲間に
感謝しつつ、今日も一日、自分に出来る
精一杯の力を出しきって働き(練習し・学び)ましょう。

曲渕智子

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2012年8月 9日 木曜日

【贈る言葉 2-100】

【報恩感謝】

熱戦が続くロンドンオリンピックで、
メダリスト達がインタビューの度に
口を揃えてこう述べています。
『ここまで支えて下さった沢山の方々に感謝します』

どんなに立派な人であっても、
生まれたての赤ちゃんの時は
必ず誰かの手を煩わせています。
長じても、いろんな形で社会生活のルールを
教えてもらい、成長していきます。
その上で個人の能力を発揮しているわけです。


その『恩』に感謝もせず、今の成功を『我が力』で
掴んだと思っている人が、一生を通して成功した
ところを見たことがありません。

『報恩感謝』は、し過ぎて困ることはありません。
感謝は探してでもしていきましょう。
『ありがとうございます』を口ぐせにして
過ごしていきましょう。

曲渕智子

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2012年8月 9日 木曜日

【贈る言葉 2-99】

【約束を守る】

簡単なようで、実は難しいのが『約束を守る』
中でもすぐに破ってしまいがちな事が
『自分自身に対する約束=決意』です。

私など、自分に甘い自堕落な人間なので(苦笑)
決めたことが続かず、
すぐ自分との約束を破ってしまいがちです。
そうならないためにはどうしたら良いのか...
私なりに考えてみました。

どうも毎朝、決意を朗唱すると良いようです。


自分の右脳に決意を聴かせる事で、
その後の行動を右脳が導いてくれるようです。
今日一日、行動すること・やり遂げることを決め
右脳に聴かせて活動を開始してみましょう。

私も頑張りますhappy02punchup

  曲渕智子

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2012年7月27日 金曜日

【贈る言葉 2-98】


【瞬時に立場を変えて考えてみる】


テストの点数を上げたいなら、テスト問題を作る人
(教授・先生・面接官...)の立場に立ってみなさいと聞いたことがあります。

上司に認めて欲しいなら、瞬時に上司の立場に立って考えてみることです。

今、社会で起きているいろんな問題の根底は
ほとんどが 『自己中』 から起きています。

我が身だけしか考えないから、不足を思い、
卑怯な事もしてしまう。

我が身ではない、人の気持ちも理解できる(共感できる・想像できる)
からこそ、人は素晴らしいと思うのです。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2012年7月25日 水曜日

【贈る言葉 2-97】

【任せる】

『会社(社長・上司)が、従業員にしてあげられることは...?』
と聞かれたら、皆さんは何と答えますか?

『給料・賃金を支払う』 『働く場を提供する』 『仕事を与える』等々
...と答える方がほとんどではないかと思います。

ある方の答えは 『仕事を任せること』 でした。

しかしこれは、正しく任せないと、単なる 『放任』 
無責任な 『丸投げ』 となります。


リーダーとして大切な事は、指導する内容にぶれが無く、
それが愛情から発した指導であり、
『最後の責任は私が取る』 と腹が括れていることです。

人を育てようと思ったら、何よりも心構えを丁寧に説き、
相手に任せる度量を持ちましょう。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2012年7月23日 月曜日

【贈る言葉 2-96】

【勝・負】

勝たなければならないのは   『相手チーム』   『他社』   『隣の受験生』
ではなく   『昨日までの自分』   です。

負けられない相手は   『怠け心』   『偉そうな心』   『妥協する心』
『逃避する心』   等々、全て自分の内側にいます。


だからこそ、他人を変えるわけではないので可能なのです。

そして、相手をおとしめて、見た目の自分を上げようとすることを
『卑怯』  と言います。

あくまでも自分と闘いましょう。

曲渕整骨院 曲渕智子

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2012年7月19日 木曜日

【贈る言葉 2-95】

【独りで考え込んでいる場合ではございません。
ましてや死のうとしている場合では全くございません】


昨日の朝日新聞の『いじめられている君へ』のコーナーは、
2005年のベストセラー『生協の白石さん』の著者・白石昌則さんでした。

大学生の様々な相談に丁寧に回答していく『生協の白石さん』らしい、
丁寧すぎる一言に、私も大きく頷きました。


『いじめられている君』は死にたいほど辛いでしょう。
でも...でも、やはり、ちょっと待って!
『死ぬ』勇気を『相談する』勇気に換えられないかな...?
厳しい状況にいる君にも、きっと相談できる誰かがいると信じたいです。

しかし...『いじめる』側を何とか指導しなければ解決しないですよね...。


いじめる側の子どもって...よほど暇なのか、ストレスがあるのか、
本当は寂しいのか...そんなことをしても心の空洞は
益々大きく膨らむ一方なのに、残念です。
本当の被害者は、いじめる側の子どもなのかも知れないとも感じます。

曲渕整骨院・曲渕智子

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2012年7月17日 火曜日

【贈る言葉 2-94】

【本番に強くなるには?】

①まずは繰り返し練習(勉強)する事。
身体に染み付く程、繰り返し、修正し、
また反復し、徹底的にやり尽くす事。
必ず光が見えてきます。


②自分を信じること。
あなたが努力して流した汗は、他人の額には流れません。
あなたのペンだこはあなたの反復学習によって出来た勲章です。
その上に必ず花が咲きます。


③1日練習(勉強)したなら1日分の成果です。
それ以上の結果を望むのは欲張りですし、
自分を良く見せたがる『偉そうな癖』です。
それ以上でも、それ以下でもない、
あなたの実力が発揮出来れば良いと、腹を括る事。

④『本番の日』は『特別な日』ではなく、
毎日練習に明け暮れる日々の、連続した『とある一日』です。
だから昨日の練習と同じ様にプレイする・受験する・舞台に立つ‥‥のです。
逆を言えば、練習と思わず、毎日が本番と思えば良いだけです。

⑤最後に‥‥心から神に祈る。

伸びやかに、ひたむきに、
それぞれの力を発揮できる一日であります様に‥‥。

曲渕智子

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2012年7月16日 月曜日

【贈る言葉 2-93】

【追い山が駆け抜けて...】

一番山の千代流れの男衆が、お櫛田さん(櫛田神社)で
桟敷席の観客と共に『博多祝い唄』を披露。
7つの流れが次々と夜明け前の博多の街に飛び出し、
約5㎞を駆け抜けました。

700年以上の歴史をもつ『博多祇園山笠』は、
国の重要無形民族文化財に指定されており
『おっしょい』の掛け声は、日本の音風景100選にも選ばれています。

伝統の祭りを継続していく大変さを良く伺いますが、
素晴らしい文化、今後も次世代にバトンを繋いで欲しいです。

心配された豪雨も上がり、ムシムシする博多の町を
『おいさっ・おいさっ!』と勢い良く山笠が駆け抜けました。
博多には、これから本格的な夏がやって来ます。

曲渕智子

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2012年7月12日 木曜日

【贈る言葉 2-92】

【徳を積む】

桑田真澄さんは、PL学園高校時代『研志寮』と言う寮で生活をしていました。

15歳~18歳の多感な時でしたが、野球が大好きだったので、
苦しい練習と、不自由な寮生活に耐え、
自らすすんで毎日『徳積み』をしていたそうです。

大袈裟なことではありません。寮のトイレのスリッパを必ず綺麗に揃えるとか、
15分間だけ、グラウンドの雑草取りをするとか‥‥。
誰も見ていなくても、野球に関係ない事でも、
周囲の人のためになることに気付いたらすぐする。
人が気付かない小さな善行を、学園にいる間ずっと
、毎日欠かさず、なにかを見つけ、黙々と無心に続けたのだそうです。

PL学園では常々『球道即人道』と教えられたそうですが‥‥
『人として』の在り方を学んでこその野球なんですね。

曲渕智子

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2012年7月11日 水曜日

【贈る言葉 2-91】

皆様、こんにちは
実は、今日はちょっと過激・感情的な言葉です。スミマセン!
また、朝慌ただしくて送信が今になりました。重ねてごめんなさい!

【何よりも卑怯を憎む】
イジメは絶対に許されません。
優しさのかけらもない人として最低の行為です。
ダメなものはダメなんです。こういう説明で良いはずです。
ならぬものはならぬのです。理由なんて無い。

大問題になっている大津市での中学生の自殺事件‥‥
イジメを許したら、日本は本当にダメな国になってしまいます。
イジメた子も、イジメを隠蔽しようとした教育委員会も、
根っこが同じ『卑怯』なんです。

まず、私から宣言。
『私は卑怯となることは、絶対にしません〓』

曲渕智子

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2012年7月10日 火曜日

【贈る言葉 2-90】

【一球同心・4番の穴は...】

大阪桐蔭高校の監督・西谷浩一氏は、
今年の春の選抜大会でチームを優勝に導きました。
が、大会初日一回戦で当たった花巻東高校との試合で、
4番打者が最終打席で右手にデッドボール。
結局、彼は骨折してしまい、『4番』が空席に...。

西山氏は初戦後のミーティングで言いました。
『4番の穴は誰か別の1人では埋められないが、
チーム全員・1人が1.1倍ずつ力を出しあってカバーすれば
粘り勝つ事はできるかもしれない』

大会が進むにつれ、西山氏は、
技術的なものは劣るかもしれないが、
チームの心が本当に一つになれば(一球同心)
、『勝つ』と言うより『負けにくい』チームになると学んだそうです。


心を一つに、自分から『結び』の中に入っていきましょう。
1+1=2 ではない、不思議な体験を味わえると思いますよ。

曲渕智子

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2012年7月 7日 土曜日

【贈る言 2-89】

【誠実であること】

TPOにあわせて、言葉を選んだり、服装を調える事は当然ですが
相手によって主義主張・基本理念等をコロコロ変える人は
どうかと思います。

所謂、『二枚舌』と言うのでしょうか?
あの人の前では『白』と言い、この人の前では『黒』と言う‥‥

また、『あの人が白と言っていた』『この人は黒と言った』と、
あちらこちらで自分以外の人の意見を言って回る‥‥


誠実な人とは、意見を述べる時は
『I message (私の意見)』を爽やかに表現し
その上で他の方々の意見も興味深く、心を込めて聴ける人だと思います

そして、誰の前でもその理念がぶれずに
世の為・人の為である‥‥これが誠実だと思います。

曲渕智子

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2012年7月 2日 月曜日

【贈る言葉 2-88】

【脳力】

脳科学、皆さんは興味ありますか?
様々な情報(本・テレビ・ラジオ等々...)で共通しているのは、
脳は、何らかの事情で一部を失ったとしても、
残った脳で新しいネットワークを作り、
十分代わりを果たせるとのこと。

先日テレビでの映像。
右脳のほとんどを銃撃で失い
(→本当に頭部が半分無くなっておられました)
一命は取り止めたものの、当然左半身が麻痺。
しかしその方はリハビリの末、自力で立たれ、
感動しました。
脳の一部を失ったのに、
難関大学に見事合格された方も放映されました。

神様は、人間の脳に凄まじい程の『脳力』を与えておられる様です。
普段はその脳力を全て使わずとも、十分生活が出来ます。
しかし、もう一段高い目標に到達したい、
何としてもこの難関を突破したいと切に願うなら、
脳は新しいネットワークを次々に繋ぎだす様です。
やはり、夢を持ち、志高くあることは大切ですね。

曲渕智子

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2012年6月28日 木曜日

【贈る言葉 2-87】

【神様の範疇・2】

どんなに資産家であっても、台風を消滅させることは出来ません。
また、IQ180以上の頭脳明晰な人でも、
気温を下げることは出来ません。

天気・天候は、神様の範疇の最たるものです。
天気・天候の不足は『一切思わない』と腹をくくりましょう。

暑い時には脱げば良い、寒いときには着れば良い‥‥
起きてくることに対応する事が素直な生き方だと思います。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年6月27日 水曜日

【贈る言葉 2-86】

【自分をここまで支えてくれたのはバットを振った量】

先日2000本安打の偉業を成し遂げた、
ソフトバンク福岡の小久保選手の言葉です。

過去に8度も手術を受け、2003年は右膝の怪我で
公式戦出場無しだった事もある40歳8ヶ月の小久保選手。

彼を支えた『素振り』については、
『若いうちに地味でしんどいことを怠っていると、
体力が落ちてきたときに転げ落ちるのも早い』と、
40歳を越えてプレー出来る原点だと言います。
小さな事からこつこつと‥‥やはり、これは真理なんですね。


2000本安打は通過点。
小久保選手の益々の活躍を祈ります。

曲渕智子

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2012年6月26日 火曜日

【贈る言葉 2-85】

【辛抱という棒を立てろ】

桂小金治さんのお話。
小金治さんが子どもの頃、ハーモニカが流行り、
お父さんにねだりました。
すると、お父さんは黙って榊の葉を取り、
見事な草笛を吹いて聴かせ『お前も練習すれば吹けるようになる』

小金治さんは懸命に練習しましたが、
なかなかお父さんの様には吹けません。
つい、練習を止めてしまうとお父さんはこう言いました。
『努力は誰でもする。その努力の上に<辛抱>という棒を立てろ。
その棒の上に花が咲くんだ』

