贈る言葉
2012年4月29日 日曜日
【贈る言葉 2-59】
これは、社会教育家の田中真澄さんの言葉で、
『毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨き直さなければならない』
と、続きます。
人間の能力は『知識・技術・心構え』の三辺で表され
心構えが底辺であり、心構えが悪ければ、
他の二つの能力は出てこないのだそうです。
さらに、良き心構えは
『積極性×明朗性』
て、表されるそうです。
前向きに、素直に、感謝して...
今日も、心構えを磨ける一日でありますように。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月27日 金曜日
【贈る言葉 2-61】
知人が呟いた一言が、なぜか心に残りました。
昨年の12月だったと思います。
それから、曲渕整骨院と分院の神松寺整骨院には、
出来るだけ毎週生花を準備して、飾るようにしました。
豪華な花々ではありませんが患者様の評判も上々。
皆様からよく『これはなんと言う花ですか?』と聞かれたり、
ご自宅の花をたくさん持ってきて、飾って下さる方までおられます。
これからもひたむきに咲く花たちの力を借りて、
患者様方との温かいコミュニケーションに努めていきたいものです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月26日 木曜日
【贈る言葉 2-60】
2005年・米アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した
スペイン映画『海を飛ぶ夢』の中の一言。
青年期に不慮の事故で四肢麻痺となり、
頚から上しか動かせないラモン。
ラモンの為に農場を切り盛りして支える兄・ホセや、
献身的にラモンの世話をする兄嫁のマヌエラなど、優しい家族。
しかしラモンは事故から26年目に『尊厳死』を希望。
尊厳死が認められないスペインで、裁判を起こします。
その裁判で、この言葉は出てきました。
さて結論は......??
主演のハウ゛ィエル・バルデムの素晴らしい演技と、
結論など誰にも出せない重たいテーマを、
淡々と訴える作品、皆様にもぜひみて頂きたい作品でした。
命は与えられたもの、授かったものですから、
どんな事情があっても自ら死を選ぶのは『良い』とは言えない...
しかし...と、私も唸りました。
そして、頂いた今日の一日に感謝・感謝・感謝です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月19日 木曜日
【贈る言葉 2-58】
何の数字か解りますか?
これは、正しい箸の持ち方が出来る人の割合だそうです。
2人に1人弱、変な箸の持ち方をしていると言うこと...。
お箸が日本に伝わったのは7世紀・聖徳太子の頃だと
教わったのはお祖母さんからだったと、
アサヒビール名誉顧問の中條高徳氏が語ります。
自分の躾をしてくれたお祖母さんは、熱烈な指導者で
『仏様は長い長いお箸で全ての人々にご馳走を配り、
餓鬼はご馳走を自分のために集めようとするが
あまりに長い箸で自分では食べられなかった』と、
人としての在り方を、わかりやすく躾してくれたそうです。
今の日本はこの躾・指導の熱意が無くなったように思います。
正しい箸の使い方すら若者に伝えることが出来ないのでは、
何も伝えられないでしょう。
まずは我が家から...改めて食卓を見直してみます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月16日 月曜日
【贈る言葉 2-57】
おっと...文字化けではありませんよ(笑)
『きりはなつ やまたのおろち ふくろをしよい
ともびととなりていきき』と読むそうです。
これは、今年編纂1300年を迎える(→この事自体がスゴすぎ)
『古事記』の一文。
ジャーナリストの栗山要(クリヤマカナメ)さんは、
月刊誌・到知(ちち)の中で、この文を挙げて、
これこそが日本人の原点・大和心の神髄と言われます。
意味は『八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)の様な権力者の生き方と決別して
大國主命(オオクニヌシノミコト)の様に人々の苦労が詰まっている袋を背負って
世の中の下積みになるような仕事をしていこう』
『袋背負いの心』‥‥人に、ものを頼まれれば、
万難を排して引き受けようと腹を括る心、
しかも、些(いささ)かも、悲観や怒りの念を持たず、
出来るだけたくさん他人様の世話をやかせて頂くことが立派であり、
他人の苦労を背負い込む事を喜びとせよと説きます。
『古事記』改めて学ばなければいけませんね~
ちなみに栗山要さんの『新釈古事記伝』(全七集)は
義務教育を終えた方ならどなたでも理解できるとの事...近々探してみます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月14日 土曜日
【贈る言葉 2-56】
人気ラーメン店
力の源カンパニー社長の河原成美(カワハラシゲミ)さんは、
25歳で警察のお世話になり、『0からのスタート』ならぬ
『執行猶予からのスタート』だったそうです。
そして、26歳でお店を出すに至って
三つの誓い(決め事)を立てたそうです。曰く
①3年間は休まない
②売上0の日を作らない
③35歳迄に天職に就く
自分が信用できなかった河原さんは、
『内なる自分との信頼関係を築く』事が
何よりも大切だと思ったのだそうです。
結果として3年間1日も休まず、売上も上がり、
ちょうど35歳迄に天職と言える『博多 一風堂』を開店。
その後、TVチャンピオンでラーメン職人選手権三連覇を果たし
殿堂入りしました。
『常に、自分との約束を、愚直に守り続けたから今がある』
自分の最高の応援団長は、内なる自分です。
自分で自分を信頼できるまで、自分との約束を守り続けましょう。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月 9日 月曜日
【贈る言葉 2-55】
10年間赤字続きだった会社を僅か8ヶ月で再建した
『タカラ物流システム』の社長・大谷將夫(まさお)氏は、
経営は、勘と度胸と経験の『人間主義』と、
徹底した『合理主義』を併せて持っていなければならない...
と語ります。
初めて物流業の社長に迎えられた時、
経営コンサルタントに年間1600万円を払い、
6年間で約1億円をつぎ込んで毎日勉強したそうです。
しかし、ここで凄いのが、この1億円の勉強で
5億円のコストダウンに繋がったと言うこと。
社長として請け負ったからには、必ず黒字にして見せる!
という『情熱』以外に、成功を招く原動力はない‥‥
と語る大谷社長は、『能力で争うな、情熱で争え』とも言います。
その夢を、その仕事を、一番愛して、
ひたむきな情熱を傾ける人こそ、
本当の幸せを享受出来る人になれるのだと改めて感じました。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月 6日 金曜日
【贈る言葉 2-54】
ご縁と言うものは、本当に不思議です。
ですが、偶然では無く、全ては必然ではないでしょうか?
出会えるべくして出会う様な気がします。
私はずいぶん時間が経過して、
やっとその必然に気づく事があります。
『あぁ、あの日あの時、この場に居たから、
あなたとのご縁を頂けたんだ...』という事が多いです。
縁は引き寄せるものでもあります。
謙虚に、善き人とのご縁を頂きたいと常々念願している方に
色んな意味での良縁が授けられているようです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月 4日 水曜日
【贈る言葉 2-53】
昨日の朝日新聞、哲学者の木田元(きだ・げん)さんの
文章が目にとまりました。
豪雪地帯出身という木田さんの郷里では、
4月も半ばになる遅い春の訪れを
『風の色が変わった』と言うのだそうです。
鈍色(にびいろ)の雲・雪・山肌に覆われた冬の日から
青空・小さな木の芽・そして春風に、『風の色が変わった』と。
昨日は日本全国で、爆弾低気圧
凄まじい雨
でも、今朝の博多は、素晴らしい青空に、
透き通った穏やかな風が吹いています。
『風の色が変わった』ようです。
いよいよ春も本番です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年4月 1日 日曜日
【贈る言葉 2-52】
私が産声を上げた 1962年 4月1日は、とても寒い日だったそうで
久留米市では雪が降っていたと母から聞いています。
それから五十年...昨日の博多は少し冷たい風と、
最高の青空に、満開の
五十路に入り、何かが変わる訳ではありませんが、
半世紀を生きた一人としてやはり次世代に何かを伝えたり、
社会貢献のできる自分になりたいと、強く感じています。
その原点は、小さな当たり前の事を当たり前にキチンと出来ること。
なかなかキチンとできない私は反省しきりです。
『凡事徹底』...五十路を迎え、改めて実行目標に致します。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月31日 土曜日
【贈る言葉 2-51】
昨日、プロ野球が開幕しました。
日本ハムファイターズの開幕投手をつとめ、見事勝利した
斎藤佑樹選手の一言です。
勝利投手インタビューで
『持ってますね~』と振られて一言。
『いえ、背負ってます
2006年甲子園 『ハンカチ王子』と呼ばれた斎藤祐樹投手。
怪物スラッガーの中田翔を、4打数・無安打・3三振に抑え
話題になり、田中将大と投げ合った決勝戦は、
延長15回で決着がつかず、
4連投となる再試合の結果、勝利
結局この大会では、69投球回・投球数948球を投げ抜き
見事優勝を果たしました。
早稲田大学でも、優勝投手になり
『斎藤は何か持ってる!』と言われ、その時は
『今日、何を持っているのか確信しました。それは仲間です』
と語り再び話題になりました。
プロとなり、初の開幕投手を勤めた昨夜は
『持っている』 のではなく、
エースとしての責任を 『背負っている』 と自覚したゆう君。
益々頑張って、日本を元気にしてほしいですね。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月30日 金曜日
【贈る言葉 2-50】
桜前線が走り出しました
我が家の正面に見える
花の美しさでは、薔薇の方が上かもしれません。
しかし、日本の桜は趣が違う様な気がします。
美しい花の蔭にトゲを隠す事もなく、
あるかないか判らないくらいの仄かな薫りと淡い色合い。
時期が来たら、春風に乗ってサッと散りゆく潔さ。
さぁ皆さん、大和民族であることを感じずにはいられない約2週間です。
身近な方達と、今年の
最後に、これまでも何度も送りましたが、
やはり桜と言えばこの短歌が一番
敷島の 大和心を人問わば 朝日に匂ふ 山桜花
(本居宣長)
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月29日 木曜日
【贈る言葉 2-49】
『憤の一字、是れ進学の機関なり』(佐藤一斎)
<憤>こそが学問を進歩させ人間を向上させると一斎は言い切ります。
『うかうかしていられない・発奮する・やるぞ!』という気概がなければ、
人は向上しません。
弟子3000人と言われる孔子の痛憤の言葉を...。
苗にして秀でざる者あり。
(学問をしても苗のままでいつまでも穂を出さない者がいる)
秀でて実らざる者あり。
(せっかく穂を出しても、実を結ばずに終わる者もいる)
之(これ)を如何せんと言わざる者は、吾之を如何ともするなきのみ。
(いかにしたら自分をもっと磨く事が出来るかと、
真剣に求めようとしない者はこの私<孔子>もどうすることもできない)
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月28日 水曜日
【贈る言葉 2-48】
鎌倉末期の禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)の七言絶句の一部です。
わずか一日の浅い学問でも自分の身につけば
永遠の実りとなりますが、
百年の年月をかけて蓄積された大きな財産は、
学問と違ってあっという間に塵のように無くなってしまう...。
『一書の恩徳 萬玉に勝る 一言の教訓 重きこと千金』
と続くこの絶句、
良書と良い師に巡り会う事が、いかに大切な事かを
簡潔に教えてくれています。
私達は漢文等に触れる機会も極端に少なく、
知らないことばかりです。
改めて、中国の古典(『大学』や『論語』等々)や
日本の古典にも学ばなければいけないなぁと感じ入る日々です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月26日 月曜日
【贈る言葉 2-47】
イチローが小学6年生の時に書いた作文は有名です
まず、自分は365日中360日激しい練習しているのだから、
必ずプロ野球選手に成れると本人が固く信じています。
次に、入団先はドラゴンズかライオンズで、
」契約金は1億円以上と具体的に示し、
最後にお世話になった人に招待券を贈ると締めてあります。
夢に対して全く迷いがなく、
夢を叶えるために進んで代償を払おうとする気持ちが強いのです。
遊びたい盛りに、友人と遊ぶのは1週間に5~6時間だったそうです。
そして報恩の気持ちを忘れていません。
『夢をみることは重荷を背負うことだ』は、松下幸之助氏の言葉です。
この言葉を既に小学6年生で体得していたのがイチローなんですね。
夢に対して本気・本腰...今からでも出来ます
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月25日 日曜日
【贈る言葉 2-46】
『人間の身体に栄養が必要なように、心にも栄養が欠かせません』
と言われるのは鍵山秀三郎さん。
先日も紹介しましたが、
掃除力で日本を変えていきたいという、
本当に頭の下がる活動を地道に続けておられる方です。
鍵山さんは、続けてこう述べておられます。
『心の栄養は、自分の得にならないことをやることです。
得する事しかやらない人は、心の栄養が欠乏して人間が卑しくなるのです』
本当にそうだなぁと感じます。
見知らぬ人のために、あとから来る人のために、
一生懸命働けば、それは素晴らしい心の栄養になる‥‥
心の豊かな人がたくさんいる社会こそが、
真に豊かな社会だと改めて思いました。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月23日 金曜日
【贈る言葉 2-45】
春の選抜高校野球大会が、21日に開幕しましたね
出場32校の選手を代表して、石巻工業高校の主将
安部翔人君が素晴らしい選手宣誓をしてくれました。
『...感動・勇気、そして笑顔を!
見せましょう、日本の底力を!絆を!...』
と続く、2分16秒の宣誓は、その後、20秒もの間続く大拍手となり、
甲子園に吸い込まれていきました。
既に甲子園からは6校が去りましたが、
残る26校の選手たちのひたむきなプレイは、
きっと皆様の心に 『感動・勇気、そして笑顔を』 届ける事でしょう。
がんばれ
がんばろう
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月22日 木曜日
【贈る言葉 2-44】
元イエローハット社長・鍵山秀三郎さんの著書『平凡を極める生き方』の中に
ある知人のエピソードが記されていました。
その方は、おばあさんからこう教えられたそうです。
『寺社にお参りした時は
「ありがとうございます」と、
請求書ではなしに領収書のお参りをしなさい』
神様や仏様にお参りするときは、
今与えられている物をありがたいと感謝し、
領収書だけを持っていくんですね。
確かに、神仏に請求書はだせないですよね~
さて、鍵山さんと言えば、いつも社員より早く出社して
社の周辺を掃き清め、
トイレを素手で徹底的に磨きあげ、
イエローハットを大きく開花させた方です。
その『掃除力』のエピソードはまた後日...お楽しみに!
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月17日 土曜日
【贈る言葉 2-43】
陶芸家・河井寛次郎の言葉です。
厳しく、美しい言葉です。
今の自分は、過去の生き方の結果、花咲いているものであり
誰のせいでもなく全て自分の鏡。
そして、今の自分は、一年後・五年後‥‥生きている限り
未来にたくさん花を咲かせる可能性を持つ
可愛い蕾の集合体なのです。
これまでの自分を受容し、認め、
これからの自分を美しく花咲かせていきましょう
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月16日 金曜日
【贈る言葉 2-42】
仕事のシーンでは、お互いに一歩ずつ『寄り行く心』が大切だと、
感じることがあります。
どちらか一方だけが、我慢したり、逆に意見を押し通したり‥‥。
これではいつか摩擦が起きてしまいます。
我慢している方が爆発したり、
意見を押しぎみだった人は『暖簾に腕押し』状態に呆れて、
コンビが組めなくなります。
人間関係は、例えば上司と部下として常識の範囲内の立場は
大切にしなければなりませんが、基本的には平等です。
お互いが一歩ずつ譲歩したり、積極的に、一歩寄り行く事で
円滑に進むのです。
特に、チームで仕事をされる方々にはとても大事な言葉が
『寄り行く心』です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月15日 木曜日
【贈る言葉 2-41】
昨日は3・14と言うことで『円周率の日』だっだそうですね。
最近は数学が苦手な若者が増えているそうですが、
『誰が解いても答えが一つ、筋道がひらめけば攻めるのみ。
そんな潔さに引かれた...。』とは、昨日の天声人語の筆者。
数学が苦手な方にはまず、『博士の愛した数式』(小川洋子・著)
の読書をお薦めします。
小説の、温かな世界の中で、数学者の「博士」が優しく語る
『数』の不思議な法則を、私は40歳で初めて知りました。
こういう事をこそ、小学生に教えたら良いのに‥‥
数学嫌いなんて無くなるだろうに‥‥と思ったものです。
最後に前述の天声人語より
『論理的に考える習慣は人生をより豊かにしてくれるはず。
数が苦より数楽だ』
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月14日 水曜日
【贈る言葉 2-40】
今日一日、あなたに与えられている物をメモ帳に書き出してみませんか?