小金治さんはまた練習に励み、
ついに草笛を吹きこなせる様になった翌朝、
目を覚ますと枕元にハーモニカが置いてあったそうです。

『辛抱という棒の上に花が咲く』‥‥
素晴らしい、『実』のある教育?‥‥訓育と言うのでしょうか。
相手の真の成長を願う、愛情のこもった言動‥‥あっぱれです。

曲渕智子

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2012年6月25日 月曜日

【贈る言葉 2-84】

【自分のハートに聞いてみなはれ】

今朝のラジオ番組にゲスト出演されていた吉田さん
(4度の倒産を経験して這い上がった社長さんらしい‥‥)が、
力を込めて明るく叫んでおられました。

本当にあなたが何をしたいのか、
『あなたの心に、真剣に聞いてみなさい』と吉田さんは言います。

『あなたの心は嘘は言わない。
自分の未来を決めるのは自分だけなんです』


後悔したり、他人に責任転嫁することがないように、
自分で決める‥‥そして、
自分で決めた事は、石にかじりついてでもやり遂げる

気持ちの良い、爽やかな人生になること間違いなしですね

曲渕智子

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2012年6月22日 金曜日

【贈る言葉 2-83】

【うまくいくかどうかは、あなたではなく、神様の考えること】

何かに取り組んでいる時、うまくいくだろうか‥‥と
結果が心配になったり、人前で異様に緊張したり‥‥。

結果が解らないから心配ですし、
心配しだすと次々と不安の種が芽を出し始めて、
余計に緊張してしまい、しなくて良いミスをしがちです。

所謂、雑念にとらわれて、
すべき事柄に集中できない‥‥『負のスパイラル』状態。

そんな時は
『ここから先は神様の範疇(ハンチュウ=領域)!』
『神様が考える事まで私が考えるのはおこがましいな‥‥』
と思うことです。

自分に出来る精一杯、努力すべき事をして、
準備に誠を込めたのなら、後は神様の範疇。
心配するよりも『やってみる』だけです。
失敗したら『やり直せば良い』のですから。


曲渕智子

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2012年6月21日 木曜日

【贈る言葉 2-82】

【昨日と今日は、偶然並んでいただけでした。
今日と明日は、突然並んでいるのでした】


日航機事故で突然亡くなった坂本九さんに、
永六輔さんが手向けた言葉は、
『だから明日が無い時もあるのです』
と続きます。

昨日の朝日新聞・天声人語欄で目に止まりました。

この言葉は特に身につまされます。

明日が保証された人など、誰一人いないのですが、
普通は、今日と似たような明日が迎えられるものです。
私達は、実は勘違いをして、
当たり前のように一日をスタートしているのかもしれません。

かけがえの無い今日の一日を、頂いた命を、
改めて感謝し、精一杯生きなければならないと思いました。


曲渕智子

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2012年6月18日 月曜日

【贈る言葉 2-81】

【自分の過去の傷をしっかり抱きしめて、優しく手放して下さい‥‥】

生きていれば、いろんな出来事が次々に起こります。
私たちは、その度に選択を迫られ、右へ行くか左へ行くか、
するかしないか‥‥決めるのは常に自分です。

『正しい選択』か『間違った選択』かは、
真の意味での判断はできないかもしれませんが、
もし自分が選択を誤ったと感じる時は、
自分を批判するのではなく、その過ちから逃げずに、
その過ちを犯した自分を、抱きしめて下さい。

あなたの過ちをしっかり抱きしめて
(受け入れる・認める→自分を客観視する)
優しく手放して下さい。

あなたの選択のミスを、他者に責任転嫁したり、
外側を批判していても、あなたの傷は癒えず、
心に深く残りあなたを捉えて離さなくなります。

他人を恨むのはその最たるもの。
恨むことで問題は解決しません。
自分の選択のミスを受け止め、その後優しく手放してしまいましょう。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年6月13日 水曜日

【贈る言葉 2-79】

【無視刑】

中学の時大好きだった、星新一さんのショート・ショート・ストーリー
(だったと思う)に、『無視刑』と言うタイトルの話がありました
(記憶違いがあるかもしれませんが...)。

『無視刑』の判決が出た人は、
周囲の人にそれがわかる印を額(だったか?)に付けられて出所する...。
どんなに人ゴミの中にいても、買い物をしても、
周囲の人達は彼に絶対話しかけてはいけない。
うっかり会話してしまうと警報器が飛んで来て(近未来的な社会)、
彼を無視するように警告される。

無視されることがこんなにも辛いのか...と、
中学生なりに考えたストーリーでした。

マザーテレサも『愛の反対語は無視』と言われたそうです。
人は人の中に交わり、たくさんの関わりを感じてこそ幸せになれます。
たくさんの周囲の人との関わりに改めて感謝します。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年6月 6日 水曜日

【贈る言葉 2-78】

【性、相近し(セイ、アイチカシ)。習い、相遠し(ナライ、アイトオシ)】
(論語・陽貨第十七)


ここで言う『性』とは、生まれつきの性格や性分。

三聖人の一人、孔子は『性善説』で、
『人は皆、等しく「仁」の心を持って生まれてくる』と考えていました。
しかし、長じて幸せな人生を送る人もいれば、
不幸な状況に陥ってしまう人もいます。

この差はどこから生まれるのか...
これを孔子は『習い、相遠し』と説きます。
その人の習慣の違いが、人生の違いに現れると考えるのです。

全ての人に等しく与えられた『仁』の心を大きく花開かせるためには
同じく等しい24時間を有効に使う習慣と、
人のために尽くす事に喜びを感じる習慣かと思います。

神様からの贈り物を、その人らしく、花開かせていけたら良いですね。

曲渕智子

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2012年6月 5日 火曜日

【贈る言葉 2-77】

【散歩のついでに富士山fujiに登った人はいない】


富士山に登るには、「富士山に登る!」という
強い決意と覚悟が無ければ登れません。

目標が達成するかしないかは、最初の決意・覚悟で決まっているのです。

目標達成したいのなら、まずは『そうなりたい』と強く強く思うことです。
どんな偉業も、まずは『そうなりたい』という『熱望』があり、
その上に努力を重ね、うまずたゆまずし続ける...。

まずは『思う』ことです。『思わないこと』は成りません。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年6月 4日 月曜日

【贈る言葉 2-76】

【断じてきっぱりと行えば鬼神もこれを避ける】(史記・李斯伝)

あなたの念願が、誠実な心から発しているのであれば
腹を括って、妥協なく、初一念を貫きましょう。

決意が甘い間は、その決意を試される様な艱難辛苦が起こってきます。
自分の心の声に耳を澄まして、冷静に、淡々と、事を進めましょう
腹が括れていれば、鬼神も寄って来なくなります。

腹が括れたか否か...その心の鏡が周囲の出来事となります。
 
曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月30日 水曜日

【贈る言葉 2-75】

【真似る→まねぶ→学ぶ】

『学ぶ』 の語源は 『真似る』 と言うことは、
度々お伝えしてきましたが、大切な事を付け加えます。

勿論、やり方・態度を真似ることも必要なのですが、本当に真似るべき事は、
学びたい人の 『考え方・心構え』 を真似るということです。

素晴らしいその人に、一歩でも近付き、
一時も早く素晴らしさを学び取ろうと思うならば、
その人の言葉と態度から 『考え方・心構え』 を知る事です。

人間力の土台は 『考え方・心構え』 です。
基礎がしっかりしていないと、何を載せても定着しません。
素晴らしい人物の 『考え方・心構え』 を真似て、行動を変化させましょう。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月28日 月曜日

【贈る言葉 2-74】

【結い】

農村では、田植えの時期になると、水を湛えた田んぼに
ずらりと人が並んで、田植えをしていました。

その田んぼの持ち主の家族が一斉に出ても4人か6人でしょうが、
必ず10人以上の人が黙々と田植えをしていました。

田植えは短い時間で一気にやらないと、稲の生育にムラが出てしまいます。
他家の田植えの時には自分の田植えと同じ様に手伝いに行き、
自分の家の田植えも近所の人達に手伝ってもらう‥‥
そうやって協調していくことを 『結い』 を結ぶというのだそうです。

この 『結い』 の心に気付いたのは、昭和11年・日本の農村調査に来た
アメリカの社会人類学者・エンブリーでした。
ヨーロッパやアメリカでは必ず賃金が発生してしまうところ、
日本では人のために力を尽くしたら、自分の時も必ず力を尽くしてくれる‥‥
美しい『結い』の根底は『信頼関係』です。
これからもお互い様の心で生きていきたいものです。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月26日 土曜日

【贈る言葉 2-73】

【29日目の恐怖】

こんな例え話を読みました。
ある日、池の水面に蓮の葉が1枚浮かび
翌日には2枚、次の日には4枚、4日目には8枚と、
倍々で増えていきました。
そして、29日目になると、蓮の葉は、その池の半分を覆いました。

この池の水面が、蓮の葉で完全に覆い尽くされてしまうのが
明日ということは、毎日観察していた人ならわかりますが、
29日目に初めて池を見た人には  『その日』 が明日ということは解りません。

蓮の葉が池を覆う位の事なら、別に『恐怖』を感じる必要は無いでしょうが、
これが 『人々の心の荒廃』 という葉だったらどうでしょうか。

歴史や過去を学ぶのは、過去に囚われて、
後ろ向きになるためではありません。、
未来のために過去を知り、自分・家族・地域社会・そして日本が、世界が
『今』どんな状態なのか客観視する。
そして、今を大切に生きるようになりたいものです。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月22日 火曜日

【贈る言葉 2-71】

【細心の注意を怠らず】

昨日は慌て作った贈る言葉でミスをしていました。
『次回の金環日食・2030年』 の私の年齢は、
正しくは68歳なのに、なぜか78歳と10歳も勘違いしていました(笑)

私は昔から所謂おっちょこちょい。
しょっちゅう忘れ物はするわ、勘違いするわ‥‥と、
周囲の方々に迷惑かけて50年‥‥(苦笑)

そんな私の呪文は『細心の注意を怠らず』‥‥
小さなウッカリミスをする度に、この言葉を思い出し、心で唱えます。
お陰で、この歳まで大きな困り事にならずに済んでいるのかもしれません。

  曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月21日 月曜日

【贈る言葉 2-70】

【金環日食】

福岡市は約90%の部分食が観られるはずでしたが、
残念ながら、雨雲に覆われて直接観測は出来ませんでした。
でもTVの列島中継で、弁当作りしながら(笑)つぶさに観ました.

大宇宙の営みってすごいですね。
太陽の軌道・黄道と、月の軌道・白道が約5度の傾きでずれているため、
こういう天体ショーが観られる機会は限られているのだとか‥‥。
3年前の皆既日食に続き、宇宙の神秘を味わう1日となりました。

次回日本で金環日食を観られるのは2030年6月1日の北海道とのこと。
もし私が生きていれば78歳です。
今から北海道旅行を企画して、
次回の金環日食は札幌の友人と共に観測しようかな~wink

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月18日 金曜日

【贈る言葉 2-69】

【全てのものは移りゆく。怠らず努めよ。】

世界の『三聖人』の一人と讃えられる、釈迦の言葉です。

人は死ぬまで変化します。歳を取ったら、
『もう学ばなくて良いよ...』と言うことはありません。

また、もう一人の三聖人・孔子も、
『力がなくて師の教えを実行出来ない』 と問う、
弟子の冉求(ぜんきゅう)に対し、
『力足らざる者は中道にして廃す。
今、汝は画れり(かぎれり)』 
(→本当に力が足りないなら、途中で力尽きてしまうだろう。
お前は自分で自分の力を見限っているだけだ)
と、答えています。

あなたの成長は死ぬまで続くのです。
その日まで、できる範囲で怠らず努めたいものです。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月16日 水曜日

【贈る言葉 2-68】

【親切】

人に対しての親切、あなたはどんな事を考えますか?
言葉遣いを優しく、丁寧に対応する等を想像されるかと思います。


その上にぜひプラスして頂きたいのが、
まず一番に 『理解しよう・この人の気持ちをわかろう!』  と信念して、
相手の話を聴くと言うことです。
その時は、言わずもがなではありますが、
先入観を持たず白紙の気持ちで聴く事が大切です。

そして、一旦自分の好み・都合・立場は置いて、
相手の立場に立ってみる事、これが『真の親切』なのです。

あなたが心から親切なら、あなたの周囲は親切な人で溢れるでしょう。
全ては鏡ですから...。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年5月11日 金曜日

【贈る言葉 2-67】

【人生は何が起こるかわからないから面白い】


犯人が最初からわかっている推理小説もありますが
(例えば刑事コロンボとか...古い?)、大体は
『大どんでん返し~』的な(笑)ストーリーが面白いですよね。

スポーツも、結果がわからないから楽しめるわけで、
生で観られないとき、録画したとしても、
好きなチームが負けたとわかってしまったら、わざわざ見ないのでは...。

そして、最後の最後までわからないのが人生です。
今のところ、あまりパッとしない日々を過ごしている方も、
究極を言えば、一分後一秒後、どんな運命が待っているのかわからない...

ガンジーの言葉を思い出します。
『今日死ぬが如く働き、永遠に生きるが如く学べ』

 曲渕智子

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2012年5月10日 木曜日

【贈る言葉 2-66】

【共通点】

所謂、成功者と言われる人々には共通点があるようです。

①実行・振り返り・反省の回転が速い。
②縁を大切にしている。
③歴史に学び、恩を忘れず周囲に感謝している。
④信仰心(祈り心)がある。

そして、何よりも大切かも...(笑)
⑤性格が明るいsign01

如何ですか?皆さんの回りを見渡してみてください。
『やるなぁ~happy02good』と思う人って、みんなこんな感じしませんか?