当たり前に生活している毎日は、いかにありがたいものかよくわかります。
住む家があり
蛇口をひねればきれいな水がきちんと出て、
寒ければストーブやエアコンで暖をとれる、
お風呂も毎日入れるし、
下着も毎日清潔な物と換えられますよね。
職場や学校、家庭・友人・知人...数えきれない人との繋がり...。
足りないものに心を奪われるのは、バカバカしいです。
与えられている物を改めて認知し、感謝していきましょう
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月13日 火曜日
【贈る言葉 2-39】
石巻市の奥田江利子さんは東日本大震災の追悼式で、
亡くなった長男・智史さん、長女・梨吏佳さん、そして両親の魂と共に、
覚悟と決意のこもった言葉を述べられました。
愛する家族を失った悲しみは、決して、決して、無くなりません。
時と共に、薄~い皮を、一枚ずつ剥いでいくように、
少しずつ、少しずつ和らいでいくような気がします。
でも、悲しみは決してなくなりはしない...。
遺族はみな、心の中にその悲しみを丸ごと抱きしめて
歩んでおられるのだと思います。
追悼式での天皇陛下のお言葉‥‥
『国民が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう
たゆみなく努力を続けるよう期待する』
皆さま、これからも心を寄せていきましょうね。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月12日 月曜日
【贈る言葉 2-38】
昨日は、東日本大震災から丸一年でした。
皆さん、それぞれの場で黙祷を捧げられたり、
私も改めて今回の災害を振り返り、私達に出来ることは何かと考えました
『これ位しか思い付かないないなぁ...』と言うのが私の実感ですが、
3つの事を心新たに決意しました。
①可能な範囲で経済的支援(募金や東北産の物を購入する等)を続けること。
②全ての被災者の皆さま方がお幸せになられます様にと祈ること。
③この大震災を決して忘れないこと...。
(浦安市・白石美代子)
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月 8日 木曜日
【贈る言葉 2-37】
3月7日・朝日新聞の読者欄に寄せられた言葉。
投稿者は長年精密機器メーカーに勤めた方。
その会社では作業を請け負って下さる会社を
『下請け』とは呼ばず『協力会社・協力メーカー』と呼ぶように
決められていたそうです。
職業に貴賤はありません。
どんな仕事でも、その職種だけで完結する仕事は無いでしょう。
原料・素材の生産に携わるたくさんの方々、
スタッフ・従業員、そしてお客様‥‥どれだけの人達が関わって
社会は運営されているでしょうか?
自分の力だけで生きている人は一人もいません。
周囲に感謝し、敬意を払うことは当たり前なのです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月 6日 火曜日
【贈る言葉 2-36】
青少年アンビシャス運動シンポジウムの講師、
JAXAの宇宙飛行士・山崎直子さんの話・第2段。
今回の講演テーマは
『夢を叶える秘訣』
だったのですが、次の言葉は印象的でした。
『‥‥何かを手に入れようと思ったら、何かを手放さなくてはならない‥‥
私も宇宙飛行士として働くためには、
可愛い盛りの娘との関わりを断ち切らなければなりませんでした。』
宇宙飛行士・山崎直子さんは同時に娘さんにとってはたった一人の母親。
そしてご主人にとっては妻。
普通の家庭の幸せと特殊な職業での成功‥‥
完全な両立は山崎さんでも難しかったのだろうと思います。
でも、ご主人の支えと、山崎さんのご努力で今の山崎さんがあります。
失ったものを補って余りある夢の実現だと感じました。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月 5日 月曜日
【贈る言葉 2-35】
昨日、福岡県の『青少年アンビシャス運動シンポジウム』の司会をさせて頂きました。
今回の講師は、JAXAの宇宙飛行士・山崎直子さん。
『はやぶさ』人気?1000人以上の参加希望者があり、会場は満席。
その山崎さんの一言。
『宇宙飛行士の訓練は9割が緊急時の対応。
しかも、その場で話し合っていては間に合わない様な危険が伴う。
だから、議論を効率化することはとても大切』
凄まじい重力に逆らって地上を抜け、
上空400㎞の宇宙空間を秒速8㎞(マッハ25)もの猛スピードで移動するシャトルと
国際宇宙ステーションをドッキングさせる...etc.
文字通り、危険と背中合わせの仕事。
マニュアル化できることは、全てマニュアル化され、
シャトルの内部はできる限り簡素化されているそうです。
その上に、宇宙飛行士は訓練を重ねいつでも宇宙へ行ける様に備えます。
それでも、予期せぬ事が起こる...。
人知を尽くした上に謙虚にならざるを得ない、
素晴らしい職務に感動致しました(次回に続く...)
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年3月 1日 木曜日
【贈る言葉 2-34】
マンガ『どげせん』を企画した板垣恵介さんは
『土下座は相手を追い詰める暴力』と言います。
また、『土下座しなければならない状況は大抵、土下座では解決しない』
と、言われます。
例えば事故で家族を失った時、加害者がいかに土下座しても、
亡くなった家族は戻ってきません。
泣いたり、わめいたりすることも同じです。
起きてきたことはもとに戻らない。
時計は逆回転をしません。
しなければならないことは、謝罪に誠心誠意を尽くした後、
対策を講じること。
同じ間違いを2度としないこと。
学ぶこと...そして、受け容れる事です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月29日 水曜日
【贈る言葉 2-33】
昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。
主人が整骨院の通常の業務を終えた後、
分院が入っているビルのテナント会議?に夫婦で参加。
その後また本院に戻り、
洗濯物やら雑事を終了させ全て終わったのは9時半を過ぎていました。
でも、主人が『お祝いしよう
自宅近所の居酒屋へ。
二人で祝杯を挙げました
植物は、節目から芽が出ます
記念日とか、辛いこと、大変だったことは全て人生の節目。
新しい力がみなぎる芽を出させるために、
記念日は大切にしたいと思います。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月28日 火曜日
【贈る言葉 2-32】
マンガ 『スケバン刑事』 の作者・和田慎二さんの
冒険ファンタジー作品 『ピグマリオ』 の中の言葉。
主人公・クルトは、精霊の母と人間の間に生まれた子。
妖魔・メデューサに石にされた母をもとに戻すため、長い長い旅に出ます。
旅の途中、母の妹、精霊・オリエが、クルトに精霊の守護像を渡し、言いました。
『この守護像には天・地・人の力がある...でもその力を願ってはだめよ...』
神にご利益を願うのは
『おかげ信仰』
神の罰が怖くて拝むのは
『恐怖信仰』
自分の心に恥じない努力をひたむきにし続ける時に、
神様は平等に、後ろからそっと風を贈って下さるのではないかと、
最近静かに思います。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月27日 月曜日
【贈る言葉 2-31】
ちょっと元気がでない方、島田洋七さんの
『死にたくなったらこれを読め!』を読んでみませんか?
実は私もまだ読んでいないので、すごく無責任なお薦めですが(笑)、
電車に乗って読み始めた人が、笑いをこらえきれず、
周囲から顰蹙(ひんしゅく)を買う位に笑えるそうです。
質の高い、高尚な読書は大切でしょうが、
そればかりでは肩が凝りますよね
たまにはゲラゲラ笑いつつ読書しましょう。
苦労でさえ笑い飛ばす「逞しさ」がてんこ盛りらしい本。
『がばいばあちゃん』に続いて、たくさん学べそうですよね(笑)
私も次に本屋に行ける時に購入しようと思っています。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月26日 日曜日
【贈る言葉 2-30】
あなたの前に、悲しみに涙する方が居られたら、
ほんのちょっとだけ...辛いだろう相手の方の立場を思ってあげて下さい。
全く同じ立場には立てないけれども、
相手の哀しみの10%だけで良いので、引き受けてあげて下さい。
もしあなたが、対人関係で悩んでいるのなら、
あなたに苦しみを与えているその人をこそ、許し、
その人の立場に立ってみてください。
その人が、そうなるまでには、おそらくいろんな理由があったはずです。
そうせざるを得ない立場やそんな風に育ってしまった環境なども含めて、
その人の真のお幸せを祈ってみてください。
結果として、それが何よりも、あなた自身を救います。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月24日 金曜日
【贈る言葉 2-29】
『人の顔色は、いわば家の門口のようなもの...(中略)...
人に交わるのに、顔色をやわらげようともせず、
かえって偽善者の風を学んでわざとむずかしい顔つきを見せるのは、
家の入口に骸骨をぶら下げ、門の前に棺桶を据え付けるようなものだ...』
あまりにも、その名が有名な福沢諭吉の『学問のすすめ』。
難解な本かと思っていたら、こんな解りやすい比喩で
生活の哲学が丁寧に説かれているそうです。
当時の日本の人口は、3千万人で、
本の販売総数が400万部と言うから、
人口の13%が読んだ事になる、大ベストセラー
私も、改めて読破してみたいと思いました
明治の人達が、多数共感した福沢諭吉の哲学に
触れてみようと思います。
皆さんはすでに読まれましたか?
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月23日 木曜日
【贈る言葉 2-28】
山岡鉄舟が、清水の侠客(きょうかく)・次郎長親分に
『お前にはたくさん子分がいるが、お前のために死ぬ子分は何人いるか?』
と尋ねました。
すると次郎長は、
『私のために死ぬ子分など一人もおりません。
だが、子分のためなら、私は死ねます』と答えました。
この心意気こそ、清水の次郎長の人間としての魅力ではないかと思います。
今の時代、果たして部下のために(死ぬ必要はありませんが)
身を削る上司がいるでしょうか?
部下(従業員)の職域を守り、その成長を促す指導を心掛ける上司が、
いろんな職場で増えてくれることを願います。
曲渕整骨院グループも、小さな職場ではありますが、
次郎長親分の心意気に近づき、スタッフが意欲を持って仕事が出来るように
努力していきたいと改めて感じています。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月22日 水曜日
【贈る言葉 2-27】
今日は『思い』が、事柄を『引き寄せる』小さな体験です。
前回の贈る言葉で、臨床心理士・長谷川博一さんの講演会に
参加した件お伝えしました。
その参加に至る経緯はまさに引寄せでした。
実は私、いつかじっくり『心理学』の勉強をしたい、
そして何かしら人世のためになる働きをしたいと、
何と20年間、強く思い続けております(笑)。
先々週のある日、たまたまFMラジオのスイッチを入れてすぐ
聞こえたアナウンスが『北九州市からのお知らせです』と言う、
今回の講演会の案内でした。
すぐに参加申し込みをしたのは言うまでもありません。
そして期待以上の素晴らしいお話を聞かせて頂きました。
まずは思う事です。
強く念じていると、必要な事は神様がめぐり会わせてくれる様な、
そんな気がしてなりません。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月19日 日曜日
【贈る言葉 2-26】
昨日、雪が舞う中往復2時間半かけて、
北九州市立文学館で開催された長谷川博一さん
(臨床心理士・池田小事件や連続幼女殺人事件、光市母子殺害事件等々
凶悪事件の心理鑑定を手掛けた方)の講演会に参加して来ました。
どの凶悪犯も、心を開いて語り出すと、
なるべくして成ってしまった辛い生育歴があったそうです‥‥。
凶悪犯と呼ばれる人は、『自分の誕生は望まれていなかった』
と思っていることが多い‥‥静かに、そして哀しそうに先生は語られました。
講演が終わり、先生の書籍を買い求める聴講生一人一人にサインをするとき、
先生は一人一人の目を見つめ、言葉をプレゼントして下さいました。
私の本には次の言葉が記されました‥‥
『曲渕智子ちゃん、ちゃんとしなくたって、ともちゃんは良い子だよ!!』
肩から一気に力が抜けた気がしました。そして、とても勉強になった土曜日でした。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月17日 金曜日
【贈る言葉 2-24】
ことさらに、悪いことを予測して悲観する必要はありませんが、
見通しを立てて、起こるかもしれない状況に
いくつかの対応策を考えておくことは大切です。
『予測』をするとき、注意すべきは『決めつけない』こと。
人は1秒先の事も解らないからです。
予測をするとき気を付ける事‥‥
①どうすればスムーズにいくか?(最短距離)
②どんな準備をしたら喜ばれるか?(自他祝福)
③予測を外れた事が起きてきても、慌てず、その都度対応!(臨機応変)
④常々、必要な事を、必要な時に気づかせて頂けます様に...と祈る。(祈り心)
今日も一日、皆様の仕事がスムーズに運び、たくさんの方々から喜ばれます様に...。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月14日 火曜日
【贈る言葉 2-23】
インフルエンザが猛威を奮っていますね。
自己管理...これは大切な仕事なんです。
『働く』=『傍(はた)』が『楽』になること。
『働く』ためには、知力・気力、そして体力が必要です。
休養をきちんと取り、ストレスを溜めないことも、大切な仕事です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月 8日 水曜日
【贈る言葉 2-21】
先日『上杉鷹山(ようざん)』を題材にした小説上・下巻を
一気に読み上げました。
鷹山は、日向高鍋・秋月家から17歳で婿養子として上杉家に入りました。
15万石の藩の俸禄が、13万3千石‥‥
つまり人件費が歳入の88%にも及ぶ火の車状態の米沢藩。
鷹山は自ら一汁一菜しか食さず、
木綿の着物で過ごし領内を細やかに見て回り、
身分の差無く学べる学校『興譲館』も作りました。
それまでの大名と全く違う生き方に
様々な反対や嫌がらせもありましたが、
鷹山は意に介さず、怒ることなく、
しかし断固として改革を推し進めます。
この鷹山の努力は、天保の大飢饉が襲った時にその力を発揮。
他藩ではバタバタと餓死者が出る中、
米沢藩では一人の餓死者も出しませんでした。
怒りは物事を壊します。
怒るのはいつでも出来ます。最後でいいのです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月 3日 金曜日
【贈る言葉 2-20】
『快楽に負けることこそ恥である。』と続くこの言葉は、パスカルの言葉です。
人生では、大きな目標や、苦難に立ち向かった時、
どうしても『うまくいかない・達成できない・間に合わない...』など、
結果として『負け』てしまうこともあります。
しかし、ひたむきに努力しその結果ならば、何ら恥じることなく、
再度立ち上がれば良いのです。
本当に恥じるべきは、『快楽』に流されてしまい、
その人が本来持つ力を出しきらずに、夢の達成から離れてしまうことです。
ここで、一点付け加えると『息抜き』と『快楽に流される』事は違います。
『息抜き』は、予定・時間等を決めて、自分の中でコントロールして、
楽しんだり、休んだりする事。
短時間(期間)で『終わり』があります。
上手に息抜きしつつ、夢に向かって努力し続けましょう
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月 2日 木曜日
【贈る言葉 2-19】
コラムニストの天野祐吉さんの言葉です。
勿論、美人とか、イケメンという意味ではありません。
『顔立ち』ではなく『顔付き』の事で、
その人の人となりが一番正直に表れるのは『顔付き』だと、
天野さんは言います。
仏頂面・横柄面・権柄面・しかめっ面・膨れっ面・とぼけ面...