 曲渕智子

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2012年5月 9日 水曜日

【贈る言葉 2-65】

【だまされたと思って...】

対人関係・就職難・受験競争・金銭的な苦労‥‥
人生には色んな悩みが、次々と起きてきますよね。

そこで、だまされたと思って、是非とも実行して頂きたい事が
『周囲の人々の幸せを、心から祈る』 です。


一旦自分の気持ちは、何処か神棚(笑)の上にでも置いて、
心(真・信...しん)から、周囲の人々の幸せを祈ってみてください。
祈る対象は何でも良いのです。
太陽でも近所の神社仏閣でも、ご先祖様でも...。

『苦手な人・嫌いな人・許せない人等々』 の事こそ、
殴りに行く代わりに、その人の幸せを心から祈る。
自分の勉強や仕事の達成を神や仏に願う前に、
お世話になっている周囲の人々に感謝し、
その方々の幸せを心から祈る。

周囲の人々の幸せを祈る事で、あなたはすごいパワーを得ます。
だまされたと思って、せめて1週間、心から祈ってみませんか。

 曲渕智子

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2012年5月 3日 木曜日

【贈る言葉 2-64】

【狭き門より入りなさい】

有名な聖書の言葉ですね。

易きに流れるのは簡単。
でも、それでは本当の満足は得られません。


そして、本当にあなたに試練を課する事が出来るのは、
親でも無ければ先生でもありません。
ただ一人、あなた自身です。

あなたが、自ら狭き門をくぐろうと身をかがめ、
苦しい試練に挑むならば、必ずや道は開かれるのです。

その人の人生の主人公は、その人だけですから。

 曲渕智子

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2012年4月30日 月曜日

【贈る言葉 2-63】

【祈らずにはいられない】

『祈る』‥‥今、私が持つイメージは、『何かが手に入る』とか
『試験に合格する』 『売れる』 『満席になる』 等 
『結果』 を祈るのではなく、その途中経過において 『神のご加護』 を願う
‥‥というイメージです。

『気付き』 『ご縁』 『タイミング』 ‥‥こういうものは、
本当に 『神様からの贈り物』 だと思います。

でも、神様からのせっかくの贈り物も、
受け手側が気付かないと花開きません。

いつも神様の存在を近くに感じて、祈り心で過ごしたいと思います。
そして全てに 『感謝』 しかありません。

 曲渕智子

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2012年4月28日 土曜日

【贈る言葉 2-62】

【時間短縮】

同じ行動を、同じ速度で、何の工夫もなく、ただ繰り返していたら‥‥
同じ結果しか生まれません。ただ『反復』しただけです。

成功者の『継続』というのは、一度やったことの結果を省みて、
客観的な判断を下し、取り組み方の不備に気付き、
それを変えて新たに取り組む...これを繰り返すのです。

このように取り組むためには、体が覚えてしまえばうまくいくことは、
マニュアル化してかかる時間を短縮し、
その結果、作り出せた時間を使って、創意工夫をする‥‥
結局、人生は時間との戦いなんですね。

さあ、今朝も目覚めてからすでに二時間経過‥‥
決して時間を有効に使えているとは言えません(笑)
ネジを巻き直して、今日も一日頑張りま~すhappy01upup


 曲渕智子

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2012年4月27日 金曜日

【贈る言葉 2-61】

【お花は、その場の邪気を吸い取って枯れていくんですって...】

知人が呟いた一言が、なぜか心に残りました。
昨年の12月だったと思います。

それから、曲渕整骨院と分院の神松寺整骨院には、
出来るだけ毎週生花を準備して、飾るようにしました。

豪華な花々ではありませんが患者様の評判も上々。
皆様からよく『これはなんと言う花ですか?』と聞かれたり、
ご自宅の花をたくさん持ってきて、飾って下さる方までおられます。

これからもひたむきに咲く花たちの力を借りて、
患者様方との温かいコミュニケーションに努めていきたいものです。

曲渕智子

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2012年4月26日 木曜日

【贈る言葉 2-60】

【生きることは権利であって義務ではない...】

2005年・米アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した
スペイン映画『海を飛ぶ夢』の中の一言。

青年期に不慮の事故で四肢麻痺となり、
頚から上しか動かせないラモン。
ラモンの為に農場を切り盛りして支える兄・ホセや、
献身的にラモンの世話をする兄嫁のマヌエラなど、優しい家族。

しかしラモンは事故から26年目に『尊厳死』を希望。
尊厳死が認められないスペインで、裁判を起こします。
その裁判で、この言葉は出てきました。
さて結論は......??

主演のハウ゛ィエル・バルデムの素晴らしい演技と、
結論など誰にも出せない重たいテーマを、
淡々と訴える作品、皆様にもぜひみて頂きたい作品でした。


命は与えられたもの、授かったものですから、
どんな事情があっても自ら死を選ぶのは『良い』とは言えない...
しかし...と、私も唸りました。
そして、頂いた今日の一日に感謝・感謝・感謝です。

曲渕智子

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2012年4月25日 水曜日

【贈る言葉 2-59】

【心構えというのはどんなに磨いても毎日ゼロになる能力である】

これは、社会教育家の田中真澄さんの言葉で、
『毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨き直さなければならない』
と、続きます。

人間の能力は『知識・技術・心構え』の三辺で表され
心構えが底辺であり、心構えが悪ければ、
他の二つの能力は出てこないのだそうです。

さらに、良き心構えは
『積極性×明朗性』
て、表されるそうです。

前向きに、素直に、感謝して...
今日も、心構えを磨ける一日でありますように。

曲渕智子

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2012年4月19日 木曜日

【贈る言葉 2-58】

【18歳以上で54%shockshock

何の数字か解りますか?
これは、正しい箸の持ち方が出来る人の割合だそうです。
2人に1人弱、変な箸の持ち方をしていると言うこと...。

お箸が日本に伝わったのは7世紀・聖徳太子の頃だと
教わったのはお祖母さんからだったと、
アサヒビール名誉顧問の中條高徳氏が語ります。

自分の躾をしてくれたお祖母さんは、熱烈な指導者で
『仏様は長い長いお箸で全ての人々にご馳走を配り、
餓鬼はご馳走を自分のために集めようとするが
あまりに長い箸で自分では食べられなかった』と、
人としての在り方を、わかりやすく躾してくれたそうです。

今の日本はこの躾・指導の熱意が無くなったように思います。
正しい箸の使い方すら若者に伝えることが出来ないのでは、
何も伝えられないでしょう。

まずは我が家から...改めて食卓を見直してみます。

曲渕智子

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2012年4月16日 月曜日

【贈る言葉 2-57】

【切散八俣遠呂智 負袋爲従者率住】

おっと...文字化けではありませんよ(笑)
『きりはなつ やまたのおろち ふくろをしよい
ともびととなりていきき』と読むそうです。

これは、今年編纂1300年を迎える(→この事自体がスゴすぎ)
『古事記』の一文。
ジャーナリストの栗山要(クリヤマカナメ)さんは、
月刊誌・到知(ちち)の中で、この文を挙げて、
これこそが日本人の原点・大和心の神髄と言われます。

意味は『八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)の様な権力者の生き方と決別して
大國主命(オオクニヌシノミコト)の様に人々の苦労が詰まっている袋を背負って
世の中の下積みになるような仕事をしていこう』

『袋背負いの心』‥‥人に、ものを頼まれれば、
万難を排して引き受けようと腹を括る心、
しかも、些(いささ)かも、悲観や怒りの念を持たず、
出来るだけたくさん他人様の世話をやかせて頂くことが立派であり、
他人の苦労を背負い込む事を喜びとせよと説きます。

『古事記』改めて学ばなければいけませんね~happy02
ちなみに栗山要さんの『新釈古事記伝』(全七集)は
義務教育を終えた方ならどなたでも理解できるとの事...近々探してみます。

曲渕智子

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2012年4月14日 土曜日

【贈る言葉 2-56】

【内なる自分から信頼される自分となれ】

人気ラーメン店noodle『一風堂』noodleでお馴染み、
力の源カンパニー社長の河原成美(カワハラシゲミ)さんは、
25歳で警察のお世話になり、『0からのスタート』ならぬ
『執行猶予からのスタート』だったそうです。

そして、26歳でお店を出すに至って
三つの誓い(決め事)を立てたそうです。曰く

①3年間は休まない
②売上0の日を作らない
③35歳迄に天職に就く

自分が信用できなかった河原さんは、
『内なる自分との信頼関係を築く』事が
何よりも大切だと思ったのだそうです。
結果として3年間1日も休まず、売上も上がり、
ちょうど35歳迄に天職と言える『博多 一風堂』を開店。
その後、TVチャンピオンでラーメン職人選手権三連覇を果たし
殿堂入りしました。
『常に、自分との約束を、愚直に守り続けたから今がある』

自分の最高の応援団長は、内なる自分です。
自分で自分を信頼できるまで、自分との約束を守り続けましょう。

曲渕智子

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2012年4月 9日 月曜日

【贈る言葉 2-55】

【情熱に勝る能力無し!】

10年間赤字続きだった会社を僅か8ヶ月で再建した
『タカラ物流システム』の社長・大谷將夫(まさお)氏は、
経営は、勘と度胸と経験の『人間主義』と、
徹底した『合理主義』を併せて持っていなければならない...
と語ります。

初めて物流業の社長に迎えられた時、
経営コンサルタントに年間1600万円を払い、
6年間で約1億円をつぎ込んで毎日勉強したそうです。

しかし、ここで凄いのが、この1億円の勉強で
5億円のコストダウンに繋がったと言うこと。
社長として請け負ったからには、必ず黒字にして見せる!
という『情熱』以外に、成功を招く原動力はない‥‥
と語る大谷社長は、『能力で争うな、情熱で争え』とも言います。


その夢を、その仕事を、一番愛して、
ひたむきな情熱を傾ける人こそ、
本当の幸せを享受出来る人になれるのだと改めて感じました。

曲渕智子

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2012年4月 6日 金曜日

【贈る言葉 2-54】

【良縁は1分速からず、1分遅からず...】

ご縁と言うものは、本当に不思議です。
ですが、偶然では無く、全ては必然ではないでしょうか?
出会えるべくして出会う様な気がします。

私はずいぶん時間が経過して、
やっとその必然に気づく事があります。
『あぁ、あの日あの時、この場に居たから、
あなたとのご縁を頂けたんだ...』という事が多いです。

縁は引き寄せるものでもあります。
謙虚に、善き人とのご縁を頂きたいと常々念願している方に
色んな意味での良縁が授けられているようです。

 曲渕智子

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2012年4月 4日 水曜日

【贈る言葉 2-53】

【風の色が変わった...】

昨日の朝日新聞、哲学者の木田元(きだ・げん)さんの
文章が目にとまりました。

豪雪地帯出身という木田さんの郷里では、
4月も半ばになる遅い春の訪れを
『風の色が変わった』と言うのだそうです。
鈍色(にびいろ)の雲・雪・山肌に覆われた冬の日から
青空・小さな木の芽・そして春風に、『風の色が変わった』と。


昨日は日本全国で、爆弾低気圧bombcloudthunderの影響で、
凄まじい雨raintyphoonでしたね~。
でも、今朝の博多は、素晴らしい青空に、
透き通った穏やかな風が吹いています。
『風の色が変わった』ようです。
いよいよ春も本番です。


 曲渕智子

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2012年4月 1日 日曜日

【贈る言葉 2-52】

【五十路】

私が産声を上げた 1962年 4月1日は、とても寒い日だったそうで
久留米市では雪が降っていたと母から聞いています。

それから五十年...昨日の博多は少し冷たい風と、
最高の青空に、満開のcherryblossomcherryblossomが美しい一日でした。

五十路に入り、何かが変わる訳ではありませんが、
半世紀を生きた一人としてやはり次世代に何かを伝えたり、
社会貢献のできる自分になりたいと、強く感じています。

その原点は、小さな当たり前の事を当たり前にキチンと出来ること。
なかなかキチンとできない私は反省しきりです。

『凡事徹底』...五十路を迎え、改めて実行目標に致します。

曲渕智子

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2012年3月31日 土曜日

【贈る言葉 2-51】

【背負ってますhappy02up

昨日、プロ野球が開幕しました。
日本ハムファイターズの開幕投手をつとめ、見事勝利した
斎藤佑樹選手の一言です。

勝利投手インタビューで
『持ってますね~』と振られて一言。

『いえ、背負ってますsign03

2006年甲子園 『ハンカチ王子』と呼ばれた斎藤祐樹投手。
怪物スラッガーの中田翔を、4打数・無安打・3三振に抑え
話題になり、田中将大と投げ合った決勝戦は、
延長15回で決着がつかず、
4連投となる再試合の結果、勝利sign03happy02
結局この大会では、69投球回・投球数948球を投げ抜き
見事優勝を果たしました。

早稲田大学でも、優勝投手になり
『斎藤は何か持ってる!』と言われ、その時は
『今日、何を持っているのか確信しました。それは仲間です』
と語り再び話題になりました。