顔付きにはいろいろありますが、顔はその人のストレートな広告、
そして、『笑う門には福来る〓』です。
目をしっかり開けて(眼力)、心持ち口角を上げて(微笑)、
一番感じの良い顔で過ごしましょう。
今日は、博多も珍しい雪が降っています。
寒さ厳しい一日、なおさら笑顔で、
心は暖かい一日となります様に...。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年2月 1日 水曜日
【贈る言葉 2-18】
民間から初めて公立中学校の校長となった、藤原和博氏。
初めて子供たちの前に立った時、それまでの実績(東大卒で
リクルートのフェローだったとか、本をたくさん執筆したとか...)は、
全く関係ないし、『このおじさんは、僕らの役に立つのか?』という
一点で見つめられたと言います。
そして子ども達には
『仕事が合わないから辞める!』と、言うのではなく
『この仕事を工夫して面白くできないか?』と、
修正する発想を伝えていきたいと語ります。
子どもは大人の本気を見抜いている...
中学校の部活動にむき身で出まくり、メガネが飛んだり、
筋肉痛で登校出来なかったりと格好悪い事もたくさんあったけれど、
本気(マジ)で取り組む藤原さんの部屋(校長室)は、
たくさんの子ども達がキラキラした眼差しで訪れてくれたそうです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月31日 火曜日
【贈る言葉 2-17】
実行してほしいことなら女性に頼むことです】
男性諸氏には厳しい言葉ですね~。
鉄の女と呼ばれた、元英国首相・サッチャー女史の言葉です。
ただ、当たらずとも遠からず...と、感じることも多々ある現代。
と言うのも、出来る女性が回りにたくさん
また今まで、低く見られ過ぎていた女性が、
普通に認められる様になっただけだとも言えますよね。
とにもかくにも、男性も女性も、それぞれの個性を大切にし、
精一杯の自己表現をしていきましょう。
お互いを尊重して、切磋琢磨していくのが一番ですね
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月30日 月曜日
【贈る言葉 2-16】
【真摯】
私たちは、学ぶ努力を怠らず、患者様に対してひたむきな
サービス提供をいたします。
『中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。
一生懸命だと知恵が出る。』と、言われます。
力の出し惜しみをせず、いつも一生懸命・ひたむきに働く人は、
周囲の人も見ていて気持ちが良いです。
また、つい協力したくなるものです。
そして、一生懸命・ひたむきに働く人は、
必要な事を絶妙のタイミングで気づかせてもらいます。
これが『知恵』です。
さあ皆さん、今日も一日全力投球です。
それぞれの場で『真摯』に頑張りましょうね
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月27日 金曜日
【贈る言葉 2-15】
【機敏】
私たちは、患者様のニーズに対し、チーム一丸となって迅速に対応します。
全ての人に与えられている時間は、どなたにも平等に一日・24時間です。
その大切な時間を割いて、当院の施術を希望して来られた皆様に対し、
そのニーズを正しく把握し、迅速に対応できる私たちでありたいと思います。
何をするにしても、スピードをアップするということは、
その人自身も向上しているということです。
職場は人間力向上の場でありたいと思っています。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月26日 木曜日
【贈る言葉 2-14】
その一条目...
【誠実】 私たちは、患者様との絆を大切にし、あくまで親切に、誠実に対応します。
職場は、仕事を通して、人として当たり前の事(基本中の基本)を
学ぶ場だと考えています。
私たち夫婦と、7人のスタッフ~合わせて9人~が、
心から『親切』で『誠実』であれば、小さな社会貢献となる筈です。
曲渕整骨院が、そういう社会貢献の場を提供し続けられる様に、
夫婦で心を結んで取り組んでいきます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月25日 水曜日
【贈る言葉 2-13】
昨夜は、外部講師をお呼びしての曲渕整骨院・スタッフの勉強会でした。
改めて『接遇の基本』を学びました。
挨拶が基本中の基本であることは、言わずもがな...ですが、
『心と心をつなぐ黄金の鎖』というフレーズに、深く頷いた私です。
笑顔で挨拶をするだけで、周囲の方々に和やかな空気を与え、
何よりも自分が気分良く過ごせる筈です。
『人も良し、我も良し、自他祝福』の基本は、やはり毎日の
折々の『笑顔の挨拶』だと確信致しました。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月23日 月曜日
【贈る言葉 2-12】
何かしら高い目標に向かって『やろう
この時点でヤル気は授かっています。
しかし継続が難しい...。
そこで大切なのが、その努力を継続させる『システムの構築』です。
人は機械ではありませんし生活の中では、突然いろんな事が起きてきます。
システム通り・ルーチン通りにいかない日もあるでしょう。
しかし、だからこそ細かい事をシステムに組み込む工夫が有効です。
そして、決定的に結果を左右してくるのが『祈り心』で取り組んだか...です。
自分の力だけで乗り越えようと力まず、
謙虚な気持ちで神様のご加護を願いましょう。
ヤル気があり、継続するためのシステムも出来て、
祈りながら続ければ、向かうところ敵無し
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月18日 水曜日
【贈る言葉 2-11】
この世の中で、最も強い言葉は『ゆるす(許す・赦す)』ではないかと、
最近よく考えます。
自分にとって大切な思いを踏みにじられたり、
貶(おとし)められたり、裏切られたり、騙(だま)されたり...。
生きていると本当に辛い、どうしょうもない思いをしてしまうことがあります。
そんな時の特効薬が、この言葉。
毎朝声に出して、笑顔で、真剣に、三回唱えてみて下さい。
それを、三日間続けて下さい。
『私は〇〇を許します
これで辛い思いは消えて無くなります。
あなたの素晴らしい右脳が嘘のようにあなたを導き始めます。
あなたが囚われていた、裏切りや、妬みや嫉みの世界から
一番遠い世界へ、あなたの心境をワープさせてくれます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月17日 火曜日
【贈る言葉 2-10】
昨年のプロ野球ドラフト会議で、
日本ハムファイターズが異例の指名をしたのが、
早稲田大学ソフトボール部の大島匠選手。
重たいソフトボールを95㍍も飛ばすスラッガーで、球界も注目の選手です。
長年に渡り、早稲田大学ソフトボール部の指導に携わってきた
吉村監督は、誰か、ソフトボールからプロ野球に進む人材がいないだろうか
と、思い続けていたそうです。
大島選手が日本ハムファイターズに入団する事になり、
吉村監督が彼に伝えたい事は、『上を目指せ
『ここまでで良い』と思わず、目指せるならば、メジャーリーグも狙う位に
なって欲しいと語っておられました。
限界を決めてしまい、伸びなくなるのは、他の誰でもない、自分自身なのです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月16日 月曜日
【贈る言葉 2-9】
立花隆氏の『がん・生と死の謎に挑む』を読破しました
読後感想はまた後日に譲り、今日は本を購入した時のお話です。
この『がん・生と死の...』を書店の棚で見つけて、
近くの棚を何気なく見渡していた時、
沢山の書籍の中から私の目に飛び込んできた本がありました。
勿論、有名な本ですから名前を知っていたせいもありますが、
本当に『ポコッ〓』と浮き上がって見えたのが
キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』です。
迷わず購入。
帰宅して早速、立花隆氏の本を読み進めました。
すると166ページに、
【『死ぬ瞬間』という有名な本を書いたキューブラー・ロスによれば...。】
という行(くだり)があり、『がん』を考えていく時、
避けて通れない『死』をどう捉えるか...については、
これで学びなさいと言われているみたいで『お~
勿論、現在『死ぬ瞬間』を読み進めています。
知りたい・学びたいと強く思っていると、
必要な事を気付かせて貰えるんですね。
やはり周囲の現象は、自分の心が引き寄せているのだと感じました。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月14日 土曜日
【贈る言葉 2-8】
信念のある人・成功する人の人生には必ず、『なぜ...?』と
首をかしげたくなるような、運命の出会いがあるようです。
いろんなタイミングの中、巡り巡って知り合った方々からの
指導や協力を得て新たな自分の力を発揮した人達が、
たくさんおられます。
つまり、強く念じている人は、そういうタイミングや必要な人材等
ご縁を、必ず引き寄せるのです。
もしあまり縁に恵まれていないと感じる方は、
念じ方がまだまだ緩やかなのかもしれません。
強く強く念じましょう。
成功をイメージし、大いに語りましょう。
引き寄せられた何かがあなたのすぐそばに見えてきます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月12日 木曜日
【贈る言葉 2-7】
INAC神戸の沢穂希選手。
試合中やトレーニング中、苦しい時に彼女は
『私は負けない
特別にフィジカルが強いわけでも、足が速いわけでもないという彼女。
『大和なでしこ』の真骨頂『努力と忍耐』でサッカーセンスを磨きました。
176試合に出場し、男女を通じ歴代最多の80得点の沢は、
水色の振袖姿で表彰を受け、文字通り『日本のほまれ・大和なでしこ』でした。
あっぱれ
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月10日 火曜日
【贈る言葉 2-6】
ロンドン五輪で金メダルに一番近いと言われている体操の内村航平さん。
そのスゴさは、なんと言っても微動だにしない着地。
なぜピタリと止まれるのか‥‥昨夜の
まず『修正力』
『人間だから、毎回必ずしも同じように跳んだり回ったり出来ない。
その小さなズレを瞬時に感じて、とっさに修正する』とのこと。
つまり、微妙なズレを感じとる感覚が鈍いと、修正は出来ません。
この『感知力』もまた、毎日毎日のトレーニングでしか育まれません。
『感知力・修正力』‥‥私達の日常でも、大切なものです。
気付くか気付かないか‥‥その差は大きく、
修正できる人と出来ない人では、結果に雲泥の差が顕れます。
内村選手には、この天から与えられた二物‥‥
いや努力で勝ち得た素晴らしい力を存分に発揮して頂きたいですね。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月 7日 土曜日
【贈る言葉 2-5】
間もなく50歳になる私‥‥
何か一つ、身体に良いものを継続して摂取したほうが良いかな‥‥
と、ふと思いました。
健康維持には、バランスが一番だとは思いますが、
最近話題の赤ワイン・ポリフェノールの一種?レスベラトロールを狙って(笑)、
アルコールは飲めない私が、毎晩赤ワインを小さいグラスに一杯だけ頂いてます
元日から飲み始めたので、まだまだ6日間‥‥
レスベラトロールの効果はいつ出るのか‥‥
楽しみにしつつ、身体に良さげなことを『何か一つ』でも『実行』していることが
安心感となり、元気の源となるようです。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月 5日 木曜日
【贈る言葉 2-4】
宝くじを買いましょう‥‥って言う話ではありませんよ(笑)。
これは魔法の言葉なんです。
何が起きても『私は運が良い
本当にそうなるんです。
以前にも贈りましたが、
右脳の力は『半端無い!』みたいです。
あなたの言葉を、一番近くで、一番数多く、良く聴いているのは、
あなたの右脳です。
しかも右脳は、あなたの『心の言葉』も聴いています。
心底『私は、運が良い
きっと何かが‥‥まず3日目に変わりますよ
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月 4日 水曜日
【贈る言葉 2-3】
北国の方々には申し訳ない話ですが、今朝の博多の最低気温が『3度』
(氷点下の地域の方、ホントごめんなさい...笑)と言うことで、
雪もちらつく寒~い仕事始めとなりました。
今日から整骨院の女将に戻っています。
朝一番で、久しぶりに整骨院の外回りを掃除、手が痺れる程の寒さ...。
思わず『寒っ
でも、たまたま我が家の前のバス停で
『寒いのに大変ですね~』との、ねぎらいの言葉を頂き、心は『ほっ』と温かに
ある先生の言葉を思い出します。
『冬ですもん、冷えなかったら麦が育たんでしょう?
夏に暑うならんかったら、米が育たんでしょう?』
皆さん、寒い中ですが‥‥張り切って仕事しましょうね
実は寒がりな智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月 3日 火曜日
【贈る言葉 2-2】
『がんは自分の外にいる敵ではない。
自分の中にいる敵だ。
あなたのがんはあなたそのものである。(中略)
がんの強さはあなた自身の生命システムの強さでもある...』
立花 隆さんは、自らの膀胱がんの経験・膨大な文献からの情報・
世界の研究者へのインタビューから、ガン研究の最前線の記録
『がん 生と死の謎に挑む』を執筆。
『あなたのがんはあなたそのものである』‥‥そして
『(がんは)まだわかっていない』と立花氏が言う、箴言(しんげん)風な言葉に
私はドキリとしました。
新聞に紹介されていたこの本を、今から購入してくるつもりです。
新しい知識と情報を得るための行動を開始して、私の所信を実現させます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2012年1月 2日 月曜日
【贈る言葉 2-1】
皆様どんな新年をお迎えですか?
新年にあたり、曲渕の所信表明演説(?笑)を聞いてください。
★曲渕智子・2012年の目標★
『私は、2日後・2週間後・2ヶ月後の自分を確実にコントロールできる計画性を持ち、
なおかつ臨機応変に物事に対処します。』
『周囲の方々に喜んでもらえる表現が出来るよう、学ぶ努力を続けます。
その一つとして、一年間で最低50冊の良書を読破します。』
『健康に留意し、家族の絆を大切にします。
そのために、料理をはじめとする家事全般に心を込めて取り組みます。』
3ヶ条改めて文章にしてみると、気が引き締まります。
出来ないこともあるかもしれませんが、取り敢えず今、やる気の所信表明でした。
皆さんは、今年の目標を定められましたか?
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月31日 土曜日
【贈る言葉 vol.165】
いろんな事があった2011年も、いよいよ後15時間余りです。
あえて、震災の事は考えずに、個人的に振り返ってみて、いかがでしたか?