プロとなり、初の開幕投手を勤めた昨夜は
『持っている』 のではなく、
エースとしての責任を 『背負っている』 と自覚したゆう君。

益々頑張って、日本を元気にしてほしいですね。

 曲渕智子

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2012年3月30日 金曜日

【贈る言葉 2-50】

【桜cherryblossomサクラheart04

桜前線が走り出しましたsoonrun
我が家の正面に見えるcherryblossomも三部咲きですhappy01up

花の美しさでは、薔薇の方が上かもしれません。
しかし、日本の桜は趣が違う様な気がします。

美しい花の蔭にトゲを隠す事もなく、
あるかないか判らないくらいの仄かな薫りと淡い色合い。
時期が来たら、春風に乗ってサッと散りゆく潔さ。

さぁ皆さん、大和民族であることを感じずにはいられない約2週間です。
身近な方達と、今年のcherryblossomを楽しみましょうねwinkheart01

最後に、これまでも何度も送りましたが、
やはり桜と言えばこの短歌が一番shineshine

敷島の 大和心を人問わば 朝日に匂ふ  山桜花   
(本居宣長)

 曲渕智子

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2012年3月29日 木曜日

【贈る言葉 2-49】

【憤】

『憤の一字、是れ進学の機関なり』(佐藤一斎)

<憤>こそが学問を進歩させ人間を向上させると一斎は言い切ります。

『うかうかしていられない・発奮する・やるぞ!』という気概がなければ、
人は向上しません。

弟子3000人と言われる孔子の痛憤の言葉を...。

苗にして秀でざる者あり。
(学問をしても苗のままでいつまでも穂を出さない者がいる)

秀でて実らざる者あり。
(せっかく穂を出しても、実を結ばずに終わる者もいる)

之(これ)を如何せんと言わざる者は、吾之を如何ともするなきのみ。
(いかにしたら自分をもっと磨く事が出来るかと、
真剣に求めようとしない者はこの私<孔子>もどうすることもできない)

 曲渕智子

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2012年3月28日 水曜日

【贈る言葉 2-48】

【一日の学問 千載の宝  百年の富貴 一朝の塵】

鎌倉末期の禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)の七言絶句の一部です。


わずか一日の浅い学問でも自分の身につけば
永遠の実りとなりますが、
百年の年月をかけて蓄積された大きな財産は、
学問と違ってあっという間に塵のように無くなってしまう...。

『一書の恩徳 萬玉に勝る  一言の教訓 重きこと千金』
と続くこの絶句、
良書と良い師に巡り会う事が、いかに大切な事かを
簡潔に教えてくれています。


私達は漢文等に触れる機会も極端に少なく、
知らないことばかりです。
改めて、中国の古典(『大学』や『論語』等々)や
日本の古典にも学ばなければいけないなぁと感じ入る日々です。

 曲渕智子

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2012年3月26日 月曜日

【贈る言葉 2-47】

【夢をみることは重荷を背負うことだ】

イチローが小学6年生の時に書いた作文は有名ですeyeupup

まず、自分は365日中360日激しい練習しているのだから、
必ずプロ野球選手に成れると本人が固く信じています。

次に、入団先はドラゴンズかライオンズで、
」契約金は1億円以上と具体的に示し、
最後にお世話になった人に招待券を贈ると締めてあります。

夢に対して全く迷いがなく、
夢を叶えるために進んで代償を払おうとする気持ちが強いのです。
遊びたい盛りに、友人と遊ぶのは1週間に5~6時間だったそうです。
そして報恩の気持ちを忘れていません。

『夢をみることは重荷を背負うことだ』は、松下幸之助氏の言葉です。
この言葉を既に小学6年生で体得していたのがイチローなんですね。

夢に対して本気・本腰...今からでも出来ますhappy02heart04

 曲渕智子

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2012年3月25日 日曜日

【贈る言葉 2-46】

【心の栄養】

『人間の身体に栄養が必要なように、心にも栄養が欠かせません』
と言われるのは鍵山秀三郎さん。

先日も紹介しましたが、
掃除力で日本を変えていきたいという、
本当に頭の下がる活動を地道に続けておられる方です。

鍵山さんは、続けてこう述べておられます。
『心の栄養は、自分の得にならないことをやることです。
得する事しかやらない人は、心の栄養が欠乏して人間が卑しくなるのです』

本当にそうだなぁと感じます。
見知らぬ人のために、あとから来る人のために、
一生懸命働けば、それは素晴らしい心の栄養になる‥‥
心の豊かな人がたくさんいる社会こそが、
真に豊かな社会だと改めて思いました。

  曲渕智子

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2012年3月23日 金曜日

【贈る言葉 2-45】

【日本中に届けますsign03

cherryblossom『球春』cherryblossom到来ですhappy01up
春の選抜高校野球大会が、21日に開幕しましたねwink

出場32校の選手を代表して、石巻工業高校の主将
安部翔人君が素晴らしい選手宣誓をしてくれました。

『...感動・勇気、そして笑顔を! 
見せましょう、日本の底力を!絆を!...』

と続く、2分16秒の宣誓は、その後、20秒もの間続く大拍手となり、
甲子園に吸い込まれていきました。

既に甲子園からは6校が去りましたが、
残る26校の選手たちのひたむきなプレイは、
きっと皆様の心に 『感動・勇気、そして笑顔を』 届ける事でしょう。

がんばれhappy02punchup高校球児baseball
がんばろうhappy01rockheart04ニッポンheart01heart01

 曲渕智子

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2012年3月22日 木曜日

【贈る言葉 2-44】

【請求書の人生ではなく、領収書の人生を】

元イエローハット社長・鍵山秀三郎さんの著書『平凡を極める生き方』の中に
ある知人のエピソードが記されていました。

その方は、おばあさんからこう教えられたそうです。

『寺社にお参りした時は
「ありがとうございます」と、
請求書ではなしに領収書のお参りをしなさい』


神様や仏様にお参りするときは、
今与えられている物をありがたいと感謝し、
領収書だけを持っていくんですね。
確かに、神仏に請求書はだせないですよね~eyesweat01


さて、鍵山さんと言えば、いつも社員より早く出社して
社の周辺を掃き清め、
トイレを素手で徹底的に磨きあげ、
イエローハットを大きく開花させた方です。
その『掃除力』のエピソードはまた後日...お楽しみに!

 曲渕智子

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2012年3月17日 土曜日

【贈る言葉 2-43】

【過去が咲いている今  tuliptuliptulip
 clovercloverclover  未来の蕾で一杯の今】

陶芸家・河井寛次郎の言葉です。
厳しく、美しい言葉です。

今の自分は、過去の生き方の結果、花咲いているものであり
誰のせいでもなく全て自分の鏡。

そして、今の自分は、一年後・五年後‥‥生きている限り
未来にたくさん花を咲かせる可能性を持つ
可愛い蕾の集合体なのです。

これまでの自分を受容し、認め、
これからの自分を美しく花咲かせていきましょうcherryblossomshineup

  曲渕智子

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2012年3月16日 金曜日

【贈る言葉 2-42】

【寄り行く心】

仕事のシーンでは、お互いに一歩ずつ『寄り行く心』が大切だと、
感じることがあります。

どちらか一方だけが、我慢したり、逆に意見を押し通したり‥‥。
これではいつか摩擦が起きてしまいます。
我慢している方が爆発したり、
意見を押しぎみだった人は『暖簾に腕押し』状態に呆れて、
コンビが組めなくなります。


人間関係は、例えば上司と部下として常識の範囲内の立場は
大切にしなければなりませんが、基本的には平等です。
お互いが一歩ずつ譲歩したり、積極的に、一歩寄り行く事で
円滑に進むのです。

特に、チームで仕事をされる方々にはとても大事な言葉が
『寄り行く心』です。

 曲渕智子

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2012年3月15日 木曜日

【贈る言葉 2-41】

【数学は『数が苦?』いえいえ『数楽!』です】

昨日は3・14と言うことで『円周率の日』だっだそうですね。
最近は数学が苦手な若者が増えているそうですが、
『誰が解いても答えが一つ、筋道がひらめけば攻めるのみ。
そんな潔さに引かれた...。』とは、昨日の天声人語の筆者。

数学が苦手な方にはまず、『博士の愛した数式』(小川洋子・著)
の読書をお薦めします。
小説の、温かな世界の中で、数学者の「博士」が優しく語る
『数』の不思議な法則を、私は40歳で初めて知りました。
こういう事をこそ、小学生に教えたら良いのに‥‥
数学嫌いなんて無くなるだろうに‥‥と思ったものです。

最後に前述の天声人語より

『論理的に考える習慣は人生をより豊かにしてくれるはず。
数が苦より数楽だ』

 曲渕智子

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2012年3月14日 水曜日

【贈る言葉 2-40】

【足りない物をあげつらう前に、与えられている物に感謝しようconfident


今日一日、あなたに与えられている物をメモ帳に書き出してみませんか?
当たり前に生活している毎日は、いかにありがたいものかよくわかります。


住む家があり
蛇口をひねればきれいな水がきちんと出て、
寒ければストーブやエアコンで暖をとれる、
お風呂も毎日入れるし、
下着も毎日清潔な物と換えられますよね。
職場や学校、家庭・友人・知人...数えきれない人との繋がり...。

足りないものに心を奪われるのは、バカバカしいです。
与えられている物を改めて認知し、感謝していきましょうhappy01


 曲渕智子

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2012年3月13日 火曜日

【贈る言葉 2-39】

【涙を超えて強くなるしかない‥‥weep

石巻市の奥田江利子さんは東日本大震災の追悼式で、
亡くなった長男・智史さん、長女・梨吏佳さん、そして両親の魂と共に、
覚悟と決意のこもった言葉を述べられました。

愛する家族を失った悲しみは、決して、決して、無くなりません。
時と共に、薄~い皮を、一枚ずつ剥いでいくように、
少しずつ、少しずつ和らいでいくような気がします。
でも、悲しみは決してなくなりはしない...。

遺族はみな、心の中にその悲しみを丸ごと抱きしめて
歩んでおられるのだと思います。

追悼式での天皇陛下のお言葉‥‥
『国民が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう
たゆみなく努力を続けるよう期待する』

皆さま、これからも心を寄せていきましょうね。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年3月12日 月曜日

【贈る言葉 2-38】

【一年‥‥早いのか遅いのか‥‥weepweep

昨日は、東日本大震災から丸一年でした。
皆さん、それぞれの場で黙祷を捧げられたり、
tvslateでの特番報道に注目された方も多かった事と思います。

私も改めて今回の災害を振り返り、私達に出来ることは何かと考えましたthink

『これ位しか思い付かないないなぁ...』と言うのが私の実感ですが、
3つの事を心新たに決意しました。

①可能な範囲で経済的支援(募金や東北産の物を購入する等)を続けること。

②全ての被災者の皆さま方がお幸せになられます様にと祈ること。

③この大震災を決して忘れないこと...。

clover『ランドセル 負いたる遺体抱きしめて 自衛隊員 泥沼の中』
(浦安市・白石美代子)cherryblossom

曲渕智子

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2012年3月 8日 木曜日

【贈る言葉 2-37】

【協力会社と呼ぼう】

3月7日・朝日新聞の読者欄に寄せられた言葉。

投稿者は長年精密機器メーカーに勤めた方。
その会社では作業を請け負って下さる会社を
『下請け』とは呼ばず『協力会社・協力メーカー』と呼ぶように
決められていたそうです。

職業に貴賤はありません。
どんな仕事でも、その職種だけで完結する仕事は無いでしょう。
原料・素材の生産に携わるたくさんの方々、
スタッフ・従業員、そしてお客様‥‥どれだけの人達が関わって
社会は運営されているでしょうか?

自分の力だけで生きている人は一人もいません。
周囲に感謝し、敬意を払うことは当たり前なのです。

 曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年3月 6日 火曜日

【贈る言葉 2-36】

【山崎さん、すごい②】

青少年アンビシャス運動シンポジウムの講師、
JAXAの宇宙飛行士・山崎直子さんの話・第2段。
今回の講演テーマは
 『夢を叶える秘訣』
だったのですが、次の言葉は印象的でした。

『‥‥何かを手に入れようと思ったら、何かを手放さなくてはならない‥‥
私も宇宙飛行士として働くためには、
可愛い盛りの娘との関わりを断ち切らなければなりませんでした。』

宇宙飛行士・山崎直子さんは同時に娘さんにとってはたった一人の母親。
そしてご主人にとっては妻。

普通の家庭の幸せと特殊な職業での成功‥‥
完全な両立は山崎さんでも難しかったのだろうと思います。
でも、ご主人の支えと、山崎さんのご努力で今の山崎さんがあります。
失ったものを補って余りある夢の実現だと感じました。

  曲渕智子

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2012年3月 5日 月曜日

【贈る言葉 2-35】

【山崎さん、すごい①】

昨日、福岡県の『青少年アンビシャス運動シンポジウム』の司会をさせて頂きました。

今回の講師は、JAXAの宇宙飛行士・山崎直子さん。
『はやぶさ』人気?1000人以上の参加希望者があり、会場は満席。

その山崎さんの一言。
『宇宙飛行士の訓練は9割が緊急時の対応。
しかも、その場で話し合っていては間に合わない様な危険が伴う。
だから、議論を効率化することはとても大切』


凄まじい重力に逆らって地上を抜け、
上空400㎞の宇宙空間を秒速8㎞(マッハ25)もの猛スピードで移動するシャトルと
国際宇宙ステーションをドッキングさせる...etc.
文字通り、危険と背中合わせの仕事。

マニュアル化できることは、全てマニュアル化され、
シャトルの内部はできる限り簡素化されているそうです。
その上に、宇宙飛行士は訓練を重ねいつでも宇宙へ行ける様に備えます。
それでも、予期せぬ事が起こる...。
人知を尽くした上に謙虚にならざるを得ない、
素晴らしい職務に感動致しました(次回に続く...)

 sun曲渕智子night

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2012年3月 1日 木曜日

【贈る言葉 2-34】

【土下座ブームeyesweat01

マンガ『どげせん』を企画した板垣恵介さんは
『土下座は相手を追い詰める暴力』と言います。

また、『土下座しなければならない状況は大抵、土下座では解決しない』
と、言われます。


例えば事故で家族を失った時、加害者がいかに土下座しても、
亡くなった家族は戻ってきません。
泣いたり、わめいたりすることも同じです。
起きてきたことはもとに戻らない。

時計は逆回転をしません。
しなければならないことは、謝罪に誠心誠意を尽くした後、
対策を講じること。
同じ間違いを2度としないこと。

学ぶこと...そして、受け容れる事です。

  曲渕智子

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2012年2月29日 水曜日

【贈る言葉 2-33】

【記念日は大切に】

昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。

主人が整骨院の通常の業務を終えた後、
分院が入っているビルのテナント会議?に夫婦で参加。
その後また本院に戻り、
洗濯物やら雑事を終了させ全て終わったのは9時半を過ぎていました。

でも、主人が『お祝いしようsign01』『そうしましょsign03』と言うことで、
自宅近所の居酒屋へ。

二人で祝杯を挙げましたheart04happy01beer

植物は、節目から芽が出ますbudeyeup
記念日とか、辛いこと、大変だったことは全て人生の節目。
新しい力がみなぎる芽を出させるために、
記念日は大切にしたいと思います。


 曲渕智子

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2012年2月28日 火曜日

【贈る言葉 2-32】

【その力を願ってはだめよ...。】

マンガ 『スケバン刑事』 の作者・和田慎二さんの
冒険ファンタジー作品 『ピグマリオ』 の中の言葉。

主人公・クルトは、精霊の母と人間の間に生まれた子。
妖魔・メデューサに石にされた母をもとに戻すため、長い長い旅に出ます。
旅の途中、母の妹、精霊・オリエが、クルトに精霊の守護像を渡し、言いました。

『この守護像には天・地・人の力がある...でもその力を願ってはだめよ...』

神にご利益を願うのは
『おかげ信仰』

神の罰が怖くて拝むのは
『恐怖信仰』

自分の心に恥じない努力をひたむきにし続ける時に、
神様は平等に、後ろからそっと風を贈って下さるのではないかと、
最近静かに思います。

 曲渕智子

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2012年2月27日 月曜日

【贈る言葉 2-31】

【笑おうよhappy01up

ちょっと元気がでない方、島田洋七さんの
『死にたくなったらこれを読め!』を読んでみませんか?

実は私もまだ読んでいないので、すごく無責任なお薦めですが(笑)、
電車に乗って読み始めた人が、笑いをこらえきれず、
周囲から顰蹙(ひんしゅく)を買う位に笑えるそうです。

質の高い、高尚な読書は大切でしょうが、
そればかりでは肩が凝りますよねhappy02
たまにはゲラゲラ笑いつつ読書しましょう。

苦労でさえ笑い飛ばす「逞しさ」がてんこ盛りらしい本。
『がばいばあちゃん』に続いて、たくさん学べそうですよね(笑)
私も次に本屋に行ける時に購入しようと思っています。

 曲渕智子

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2012年2月26日 日曜日

【贈る言葉 2-30】

【ちょっとだけ相手の立場に立つ】

あなたの前に、悲しみに涙する方が居られたら、
ほんのちょっとだけ...辛いだろう相手の方の立場を思ってあげて下さい。
全く同じ立場には立てないけれども、
相手の哀しみの10%だけで良いので、引き受けてあげて下さい。


もしあなたが、対人関係で悩んでいるのなら、
あなたに苦しみを与えているその人をこそ、許し、
その人の立場に立ってみてください。
その人が、そうなるまでには、おそらくいろんな理由があったはずです。
そうせざるを得ない立場やそんな風に育ってしまった環境なども含めて、
その人の真のお幸せを祈ってみてください。

結果として、それが何よりも、あなた自身を救います。

 曲渕智子

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2012年2月24日 金曜日

【贈る言葉 2-29】

【学問のすすめ・人望論より】

『人の顔色は、いわば家の門口のようなもの...(中略)...
人に交わるのに、顔色をやわらげようともせず、
かえって偽善者の風を学んでわざとむずかしい顔つきを見せるのは、
家の入口に骸骨をぶら下げ、門の前に棺桶を据え付けるようなものだ...』

あまりにも、その名が有名な福沢諭吉の『学問のすすめ』。
難解な本かと思っていたら、こんな解りやすい比喩で
生活の哲学が丁寧に説かれているそうです。

当時の日本の人口は、3千万人で、
本の販売総数が400万部と言うから、
人口の13%が読んだ事になる、大ベストセラーfujihappy02
私も、改めて読破してみたいと思いましたbookeyeup

明治の人達が、多数共感した福沢諭吉の哲学に
触れてみようと思います。

皆さんはすでに読まれましたか?

 曲渕智子

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2012年2月23日 木曜日

【贈る言葉 2-28】

【次郎長親分】

山岡鉄舟が、清水の侠客(きょうかく)・次郎長親分に
『お前にはたくさん子分がいるが、お前のために死ぬ子分は何人いるか?』
と尋ねました。
すると次郎長は、
『私のために死ぬ子分など一人もおりません。
だが、子分のためなら、私は死ねます』と答えました。

この心意気こそ、清水の次郎長の人間としての魅力ではないかと思います。

今の時代、果たして部下のために(死ぬ必要はありませんが)
身を削る上司がいるでしょうか?
部下(従業員)の職域を守り、その成長を促す指導を心掛ける上司が、
いろんな職場で増えてくれることを願います。

曲渕整骨院グループも、小さな職場ではありますが、
次郎長親分の心意気に近づき、スタッフが意欲を持って仕事が出来るように
努力していきたいと改めて感じています。

 曲渕智子

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2012年2月22日 水曜日

【贈る言葉 2-27】

【引き寄せる・3】

今日は『思い』が、事柄を『引き寄せる』小さな体験です。
前回の贈る言葉で、臨床心理士・長谷川博一さんの講演会に
参加した件お伝えしました。
その参加に至る経緯はまさに引寄せでした。

実は私、いつかじっくり『心理学』の勉強をしたい、
そして何かしら人世のためになる働きをしたいと、
何と20年間、強く思い続けております(笑)。

先々週のある日、たまたまFMラジオのスイッチを入れてすぐ
聞こえたアナウンスが『北九州市からのお知らせです』と言う、
今回の講演会の案内でした。
すぐに参加申し込みをしたのは言うまでもありません。
そして期待以上の素晴らしいお話を聞かせて頂きました。

まずは思う事です。
強く念じていると、必要な事は神様がめぐり会わせてくれる様な、
そんな気がしてなりません。

  曲渕智子

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2012年2月19日 日曜日

【贈る言葉 2-26】

【生まれた瞬間から、根っからの悪人はいない‥‥】

昨日、雪が舞う中往復2時間半かけて、
北九州市立文学館で開催された長谷川博一さん
(臨床心理士・池田小事件や連続幼女殺人事件、光市母子殺害事件等々
凶悪事件の心理鑑定を手掛けた方)の講演会に参加して来ました。


どの凶悪犯も、心を開いて語り出すと、
なるべくして成ってしまった辛い生育歴があったそうです‥‥。
凶悪犯と呼ばれる人は、『自分の誕生は望まれていなかった』
と思っていることが多い‥‥静かに、そして哀しそうに先生は語られました。


講演が終わり、先生の書籍を買い求める聴講生一人一人にサインをするとき、
先生は一人一人の目を見つめ、言葉をプレゼントして下さいました。

私の本には次の言葉が記されました‥‥

『曲渕智子ちゃん、ちゃんとしなくたって、ともちゃんは良い子だよ!!』

肩から一気に力が抜けた気がしました。そして、とても勉強になった土曜日でした。

 曲渕智子

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2012年2月17日 金曜日

【贈る言葉 2-24】

【予測】

ことさらに、悪いことを予測して悲観する必要はありませんが、
見通しを立てて、起こるかもしれない状況に
いくつかの対応策を考えておくことは大切です。
『予測』をするとき、注意すべきは『決めつけない』こと。
人は1秒先の事も解らないからです。


予測をするとき気を付ける事‥‥

①どうすればスムーズにいくか?(最短距離)

②どんな準備をしたら喜ばれるか?(自他祝福)

③予測を外れた事が起きてきても、慌てず、その都度対応!(臨機応変)

④常々、必要な事を、必要な時に気づかせて頂けます様に...と祈る。(祈り心)

今日も一日、皆様の仕事がスムーズに運び、たくさんの方々から喜ばれます様に...。

 曲渕智子

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2012年2月14日 火曜日

【贈る言葉 2-23】

【自己管理】

インフルエンザが猛威を奮っていますね。
自己管理...これは大切な仕事なんです。


『働く』=『傍(はた)』が『楽』になること。

『働く』ためには、知力・気力、そして体力が必要です。
休養をきちんと取り、ストレスを溜めないことも、大切な仕事です。

曲渕智子

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2012年2月 8日 水曜日

【贈る言葉 2-21】

【怒るのは一度だけ。最後の時だ。】

先日『上杉鷹山(ようざん)』を題材にした小説上・下巻を
一気に読み上げました。
鷹山は、日向高鍋・秋月家から17歳で婿養子として上杉家に入りました。
15万石の藩の俸禄が、13万3千石‥‥
つまり人件費が歳入の88%にも及ぶ火の車状態の米沢藩。
鷹山は自ら一汁一菜しか食さず、
木綿の着物で過ごし領内を細やかに見て回り、
身分の差無く学べる学校『興譲館』も作りました。


それまでの大名と全く違う生き方に
様々な反対や嫌がらせもありましたが、
鷹山は意に介さず、怒ることなく、
しかし断固として改革を推し進めます。

この鷹山の努力は、天保の大飢饉が襲った時にその力を発揮。
他藩ではバタバタと餓死者が出る中、
米沢藩では一人の餓死者も出しませんでした。


怒りは物事を壊します。
怒るのはいつでも出来ます。最後でいいのです。

曲渕智子

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2012年2月 3日 金曜日

【贈る言葉 2-20】

【苦難に負けることは恥ではない】

『快楽に負けることこそ恥である。』と続くこの言葉は、パスカルの言葉です。

人生では、大きな目標や、苦難に立ち向かった時、
どうしても『うまくいかない・達成できない・間に合わない...』など、
結果として『負け』てしまうこともあります。
しかし、ひたむきに努力しその結果ならば、何ら恥じることなく、
再度立ち上がれば良いのです。

本当に恥じるべきは、『快楽』に流されてしまい、
その人が本来持つ力を出しきらずに、夢の達成から離れてしまうことです。

ここで、一点付け加えると『息抜き』と『快楽に流される』事は違います。
『息抜き』は、予定・時間等を決めて、自分の中でコントロールして、
楽しんだり、休んだりする事。
短時間(期間)で『終わり』があります。

上手に息抜きしつつ、夢に向かって努力し続けましょうsunhappy01scissors

  曲渕智子

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2012年2月 2日 木曜日

【贈る言葉 2-19】

【顔はその人の広告】

コラムニストの天野祐吉さんの言葉です。
勿論、美人とか、イケメンという意味ではありません。
『顔立ち』ではなく『顔付き』の事で、
その人の人となりが一番正直に表れるのは『顔付き』だと、
天野さんは言います。


仏頂面・横柄面・権柄面・しかめっ面・膨れっ面・とぼけ面...
顔付きにはいろいろありますが、顔はその人のストレートな広告、
そして、『笑う門には福来る〓』です。
目をしっかり開けて(眼力)、心持ち口角を上げて(微笑)、
一番感じの良い顔で過ごしましょう。

今日は、博多も珍しい雪が降っています。
寒さ厳しい一日、なおさら笑顔で、
心は暖かい一日となります様に...。

曲渕智子

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2012年2月 1日 水曜日

【贈る言葉 2-18】

【この人は一生懸命生きているか?】

民間から初めて公立中学校の校長となった、藤原和博氏。

初めて子供たちの前に立った時、それまでの実績(東大卒で
リクルートのフェローだったとか、本をたくさん執筆したとか...)は、
全く関係ないし、『このおじさんは、僕らの役に立つのか?』という
一点で見つめられたと言います。

そして子ども達には
『仕事が合わないから辞める!』と、言うのではなく
『この仕事を工夫して面白くできないか?』と、
修正する発想を伝えていきたいと語ります。

子どもは大人の本気を見抜いている...
中学校の部活動にむき身で出まくり、メガネが飛んだり、
筋肉痛で登校出来なかったりと格好悪い事もたくさんあったけれど、
本気(マジ)で取り組む藤原さんの部屋(校長室)は、
たくさんの子ども達がキラキラした眼差しで訪れてくれたそうです。

 曲渕智子

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2012年1月31日 火曜日

【贈る言葉 2-17】

【政治の世界では、言ってほしいことなら男性に、
実行してほしいことなら女性に頼むことです】


男性諸氏には厳しい言葉ですね~。
鉄の女と呼ばれた、元英国首相・サッチャー女史の言葉です。

ただ、当たらずとも遠からず...と、感じることも多々ある現代。
と言うのも、出来る女性が回りにたくさんsign03

また今まで、低く見られ過ぎていた女性が、
普通に認められる様になっただけだとも言えますよね。

とにもかくにも、男性も女性も、それぞれの個性を大切にし、
精一杯の自己表現をしていきましょう。
お互いを尊重して、切磋琢磨していくのが一番ですねhappy01

 曲渕智子

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2012年1月30日 月曜日

【贈る言葉 2-16】

曲渕整骨院・理念、三条目です。

【真摯】 
私たちは、学ぶ努力を怠らず、患者様に対してひたむきな
サービス提供をいたします。

『中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。
一生懸命だと知恵が出る。』と、言われます。

力の出し惜しみをせず、いつも一生懸命・ひたむきに働く人は、
周囲の人も見ていて気持ちが良いです。
また、つい協力したくなるものです。
そして、一生懸命・ひたむきに働く人は、
必要な事を絶妙のタイミングで気づかせてもらいます。
これが『知恵』です。

さあ皆さん、今日も一日全力投球です。
それぞれの場で『真摯』に頑張りましょうねsign03

 曲渕智子

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2012年1月27日 金曜日

【贈る言葉 2-15】

曲渕整骨院・理念二条目です。

【機敏】 
私たちは、患者様のニーズに対し、チーム一丸となって迅速に対応します。

全ての人に与えられている時間は、どなたにも平等に一日・24時間です。
その大切な時間を割いて、当院の施術を希望して来られた皆様に対し、
そのニーズを正しく把握し、迅速に対応できる私たちでありたいと思います。

何をするにしても、スピードをアップするということは、
その人自身も向上しているということです。
職場は人間力向上の場でありたいと思っています。

 曲渕智子

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2012年1月26日 木曜日

【贈る言葉 2-14】

曲渕整骨院では、2012年の年頭にあたり、三ヶ条の新しい理念を決定しました。

その一条目...