『頑張ったよ
『う~ん‥‥イマイチだったかなぁ‥
さぁ、明日から新しい年が始まります。
来年の今日、『頑張ったよ~
『う~ん、イマイチ
あえて一つだけ、特効薬を挙げるとすれば、それは
『覚悟する・腹を括る』
と言うことです。
成功する人としない人、賢者と愚者の違いは、
『常に死を覚悟して生きているか否か』と聞いたこともあります。
目の前に起きてくることに覚悟を決めて、
『今日死ぬが如く』働きましょう
そして『永遠に生きるがごとく』学びましょう
それでは皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
一年間ありがとうございました。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月28日 水曜日
【贈る言葉 vol.164】
昨日、2年間勤めた福岡市社会福祉協議会を退職し、
今日から新しい一歩を踏み出します。
と、かしこまって表現する程の仕事量ではなかったのですが、
整骨院の業務も増え、司会業も頼まれればぜひやりたいし‥‥
さすがに三足のワラジは、こなせないと判断。
任期途中の退職となってしまいました
仕事は三年目になって、やっとご恩返しができると言われます。
そうできなかったことだけが本当に残念です
でも、ここで得た知識や情報を、
今後は別の形で発信したり役だてたりして、
違う形での社会貢献を目指します
こういう区切りがあっても無くても、毎日は新しい自分の、新しい一歩です。
さぁ皆さん、今日も誰かのために、自分のために、ひたむきに過ごしましょう。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月25日 日曜日
【贈る言葉 vol.163】
福岡のテレビ・ラジオの人気パーソナリティー・斉藤ふみさんが、
番組でネイティブアメリカンの言い伝えの本を紹介していました。
彼女はその本を何度も何度も読み返し、一つ実行していることがあるそうです。
それは、朝目覚めたときに
『今日一日、たった一人で良いから、私の行いで喜んでもらえる人がいますように‥‥』
と念じること。
たった一人で良いのです。
あなたの言葉や行いで、喜んだり助かったりする人がいる毎日‥‥私も願う毎日です。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月23日 金曜日
【贈る言葉 vol.162】
『初心忘れるべからず』とはよく聞きます。
そのためにはどうしたら良いか...の対応策です。
自分が毎日、頻繁に目にする所に、
あなたの目標や初心を書いて掲示しておきましょう。
出来ればそれを、声に出して読み上げると、右脳が働き、
その目標は達成する可能性がグンと高くなるのです。
右脳は、初心を貫徹するための努力の方向を感じ取り、
無意識にあなたをその方向へ導いてくれます。
右脳はあなたが思うよりずっと力があるのです。
毎日、自分の右脳に初心を見せて、語りかけましょう。
あなたの初心は必ず達成します。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月21日 水曜日
【贈る言葉 vol.161】
今年は大震災の事を思うと、とても『明けましておめでとうございます』
との年賀状は書けない‥‥という方が多いと伺いました。
先日新聞のコラムで、天野祐吉さん(コラムニスト)が
『思ったままを手書き・過剰な気遣いは無用』
とのタイトルで年賀状について取り上げておられました。
『言葉に誠実であることが人に誠実である』という谷川俊太郎さんの
言葉も紹介され、自分の気持ちを正直に、出来れば手書きで...と天野さん。
私は、こうして何とか年を越せるのだから、明るく送るつもりです。
私達が対応できるのは、『今ここ』と『これから』です。
その決意を新たにして新年の挨拶をかわす‥‥
年賀状は、素晴らしい風習ではありませんか?
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月19日 月曜日
【贈る言葉 vol.160】
今さら私が言葉を送らなくても周知の事ですが、やはり読書は大切ですよね。
1980年代・イギリス労働党の党首、マイケル・フット氏の言葉を贈ります。
『権力の座にいる人には、本を読む暇がない。
しかし、本を読まない人は権力の座に適さない』
この言葉は特に政治を志す人達には金言でしょう。
漢字すら正しく読めない人が日本の総理大臣だったなど信じられない事です。
一般人でも、職場内や小さなサークル等でリーダーになることもありますし、
主婦の方々でも子ども達との会話の中で、尊敬される親となるには読書は
欠かせないと思います。
改めて、読書をしようと決意する曲渕です
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月13日 火曜日
【贈る言葉 vol.158】
新聞の読者欄で見つけました。
その人にとって一番良い時に、機が熟して、才能の花を開かせる時が来る‥‥
そして、その時期は一人一人違うのだから、焦らず慌てず、努力精進しなさいと、
この言葉は伝えてくれます。
時々、何もかも投げ捨てて、逃げ出したくなる時もあるかもしれません。
結果がなかなか現れなかったり、タイミングに恵まれなかったり‥‥。
それは、まだ機が熟していないだけ‥‥
ご縁に感謝し、決して腐らず、うまずたゆまず歩いていくしかありません。
目は、顔の前面に付いています。前向きに歩むためです。
常に前を見据えて一歩ずつ歩いていきましょう。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月 8日 木曜日
【贈る言葉 vol.157】
南相馬市立原町第一小6年・石橋尚美さんが書いた作文。
『大震災は悲しい出来事だった。でも、命や家族の絆、
友達の大切さを教えてくれた‥‥。
震災から贈り物をもらったような気がする』
同じクラスの子は、
『つながりが生まれたけれど、亡くなった人も多いから
(贈り物ではなくて)「交換」だと思う...』とも...。
どちらも宮城の子が発信した根拠のある言葉・文章...心に響きます。
死者・行方不明者300人を出した亘理町の中学で指導に当たる森先生は、
作文を書かせることは辛いけれども『あの日に向き合って生きていって欲しい』と語ります。
翻って、私達に出来ることは、風化させず支援し続けることですね。
あの日から243日が過ぎました。
時の経過は早いのか遅いのか‥‥被災地の皆様の心が、
少しでも穏やかでありますようにと改めて祈らせて頂きます
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月 7日 水曜日
【贈る言葉 vol.156】
新聞の片隅で見つけた、相田みつをさんの言葉です。
『ともかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば、具体的な答が出るから。』
悩んでいる暇があったら、何でも良いから具体的に一歩動く・表現することですね。
たまたま昨日、私も一歩動いて、数ヶ月気になっていた悩みが解消しました。
『表現(動くこと)せざれば悩みあり』です。
具体的に動きましょう。
必ず風が起こり、何かが変化し、動きの中から、答が見えてきます。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年12月 6日 火曜日
【贈る言葉 vol.155】
12月4日・朝日新聞の読書欄に女性報道写真家・笹本恒子さんの著書が紹介されていました。
報道写真家として、政治家の浅沼稲次郎、作家の井伏鱒二等を、
70歳を過ぎてからは柳橋芸者の加藤はる、俳人の鈴木真砂女、女優の沢村貞子等を
撮影してきたた笹本さんは、『転んでも起き上がって、またやってみる』が信条。
また、撮りたい人物がいると新聞を切り抜き、『毎日メモ』と名付けたノートに貼る‥‥
今、撮りたい人は、30歳の鈴木直道・夕張市長。
現場で努力を続けている人の記録を残したいと笹本さんは語ります。
97歳・好奇心ガール...私にもまだまだ47年も猶予がありますね~
改めて、頑張ろうって思う曲渕でした。
曲渕智子
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2011年12月 5日 月曜日
【贈る言葉 vol.154】
師走の博多の街を、公務員ランナー・川内優輝選手が堂々の3位で走り抜けました!