【誠実】 私たちは、患者様との絆を大切にし、あくまで親切に、誠実に対応します。


職場は、仕事を通して、人として当たり前の事(基本中の基本)を
学ぶ場だと考えています。
私たち夫婦と、7人のスタッフ~合わせて9人~が、
心から『親切』で『誠実』であれば、小さな社会貢献となる筈です。
曲渕整骨院が、そういう社会貢献の場を提供し続けられる様に、
夫婦で心を結んで取り組んでいきます。

 曲渕智子

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2012年1月25日 水曜日

【贈る言葉 2-13】

【挨拶は心と心をつなぐ黄金の鎖】

昨夜は、外部講師をお呼びしての曲渕整骨院・スタッフの勉強会でした。
改めて『接遇の基本』を学びました。

挨拶が基本中の基本であることは、言わずもがな...ですが、
『心と心をつなぐ黄金の鎖』というフレーズに、深く頷いた私です。

笑顔で挨拶をするだけで、周囲の方々に和やかな空気を与え、
何よりも自分が気分良く過ごせる筈です。
『人も良し、我も良し、自他祝福』の基本は、やはり毎日の
折々の『笑顔の挨拶』だと確信致しました。

曲渕智子

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2012年1月23日 月曜日

【贈る言葉 2-12】

【1にヤル気、2にシステム、3・4が無くて、5に祈り】

何かしら高い目標に向かって『やろうsign03』と決意しているとします。

この時点でヤル気は授かっています。
しかし継続が難しい...。

そこで大切なのが、その努力を継続させる『システムの構築』です。
人は機械ではありませんし生活の中では、突然いろんな事が起きてきます。
システム通り・ルーチン通りにいかない日もあるでしょう。
しかし、だからこそ細かい事をシステムに組み込む工夫が有効です。

そして、決定的に結果を左右してくるのが『祈り心』で取り組んだか...です。
自分の力だけで乗り越えようと力まず、
謙虚な気持ちで神様のご加護を願いましょう。

ヤル気があり、継続するためのシステムも出来て、
祈りながら続ければ、向かうところ敵無しhappy01

  曲渕智子

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2012年1月18日 水曜日

【贈る言葉 2-11】

【ゆるす‥‥『私は〇〇を許します‥confident』】

この世の中で、最も強い言葉は『ゆるす(許す・赦す)』ではないかと、
最近よく考えます。

自分にとって大切な思いを踏みにじられたり、
貶(おとし)められたり、裏切られたり、騙(だま)されたり...。
生きていると本当に辛い、どうしょうもない思いをしてしまうことがあります。

そんな時の特効薬が、この言葉。
毎朝声に出して、笑顔で、真剣に、三回唱えてみて下さい。
それを、三日間続けて下さい。
『私は〇〇を許しますconfident
これで辛い思いは消えて無くなります。

あなたの素晴らしい右脳が嘘のようにあなたを導き始めます。
あなたが囚われていた、裏切りや、妬みや嫉みの世界から
一番遠い世界へ、あなたの心境をワープさせてくれます。

曲渕智子


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2012年1月17日 火曜日

【贈る言葉 2-10】

【上を目指せhappy02sign03

昨年のプロ野球ドラフト会議で、
日本ハムファイターズが異例の指名をしたのが、
早稲田大学ソフトボール部の大島匠選手。
重たいソフトボールを95㍍も飛ばすスラッガーで、球界も注目の選手です。

長年に渡り、早稲田大学ソフトボール部の指導に携わってきた
吉村監督は、誰か、ソフトボールからプロ野球に進む人材がいないだろうか
と、思い続けていたそうです。
大島選手が日本ハムファイターズに入団する事になり、
吉村監督が彼に伝えたい事は、『上を目指せhappy02sign03』と言うこと。
『ここまでで良い』と思わず、目指せるならば、メジャーリーグも狙う位に
なって欲しいと語っておられました。

限界を決めてしまい、伸びなくなるのは、他の誰でもない、自分自身なのです。

 曲渕智子

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2012年1月16日 月曜日

【贈る言葉 2-9】

【引き寄せる・2】

立花隆氏の『がん・生と死の謎に挑む』を読破しましたbookwink
読後感想はまた後日に譲り、今日は本を購入した時のお話です。

この『がん・生と死の...』を書店の棚で見つけて、
近くの棚を何気なく見渡していた時、
沢山の書籍の中から私の目に飛び込んできた本がありました。
勿論、有名な本ですから名前を知っていたせいもありますが、
本当に『ポコッ〓』と浮き上がって見えたのが
キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』です。
迷わず購入。

帰宅して早速、立花隆氏の本を読み進めました。
すると166ページに、
【『死ぬ瞬間』という有名な本を書いたキューブラー・ロスによれば...。】
という行(くだり)があり、『がん』を考えていく時、
避けて通れない『死』をどう捉えるか...については、
これで学びなさいと言われているみたいで『お~eyeshine』と思いました。
勿論、現在『死ぬ瞬間』を読み進めています。

知りたい・学びたいと強く思っていると、
必要な事を気付かせて貰えるんですね。
やはり周囲の現象は、自分の心が引き寄せているのだと感じました。

 曲渕智子

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2012年1月14日 土曜日

【贈る言葉 2-8】

【引き寄せる】

信念のある人・成功する人の人生には必ず、『なぜ...?』と
首をかしげたくなるような、運命の出会いがあるようです。

いろんなタイミングの中、巡り巡って知り合った方々からの
指導や協力を得て新たな自分の力を発揮した人達が、
たくさんおられます。
つまり、強く念じている人は、そういうタイミングや必要な人材等
ご縁を、必ず引き寄せるのです。

もしあまり縁に恵まれていないと感じる方は、
念じ方がまだまだ緩やかなのかもしれません。

強く強く念じましょう。
成功をイメージし、大いに語りましょう。
引き寄せられた何かがあなたのすぐそばに見えてきます。

曲渕智子

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2012年1月12日 木曜日

【贈る言葉 2-7】

【私は負けないsign03punchhappy02

soccerFIFAが選ぶ『2011年 女子最優秀選手』に選ばれた、
INAC神戸の沢穂希選手。

試合中やトレーニング中、苦しい時に彼女は
『私は負けないsign03』と、心の中で繰り返すそうです。

特別にフィジカルが強いわけでも、足が速いわけでもないという彼女。
『大和なでしこ』の真骨頂『努力と忍耐』でサッカーセンスを磨きました。

176試合に出場し、男女を通じ歴代最多の80得点の沢は、
水色の振袖姿で表彰を受け、文字通り『日本のほまれ・大和なでしこ』でした。
あっぱれfujiup

 曲渕智子

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2012年1月10日 火曜日

【贈る言葉 2-6】

【感知力・修正力】

ロンドン五輪で金メダルに一番近いと言われている体操の内村航平さん。
そのスゴさは、なんと言っても微動だにしない着地。

なぜピタリと止まれるのか‥‥昨夜のtvで解説されていました。
まず『修正力』
『人間だから、毎回必ずしも同じように跳んだり回ったり出来ない。
その小さなズレを瞬時に感じて、とっさに修正する』とのこと。
つまり、微妙なズレを感じとる感覚が鈍いと、修正は出来ません。
この『感知力』もまた、毎日毎日のトレーニングでしか育まれません。

『感知力・修正力』‥‥私達の日常でも、大切なものです。
気付くか気付かないか‥‥その差は大きく、
修正できる人と出来ない人では、結果に雲泥の差が顕れます。

内村選手には、この天から与えられた二物‥‥
いや努力で勝ち得た素晴らしい力を存分に発揮して頂きたいですね。

 曲渕智子

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2012年1月 7日 土曜日

【贈る言葉 2-5】

【何か一つ‥‥】

間もなく50歳になる私‥‥
何か一つ、身体に良いものを継続して摂取したほうが良いかな‥‥
と、ふと思いました。

健康維持には、バランスが一番だとは思いますが、
最近話題の赤ワイン・ポリフェノールの一種?レスベラトロールを狙って(笑)、
アルコールは飲めない私が、毎晩赤ワインを小さいグラスに一杯だけ頂いてますbarwink

元日から飲み始めたので、まだまだ6日間‥‥
レスベラトロールの効果はいつ出るのか‥‥
楽しみにしつつ、身体に良さげなことを『何か一つ』でも『実行』していることが
安心感となり、元気の源となるようです。

  曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2012年1月 5日 木曜日

【贈る言葉 2-4】

【私は運が良いsign01ありがとうございますsign03

宝くじを買いましょう‥‥って言う話ではありませんよ(笑)。
これは魔法の言葉なんです。
何が起きても『私は運が良いsign01ありがとうございますsign03』と唱えつづけると、
本当にそうなるんです。

以前にも贈りましたが、
右脳の力は『半端無い!』みたいです。
あなたの言葉を、一番近くで、一番数多く、良く聴いているのは、
あなたの右脳です。
しかも右脳は、あなたの『心の言葉』も聴いています。
心底『私は、運が良いsign01ありがとうございますsign03』って唱えてみてください。
きっと何かが‥‥まず3日目に変わりますよupwink

 曲渕智子

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2012年1月 4日 水曜日

【贈る言葉 2-3】

snow寒っsnow

北国の方々には申し訳ない話ですが、今朝の博多の最低気温が『3度』
(氷点下の地域の方、ホントごめんなさい...笑)と言うことで、
雪もちらつく寒~い仕事始めとなりました。

今日から整骨院の女将に戻っています。
朝一番で、久しぶりに整骨院の外回りを掃除、手が痺れる程の寒さ...。
思わず『寒っsnow
でも、たまたま我が家の前のバス停でbus待ちの女性から
『寒いのに大変ですね~』との、ねぎらいの言葉を頂き、心は『ほっ』と温かにheart04heart04


ある先生の言葉を思い出します。
『冬ですもん、冷えなかったら麦が育たんでしょう?
夏に暑うならんかったら、米が育たんでしょう?』
皆さん、寒い中ですが‥‥張り切って仕事しましょうねhappy02

実は寒がりな智子

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2012年1月 3日 火曜日

【贈る言葉 2-2】

【あなたのガンは あなたそのもの】

『がんは自分の外にいる敵ではない。
自分の中にいる敵だ。
あなたのがんはあなたそのものである。(中略)
がんの強さはあなた自身の生命システムの強さでもある...』

立花 隆さんは、自らの膀胱がんの経験・膨大な文献からの情報・
世界の研究者へのインタビューから、ガン研究の最前線の記録
『がん 生と死の謎に挑む』を執筆。
『あなたのがんはあなたそのものである』‥‥そして
『(がんは)まだわかっていない』と立花氏が言う、箴言(しんげん)風な言葉に
私はドキリとしました。


新聞に紹介されていたこの本を、今から購入してくるつもりです。
新しい知識と情報を得るための行動を開始して、私の所信を実現させます。

  曲渕智子

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2012年1月 2日 月曜日

【贈る言葉 2-1】

【2012年・所信表明】

皆様どんな新年をお迎えですか?
新年にあたり、曲渕の所信表明演説(?笑)を聞いてください。

★曲渕智子・2012年の目標★

『私は、2日後・2週間後・2ヶ月後の自分を確実にコントロールできる計画性を持ち、
なおかつ臨機応変に物事に対処します。』

『周囲の方々に喜んでもらえる表現が出来るよう、学ぶ努力を続けます。
その一つとして、一年間で最低50冊の良書を読破します。』

『健康に留意し、家族の絆を大切にします。
そのために、料理をはじめとする家事全般に心を込めて取り組みます。』

3ヶ条改めて文章にしてみると、気が引き締まります。
出来ないこともあるかもしれませんが、取り敢えず今、やる気の所信表明でした。
皆さんは、今年の目標を定められましたか?

曲渕智子

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2011年12月31日 土曜日

【贈る言葉 vol.165】

【後15時間余り‥‥confidentnight

いろんな事があった2011年も、いよいよ後15時間余りです。
あえて、震災の事は考えずに、個人的に振り返ってみて、いかがでしたか?

『頑張ったよhappy01scissors』と胸を張って答えられる人もいれば、
『う~ん‥‥イマイチだったかなぁ‥thinksweat01』と、反省の方もおられるでしょう。

さぁ、明日から新しい年が始まります。
来年の今日、『頑張ったよ~happy01scissors』と胸を張るか、
『う~ん、イマイチthinksweat01』となるか‥‥。

あえて一つだけ、特効薬を挙げるとすれば、それは
『覚悟する・腹を括る』
と言うことです。

成功する人としない人、賢者と愚者の違いは、
『常に死を覚悟して生きているか否か』と聞いたこともあります。

目の前に起きてくることに覚悟を決めて、
『今日死ぬが如く』働きましょうsign01
そして『永遠に生きるがごとく』学びましょうsign03


それでは皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
一年間ありがとうございました。

 曲渕智子

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2011年12月28日 水曜日

【贈る言葉 vol.164】

【新しい一歩】

昨日、2年間勤めた福岡市社会福祉協議会を退職し、
今日から新しい一歩を踏み出します。
と、かしこまって表現する程の仕事量ではなかったのですが、
整骨院の業務も増え、司会業も頼まれればぜひやりたいし‥‥
さすがに三足のワラジは、こなせないと判断。
任期途中の退職となってしまいましたweep


仕事は三年目になって、やっとご恩返しができると言われます。
そうできなかったことだけが本当に残念ですcryingdown


でも、ここで得た知識や情報を、
今後は別の形で発信したり役だてたりして、
違う形での社会貢献を目指しますhappy01upheart04

こういう区切りがあっても無くても、毎日は新しい自分の、新しい一歩です。
さぁ皆さん、今日も誰かのために、自分のために、ひたむきに過ごしましょう。
 
 曲渕智子

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2011年12月25日 日曜日

【贈る言葉 vol.163】

【目覚めたときに‥‥】

福岡のテレビ・ラジオの人気パーソナリティー・斉藤ふみさんが、
番組でネイティブアメリカンの言い伝えの本を紹介していました。
彼女はその本を何度も何度も読み返し、一つ実行していることがあるそうです。
それは、朝目覚めたときに
『今日一日、たった一人で良いから、私の行いで喜んでもらえる人がいますように‥‥』
と念じること。

たった一人で良いのです。
あなたの言葉や行いで、喜んだり助かったりする人がいる毎日‥‥私も願う毎日です。

 曲渕智子

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2011年12月23日 金曜日

【贈る言葉 vol.162】

【初心は書いておけpencilsign03

『初心忘れるべからず』とはよく聞きます。
そのためにはどうしたら良いか...の対応策です。

自分が毎日、頻繁に目にする所に、
あなたの目標や初心を書いて掲示しておきましょう。
出来ればそれを、声に出して読み上げると、右脳が働き、
その目標は達成する可能性がグンと高くなるのです。


右脳は、初心を貫徹するための努力の方向を感じ取り、
無意識にあなたをその方向へ導いてくれます。
右脳はあなたが思うよりずっと力があるのです。
毎日、自分の右脳に初心を見せて、語りかけましょう。
あなたの初心は必ず達成します。

  曲渕智子

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2011年12月21日 水曜日

【贈る言葉 vol.161】

【年賀状を考えるeye

今年は大震災の事を思うと、とても『明けましておめでとうございます』
との年賀状は書けない‥‥という方が多いと伺いました。

先日新聞のコラムで、天野祐吉さん(コラムニスト)が
『思ったままを手書き・過剰な気遣いは無用』
とのタイトルで年賀状について取り上げておられました。
『言葉に誠実であることが人に誠実である』という谷川俊太郎さんの
言葉も紹介され、自分の気持ちを正直に、出来れば手書きで...と天野さん。
私は、こうして何とか年を越せるのだから、明るく送るつもりです。

私達が対応できるのは、『今ここ』と『これから』です。
その決意を新たにして新年の挨拶をかわす‥‥
年賀状は、素晴らしい風習ではありませんか?

  曲渕智子

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2011年12月19日 月曜日

【贈る言葉 vol.160】

book読書の薦め】

今さら私が言葉を送らなくても周知の事ですが、やはり読書は大切ですよね。
1980年代・イギリス労働党の党首、マイケル・フット氏の言葉を贈ります。

『権力の座にいる人には、本を読む暇がない。
しかし、本を読まない人は権力の座に適さない』

この言葉は特に政治を志す人達には金言でしょう。
漢字すら正しく読めない人が日本の総理大臣だったなど信じられない事です。

一般人でも、職場内や小さなサークル等でリーダーになることもありますし、
主婦の方々でも子ども達との会話の中で、尊敬される親となるには読書は
欠かせないと思います。

改めて、読書をしようと決意する曲渕ですwinkgood

  曲渕智子

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2011年12月13日 火曜日

【贈る言葉 vol.158】

【時にかなってうるはし】

新聞の読者欄で見つけました。
その人にとって一番良い時に、機が熟して、才能の花を開かせる時が来る‥‥
そして、その時期は一人一人違うのだから、焦らず慌てず、努力精進しなさいと、
この言葉は伝えてくれます。

時々、何もかも投げ捨てて、逃げ出したくなる時もあるかもしれません。
結果がなかなか現れなかったり、タイミングに恵まれなかったり‥‥。
それは、まだ機が熟していないだけ‥‥
ご縁に感謝し、決して腐らず、うまずたゆまず歩いていくしかありません。

目は、顔の前面に付いています。前向きに歩むためです。
常に前を見据えて一歩ずつ歩いていきましょう。

 曲渕智子

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2011年12月 8日 木曜日

【贈る言葉 vol.157】

【あの日からの贈り物】

南相馬市立原町第一小6年・石橋尚美さんが書いた作文。
『大震災は悲しい出来事だった。でも、命や家族の絆、
友達の大切さを教えてくれた‥‥。
震災から贈り物をもらったような気がする』
同じクラスの子は、
『つながりが生まれたけれど、亡くなった人も多いから
(贈り物ではなくて)「交換」だと思う...』とも...。

どちらも宮城の子が発信した根拠のある言葉・文章...心に響きます。

死者・行方不明者300人を出した亘理町の中学で指導に当たる森先生は、
作文を書かせることは辛いけれども『あの日に向き合って生きていって欲しい』と語ります。

翻って、私達に出来ることは、風化させず支援し続けることですね。
あの日から243日が過ぎました。
時の経過は早いのか遅いのか‥‥被災地の皆様の心が、
少しでも穏やかでありますようにと改めて祈らせて頂きますconfident

  曲渕智子

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2011年12月 7日 水曜日

【贈る言葉 vol.156】

【ともかく具体的に‥‥】

新聞の片隅で見つけた、相田みつをさんの言葉です。

『ともかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば、具体的な答が出るから。』

悩んでいる暇があったら、何でも良いから具体的に一歩動く・表現することですね。
たまたま昨日、私も一歩動いて、数ヶ月気になっていた悩みが解消しました。
『表現(動くこと)せざれば悩みあり』です。

具体的に動きましょう。
必ず風が起こり、何かが変化し、動きの中から、答が見えてきます。

曲渕智子

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2011年12月 6日 火曜日

【贈る言葉 vol.155】

【好奇心ガールheart04いま97歳winkcherry

12月4日・朝日新聞の読書欄に女性報道写真家・笹本恒子さんの著書が紹介されていました。

報道写真家として、政治家の浅沼稲次郎、作家の井伏鱒二等を、
70歳を過ぎてからは柳橋芸者の加藤はる、俳人の鈴木真砂女、女優の沢村貞子等を
撮影してきたた笹本さんは、『転んでも起き上がって、またやってみる』が信条。

また、撮りたい人物がいると新聞を切り抜き、『毎日メモ』と名付けたノートに貼る‥‥
今、撮りたい人は、30歳の鈴木直道・夕張市長。
現場で努力を続けている人の記録を残したいと笹本さんは語ります。

97歳・好奇心ガール...私にもまだまだ47年も猶予がありますね~shinehappy02heart04
改めて、頑張ろうって思う曲渕でした。

  曲渕智子

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2011年12月 5日 月曜日

【贈る言葉 vol.154】

【現状打破punchannoy

師走の博多の街を、公務員ランナー・川内優輝選手が堂々の3位で走り抜けました!
マラソン界では『山の神』との異名をもつ今井(トヨタ)との激しいデッドヒートの末の3位。
日本人ランナーとしては1位のゴールでした。

夜のtvで、今の心境は?と問われてのこの言葉。
『現状打破です。まだ僕は、変われる‥‥東京では自己ベスト(2゜8'37")を更新する』
との決意happy02

他人との比較をする必要は全く無いのです。
あくまでも、昨日までの自分を打破する‥‥自分の殻を打ち破ってこその成長です。

彼なら、公務員として普通に職務を遂行しながら、オリンピックを目指すことも
可能だと心から思いました。
再び『がんばれsign03市民ランナーの星runshineup

 曲渕智子

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2011年11月30日 水曜日

【贈る言葉 vol.153】

【がんばれsign03市民ランナーの星shineshine

埼玉県春日部の市民ランナー『川内優輝さん』
練習時間は一日2時間、月間550㌔の走りは、現役時の高橋尚子さんの半分。
普通に仕事をこなしながら多数のレースに出場‥‥
ゴールでは倒れこむ程の全力疾走に、あの『熱血の元祖・松岡修造』もたじたじ。

加えて職場の春日部高校事務室では、誰よりも先にtelephoneに出て対応。
私が大好きな『ひたむき』そして『一生懸命』でしたlovely

彼の夢は『オリンピック』ではなく『全国の市民マラソンに参加すること』(coldsweats01)
だそうで、『フルタイムの公務員でもやれる姿を見せたい』と、
頑張るそのひたむきさに、tvの前で脱帽でした。
がんばれsign03市民ランナーの星・川内優輝shinehappy02

 曲渕智子

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2011年11月26日 土曜日

【贈る言葉 vol.152】

【自分と人とは違う】

どんなに正論であっても、常識的であっても、効率が良くても、
うまくいくとわかっていても‥‥『人様』に押し付けて『させる』訳にはいきません。
あくまでも、お伝えするだけです。

『言う』という働きかけは『させる』事ではありません。
『する・しない』は相手の領域だからです。

自分も、周囲の方々も大切にするには、
自分の領域と人様の領域を大切に守って表現する事です。

ただそこに、自分の『誠』が伝わりますように‥‥と祈ることは自由です。
神様の後押しが有るか無いかは、自分次第です。

  曲渕智子

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2011年11月21日 月曜日

【贈る言葉 vol.150】

【球道即人道】

「外弁慶シリーズ」に終止符を打ち、ようやくホークスが日本一になりましたbaseballuphappy01

野球に限りませんが、全てのスポーツは、つまりは「人の歩むべき道」なんですね。
例えば9回の守備、最後の打者を打ち取るまで、安心出来ませんし、
攻撃側も諦めないで向かって行きます。
「何が起こるかわからないのが人生である」の縮図です。
また、チームが一つに心を結び、毎日の基礎練習を怠らず、
体調管理にも気を配る...人が成功するための基本です。

スポーツ選手が皆さんに感動を与えるのは、この基本を実行し、
ひたむきにプレイする姿、「球道即人道」です。

 heart曲渕智子heart

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2011年11月20日 日曜日

【贈る言葉 vol.149】

【誠の競争】

昨夜の日本シリーズ第6戦も投手戦になり、結局、
3勝3敗の五分...珍しい「外弁慶シリーズ」eyesweat01
お互いにホームでは全く勝ててませんね...(笑)


野球に限らず、人生は全て「誠の競争」です。

プロ野球では、長いシーズン中、12球団の中で
「強い・弱い」が、必ず現れてきますが、
そもそもプロ野球選手というのは、2軍選手も含めて
2000人?位らしく、東大に入るより狭き門wobblysign02
と聞いたこともあります。(不確かな情報ですが‥‥)

データ的には、ホークス有利と言われ続けていましたが
結局実力は、エリートのプロ集団、そんなに差は無いのです。
最後は、両チームの結束力と誠の競争
鼻の差でどちらが栄冠を勝ち取るか‥‥
今夜も家族全員で、応援頑張りますhappy02punchsign03

 wink曲渕智子wink

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2011年11月16日 水曜日

【贈る言葉 vol.148】

【不良長寿ノススメ】

先日参加した講演会で、TVでもお馴染み、
順天堂大学の奥村先生が語っておられました。

「『不老長寿』なんて叶いませんよ。年老いることなく
長生きするなんて、動物にはあり得ない。
はなから無理なんです‥‥
私が推奨するのは不良長寿です。
真面目過ぎる人は長生き出来ませんよ‥‥」

ユーモアたっぷり、下ネタも多少加えてのお話に、
満席の会場は、何度も爆笑。
遺伝子や免疫力・乳酸菌の話に盛り上がりました。

実はこの「声を出しての笑い」こそ長寿の鍵です。
確実に免疫力をアップupupさせるもの、
それは「声を出しての笑い」です。
先生の言われる「不良長寿」というのは、
「悪さをしなさい」という意味ではなく、
健康オタクになり過ぎず、いつもカラッと明るく
笑い飛ばす、心の柔軟性なんだと思いました。

 happy01heart01曲渕智子heart01happy01

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2011年11月14日 月曜日

【贈る言葉 vol.147】

【勝ちに不思議の勝ち有り・負けに不思議の負け無し】

ぼやきで有名な、ノムさんこと野村元監督の言葉を、
昨夜の日本シリーズ第二戦で思い出しました。

圧倒的な強さを予想されたホークスが、
なぜ連敗しているのか...?
「負けに不思議の負け無し」‥‥
原因は一つではなく、色々絡み合っているんでしょう。
圧倒的と言われ過ぎた事が空回りの原因かもしれま
せんし、秋山監督の采配が、やはり若いと言うか、
策士?落合にかなわないのか‥‥(苦笑)

ただこれでホークスは背水の陣のようなもの‥‥
必ずや博多に帰って来てもらえると信じて、
プラスのオーラを出す応援をしますhappy02punchup

追伸cherry中日ファンの方々、野球に興味の無い方、
退屈な贈る言葉だったかも(笑)スミマセンconfidentdown

 曲渕智子

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2011年11月13日 日曜日

【贈る言葉 vol.146】

【死亡原因は‥‥】

昨日は主人の同窓生が亡くなられ、代理でご葬儀に
出席させて頂きました。
心筋梗塞で51歳だったそうです。

式を終えて、ご住職がお話して下さいました。

「癌や心筋梗塞、交通事故...人が一生を終える時は、
実に様々なドラマがあるでしょう。
しかし、本当の死亡原因は、<生まれたから>なのです。
生まれたからには、必ず死が訪れます。
それがいつ来るのか、誰にもわかりません。

皆さま方の周りにおられるご家族・ご友人・職場の同僚
の方々‥‥ご縁があっての方々ばかりです。
どうぞ心から大切に、仲良くお過ごし下さい。」

   confident曲渕智子maple

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2011年11月10日 木曜日

【贈る言葉・vol.145】

ここ一週間、何だかゆとりの無い毎日を過ごし、
贈る言葉を発信出来ずにいましたhappy02sweat01

11月5日に準備していた文をようやく完成させましたので、
送ります(笑)タイムリーで無くて、ごめんなさいconfident

【良いご縁の日】

11月5日は、語呂合わせで「いい(11)ご縁(5)の日」だそうです。

そして、実は私の亡父の命日。今年は亡くなって30年
と言うことで、お世話になった方々をお招きして、
30年祭をさせて頂きました。

父は、私達の守り神となって母の周囲にも、私達三姉妹の周囲にも
「いいご縁」を授けてくれたような気がします。
父は三姉妹の嫁入り姿を見ることは叶いませんでしたが、
もし今、話が出来たら、三姉妹それぞれのお婿さん達をみて、
その仲の良さにさぞかし喜んでいるだろうと思いますwinkshine

授かるご縁に気づき、その縁を大切にしていきたいと思います。

 heart04曲渕智子heart04

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2011年11月 3日 木曜日

贈る言葉 vol.144

【朝起きの気持ちよさで起きる】

早起きは三文の徳...皆さん早起きが善いことだとはご存知です。
が、朝起きが辛いという方、多いのでは...。
私も最近、実に朝起きが辛くなっていました。

原因は「不要な夜更かし」が一番多いそうですから、
先ずは「早寝→早起き」という言葉通りに行動する事でしょうか。

加えて先日、「朝の早起き」そのものの気持ち良さについて
伺う機会がありました。改めて納得。

人は本来、朝日と共に起き出して行動開始するように
遺伝子には組み込まれているはずです。
目が覚めたら、バッと身体を起こしてみましょう。

11月3日、バッと起きて今6時15分です。気持ち良いです。
皆さんも、ぜひ試してみてください。

曲渕 智子

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2011年11月 1日 火曜日

【贈る言葉 vol.143 】

【一握りの天才の産みの苦しみを伝える】

昨夜、フルートのリサイタルに行って来ました。
フィリップ・ゴーベールという作曲家のフルート作品の演奏会で、
私は、その作曲家の事は全く知りませんでした。

フルート奏者の滝沢氏が、演奏の合間に語られます。

「作曲家というのは、本当に天才だと思うんです。
ゴーベールもその一人です。
その天才が苦しんで産み出した名曲を、
凡人(→私はそうは思いませんが...)である自分達が、
こうして演奏させて頂いているわけです」

リサイタルに来なければ、
私はゴーベールという作曲家を知らないままでした。
素晴らしい名曲を遺した天才を、器楽演奏家の方々が
私達に伝えて下さいます。
演奏家の方々にとってはミッションなんですね。

優しいフルートの音色と、親しみやすいゴーベールの旋律に触れ、
私はしばし俗世間を離れ、素敵な時間を過ごしました。
感謝

曲渕智子

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2011年10月29日 土曜日

【贈る言葉 vol.142 】

【放っていたら意欲は下がる】

「やろう!」と決めて、始めた時に100%だった「ヤル気・意欲」も、
時間の経過と共に下がってしまいます。
所謂、中弛みというものです。

「中弛み」は誰にでもあるものですが、一つは目標が大きすぎて、
なかなか辿り着けない時に起こりやすい気がします。

つまり長期的に大きな目標を設定していて、
それを細分化しきれていない時に強い中弛みになるのです。


努力は毎日の積み重ね、大目標の前に、
日々の達成をコツコツと成就させ、
小さな成功体験を自覚していくと中弛みは防げるはずです。

曲渕 智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月24日 月曜日

贈る言葉 vol.141 

【100歳のミッション】

100歳の現役医師、日野原先生は、よど号ハイジャック事件に
乗客として遭遇し助かった体験をきっかけに,自身の命が尽きる
まで、社会の皆さま方のために生きるという決意をされました。

この決意が「ミッション(指命)」となって、今の先生を突き動かして
おられます。
「100歳の バーを越えんと 身をかがむ」  これは昨年、
99歳の誕生日に先生が詠まれた句です。
100歳にして、筋トレもされています。
医師となって74年、4000人以上の方々を見送り、
今日も聖路加病院のホスピス病棟を回診して回り、
ミッション「命尽きるまで人様のために生きる」を実行中です。

confident曲渕智子heart04

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月22日 土曜日

贈る言葉 vol.140

【幸せって...?・part2】

今の世の中の不幸は、物や金を手に入れる事が幸せだと
思い込んでいること(取り込み主義)が原因だと聞きました。

また、その根底にあるのは「自分の思いを通す事」が
何よりも重要だと考える「利己主義(自己チュー)」だとも...。

新聞を賑わしている「カダフィ大佐」や「赤ちゃん泥棒」も、
街中で花壇を彩る花を盗んで行く人も、根本的には同じで、
「取り込み主義」の「自己チュー」です。
人の幸せは、物や金を得ることで与えられるのでも、
自分の思いを通すことでもありません。

起きてきた全てのことに対して、不足を言うのではなく、
創意工夫をして対処していく(芸術する)事こそ、真の幸せです。

 clover曲渕智子clover

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月19日 水曜日

贈る言葉 vol.139

【人間社会で起きたことは、人間社会で解決できるwinkpunch

とあるコラムで見つけた言葉です。

今の世の中は、本当に殺伐としていますし、色んな悩みや
問題が山積です。

しかし、私達の社会・生活の中で起きたことは、私達自身で
解決できるのです。

それは、抱えている問題の全てが一斉に解決するという意味ではなく
「一時一事(一つの時に一つの事柄を)」です。
一つ一つ、自分の目の前に起こることに対処していきましょう。

 heart02曲渕智子heart02

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月18日 火曜日

贈る言葉 vol.138

【筋力は衰えても、脳からの指令は向上できる】

36歳325日目、世界陸上で最年長の金メダリストとなった・室伏選手は
自身の体験を元に現役続行しながら、中京大学スポーツ科学部の准教授
として研究に取り組んでいます。

彼は、加齢によるパフォーマンスの低下を食い止め、向上させるには、
身体中にある沢山の筋肉や関節を「正しく」動かす為の「脳からの指令」を
鍛える事に気付きました。

独自のトレーニングを構築し、現役でありながら、それを次世代に早く伝え
たくてたまらない...と、そんな意気込みすら感じます。

神様から室伏選手に与えられた驚異の「身体能力」、これを余すところなく
発揮するため、室伏選手は研究とトレーニングに没頭し、ロンドンでは
最高のパフォーマンスを披露してくれる事でしょう。

 tulip曲渕智子tulip

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月16日 日曜日

贈る言葉 vol.137

【イメージを具現化する決意】

体操の世界大会・個人総合で、前人未到の三連覇を成し遂げた
内村選手の競技をTVで食い入るように観ました。

跳馬のスタート地点で、二本の腕を前に伸ばし、
真っ直ぐに着地することをイメージする凛とした表情。
鉄棒では、コバチなどの離れ技を決める事と、
最後の着地は微動だにしないぞ...との決意が
全身から溢れていて、神様が宿っているような...
内村選手のの周りだけ、空気が違って見えました。

彼のイメージする「美しい演技」は、
「着地で微動だにしない」という決意にかわります。
人生はイメージの造詣です。
皆さんはどんなイメージを持っていますか?
そしてそのために何を決意し、行動していますか?

 shine曲渕智子shine

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月15日 土曜日

【贈ることば vol.136】 

【前例がないなら、私達が前例になればいい!】

先日、全盲でありながら「ヴァンクライバーン・ピアノコンクール」
で優勝した「辻井伸之さん」のお母様「辻井いつ子さん」の
講演会に参加しました。

ある人から、「視覚障がいのある人が、ピアニストとして成功した
前例は無い」といわれた時、辻井さんはこの言葉を授かったそうです。

確かに、障がいのある伸之さんが、ピアニストとして成功するのは
生半可な努力ではなかったはずです。
しかし、底抜けに明るいお母さんの笑顔と、
「前例が無いなら、私達が前例になれば良いんだ!!」
の言葉に後押しされ、伸之さんは、伸び伸びと才能を開花されました。

お母さんは何よりも明るく愛情という光を注ぐ太陽なのです。

heart02曲渕智子heart02

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月12日 水曜日

【贈る言葉 vol.135】

【起きてくることに良い・悪いは無い!】

何が起きてきても、起きてしまったことは、元に戻りません。
辛いことが起きたとき、悔やんだり、恨んだり、悲しんだり、
怒ったり‥‥と実に色んな感情が渦巻くのも自然な事です。

しかし、最終的には自分がその事をどうするか‥‥
と考え、日々対応していくしかないのです。

本当の不幸は、ひとつの思いに囚われて、
他の対応策が全く思い付かず、その結果
周囲の人から顧みられなくなる事です。

  sun曲渕智子clover

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月10日 月曜日

贈る言葉 vol.133

【決意と行動】

昨日、夫婦で結婚式に参列。神父様が「愛」について語られました。

「愛は決意と行動です。
(中略)
例えば新婦は、笑顔の絶えない家庭を築きたい...と言いました。
これは新郎に対する新婦の愛情からの決意です。
そのために新婦は、行動を起こさなければなりません...」

愛情溢れる人は、愛する人が喜ぶ事を強く願います。
これが決意です。
そのために自分は何をすべきなのか、神様から気付きを与え
られます。
それをすぐに行動してこその愛情表現。
その積み重ねと継続が「結婚生活」なのです。

来年2月に銀婚式を迎える私達夫婦にとっても、
昨日の式は、我が身を振り返るとても良い機会でした。

 heart02曲渕智子heart02

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年10月 2日 日曜日

贈る言葉 vol.132

【お母さんが頑張った日】

昨日は、主人の50歳の誕生日でしたbirthdayshine

4月の私の誕生日には、いろんな縁の巡り合わせの上に
自分の命があるのだなぁと感じましたが、今回ある方から
「自分の誕生日は、お母さんが一番頑張った日だから、
お母さんに改めて感謝をする日だ」と言う言葉を頂き、
ちょっとした「目からウロコ」状態でした。

本当にそうだなぁ...と感じ,主人へのプレゼントは勿論ですが、
今回は亡義母が好きだった「すもも・甘納豆」を準備、
遺影にお供えし、これまた亡義母が大好きだった「cancerカニ」を用意して、
亡義母を偲びながら家族で味わいました。

子ども達にも「50年前の今日、おばあちゃんが頑張って
お父さんを産んでくれた日、おばあちゃんに感謝だねconfidentheart04」と伝えました。


誕生日は、あなたの誕生を慶ぶとともに、
あなたのお母さんがすごく頑張った日。
改めて母親への感謝を述べる日にしたら良いですよね。

 cherry曲渕智子cherry

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年9月29日 木曜日

贈る言葉 vol.130

【死ぬまで貢献する!】

たとえ寝たきりであっても、人様のために貢献できます。
何かしら、人様からしていただいた事に対して、
心からの「ありがとう」を言って、お世話する方々の意欲を
高めて差し上げる事ができます。


残念ながら、認知等で理解力がなくなってしまっても、
皆様が献身する場の提供者として、社会貢献されています。
私はそう思います。

いずれ、そうなるかもしれない時まで、働けるならば人様のために
働き、話せるなら、楽しい・嬉しい言葉で、皆様に笑顔を
ふりまきたいし、耳が聞こえる限り、皆様の気持ちを聞かせて
頂きたいと思います。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL

2011年9月18日 日曜日

【vol.124】縁を活かす

自分の廻りを見渡して下さい。
皆様、ご縁があって、出会えた方々ばかりです。


小才は、縁に気付かず、
中才は、縁に気付いてその縁を活かさず、
大才は、袖すり合う縁をも活かす。

今日、これから出会える方々との縁を楽しみにして、出会えた方々との縁を活かしていきましょう。

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