マラソン界では『山の神』との異名をもつ今井(トヨタ)との激しいデッドヒートの末の3位。
日本人ランナーとしては1位のゴールでした。
夜の
『現状打破です。まだ僕は、変われる‥‥東京では自己ベスト(2゜8'37")を更新する』
との決意
他人との比較をする必要は全く無いのです。
あくまでも、昨日までの自分を打破する‥‥自分の殻を打ち破ってこその成長です。
彼なら、公務員として普通に職務を遂行しながら、オリンピックを目指すことも
可能だと心から思いました。
再び『がんばれ
曲渕智子
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2011年11月30日 水曜日
【贈る言葉 vol.153】
埼玉県春日部の市民ランナー『川内優輝さん』
練習時間は一日2時間、月間550㌔の走りは、現役時の高橋尚子さんの半分。
普通に仕事をこなしながら多数のレースに出場‥‥
ゴールでは倒れこむ程の全力疾走に、あの『熱血の元祖・松岡修造』もたじたじ。
加えて職場の春日部高校事務室では、誰よりも先に
私が大好きな『ひたむき』そして『一生懸命』でした
彼の夢は『オリンピック』ではなく『全国の市民マラソンに参加すること』(
だそうで、『フルタイムの公務員でもやれる姿を見せたい』と、
頑張るそのひたむきさに、
がんばれ
曲渕智子
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2011年11月26日 土曜日
【贈る言葉 vol.152】
どんなに正論であっても、常識的であっても、効率が良くても、
うまくいくとわかっていても‥‥『人様』に押し付けて『させる』訳にはいきません。
あくまでも、お伝えするだけです。
『言う』という働きかけは『させる』事ではありません。
『する・しない』は相手の領域だからです。
自分も、周囲の方々も大切にするには、
自分の領域と人様の領域を大切に守って表現する事です。
ただそこに、自分の『誠』が伝わりますように‥‥と祈ることは自由です。
神様の後押しが有るか無いかは、自分次第です。
曲渕智子
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2011年11月21日 月曜日
【贈る言葉 vol.150】
「外弁慶シリーズ」に終止符を打ち、ようやくホークスが日本一になりました
野球に限りませんが、全てのスポーツは、つまりは「人の歩むべき道」なんですね。
例えば9回の守備、最後の打者を打ち取るまで、安心出来ませんし、
攻撃側も諦めないで向かって行きます。
「何が起こるかわからないのが人生である」の縮図です。
また、チームが一つに心を結び、毎日の基礎練習を怠らず、
体調管理にも気を配る...人が成功するための基本です。
スポーツ選手が皆さんに感動を与えるのは、この基本を実行し、
ひたむきにプレイする姿、「球道即人道」です。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年11月20日 日曜日
【贈る言葉 vol.149】
昨夜の日本シリーズ第6戦も投手戦になり、結局、
3勝3敗の五分...珍しい「外弁慶シリーズ」
お互いにホームでは全く勝ててませんね...(笑)
野球に限らず、人生は全て「誠の競争」です。
プロ野球では、長いシーズン中、12球団の中で
「強い・弱い」が、必ず現れてきますが、
そもそもプロ野球選手というのは、2軍選手も含めて
2000人?位らしく、東大に入るより狭き門
と聞いたこともあります。(不確かな情報ですが‥‥)
データ的には、ホークス有利と言われ続けていましたが
結局実力は、エリートのプロ集団、そんなに差は無いのです。
最後は、両チームの結束力と誠の競争
鼻の差でどちらが栄冠を勝ち取るか‥‥
今夜も家族全員で、応援頑張ります
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年11月16日 水曜日
【贈る言葉 vol.148】
先日参加した講演会で、TVでもお馴染み、
順天堂大学の奥村先生が語っておられました。
「『不老長寿』なんて叶いませんよ。年老いることなく
長生きするなんて、動物にはあり得ない。
はなから無理なんです‥‥
私が推奨するのは不良長寿です。
真面目過ぎる人は長生き出来ませんよ‥‥」
ユーモアたっぷり、下ネタも多少加えてのお話に、
満席の会場は、何度も爆笑。
遺伝子や免疫力・乳酸菌の話に盛り上がりました。
実はこの「声を出しての笑い」こそ長寿の鍵です。
確実に免疫力をアップ
それは「声を出しての笑い」です。
先生の言われる「不良長寿」というのは、
「悪さをしなさい」という意味ではなく、
健康オタクになり過ぎず、いつもカラッと明るく
笑い飛ばす、心の柔軟性なんだと思いました。
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2011年11月14日 月曜日
【贈る言葉 vol.147】
ぼやきで有名な、ノムさんこと野村元監督の言葉を、
昨夜の日本シリーズ第二戦で思い出しました。
圧倒的な強さを予想されたホークスが、
なぜ連敗しているのか...?
「負けに不思議の負け無し」‥‥
原因は一つではなく、色々絡み合っているんでしょう。
圧倒的と言われ過ぎた事が空回りの原因かもしれま
せんし、秋山監督の采配が、やはり若いと言うか、
策士?落合にかなわないのか‥‥(苦笑)
ただこれでホークスは背水の陣のようなもの‥‥
必ずや博多に帰って来てもらえると信じて、
プラスのオーラを出す応援をします
追伸
退屈な贈る言葉だったかも(笑)スミマセン
曲渕智子
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2011年11月13日 日曜日
【贈る言葉 vol.146】
昨日は主人の同窓生が亡くなられ、代理でご葬儀に
出席させて頂きました。
心筋梗塞で51歳だったそうです。
式を終えて、ご住職がお話して下さいました。
「癌や心筋梗塞、交通事故...人が一生を終える時は、
実に様々なドラマがあるでしょう。
しかし、本当の死亡原因は、<生まれたから>なのです。
生まれたからには、必ず死が訪れます。
それがいつ来るのか、誰にもわかりません。
皆さま方の周りにおられるご家族・ご友人・職場の同僚
の方々‥‥ご縁があっての方々ばかりです。
どうぞ心から大切に、仲良くお過ごし下さい。」
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年11月10日 木曜日
【贈る言葉・vol.145】
贈る言葉を発信出来ずにいました
11月5日に準備していた文をようやく完成させましたので、
送ります(笑)タイムリーで無くて、ごめんなさい
【良いご縁の日】
11月5日は、語呂合わせで「いい(11)ご縁(5)の日」だそうです。
そして、実は私の亡父の命日。今年は亡くなって30年
と言うことで、お世話になった方々をお招きして、
30年祭をさせて頂きました。
父は、私達の守り神となって母の周囲にも、私達三姉妹の周囲にも
「いいご縁」を授けてくれたような気がします。
父は三姉妹の嫁入り姿を見ることは叶いませんでしたが、
もし今、話が出来たら、三姉妹それぞれのお婿さん達をみて、
その仲の良さにさぞかし喜んでいるだろうと思います
授かるご縁に気づき、その縁を大切にしていきたいと思います。
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2011年11月 3日 木曜日
贈る言葉 vol.144
早起きは三文の徳...皆さん早起きが善いことだとはご存知です。
が、朝起きが辛いという方、多いのでは...。
私も最近、実に朝起きが辛くなっていました。
原因は「不要な夜更かし」が一番多いそうですから、
先ずは「早寝→早起き」という言葉通りに行動する事でしょうか。
加えて先日、「朝の早起き」そのものの気持ち良さについて
伺う機会がありました。改めて納得。
人は本来、朝日と共に起き出して行動開始するように
遺伝子には組み込まれているはずです。
目が覚めたら、バッと身体を起こしてみましょう。
11月3日、バッと起きて今6時15分です。気持ち良いです。
皆さんも、ぜひ試してみてください。
曲渕 智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年11月 1日 火曜日
【贈る言葉 vol.143 】
昨夜、フルートのリサイタルに行って来ました。
フィリップ・ゴーベールという作曲家のフルート作品の演奏会で、
私は、その作曲家の事は全く知りませんでした。
フルート奏者の滝沢氏が、演奏の合間に語られます。
「作曲家というのは、本当に天才だと思うんです。
ゴーベールもその一人です。
その天才が苦しんで産み出した名曲を、
凡人(→私はそうは思いませんが...)である自分達が、
こうして演奏させて頂いているわけです」
リサイタルに来なければ、
私はゴーベールという作曲家を知らないままでした。
素晴らしい名曲を遺した天才を、器楽演奏家の方々が
私達に伝えて下さいます。
演奏家の方々にとってはミッションなんですね。
優しいフルートの音色と、親しみやすいゴーベールの旋律に触れ、
私はしばし俗世間を離れ、素敵な時間を過ごしました。
感謝
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月29日 土曜日
【贈る言葉 vol.142 】
「やろう!」と決めて、始めた時に100%だった「ヤル気・意欲」も、
時間の経過と共に下がってしまいます。
所謂、中弛みというものです。
「中弛み」は誰にでもあるものですが、一つは目標が大きすぎて、
なかなか辿り着けない時に起こりやすい気がします。
つまり長期的に大きな目標を設定していて、
それを細分化しきれていない時に強い中弛みになるのです。
努力は毎日の積み重ね、大目標の前に、
日々の達成をコツコツと成就させ、
小さな成功体験を自覚していくと中弛みは防げるはずです。
曲渕 智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月24日 月曜日
贈る言葉 vol.141
100歳の現役医師、日野原先生は、よど号ハイジャック事件に
乗客として遭遇し助かった体験をきっかけに,自身の命が尽きる
まで、社会の皆さま方のために生きるという決意をされました。
この決意が「ミッション(指命)」となって、今の先生を突き動かして
おられます。
「100歳の バーを越えんと 身をかがむ」 これは昨年、
99歳の誕生日に先生が詠まれた句です。
100歳にして、筋トレもされています。
医師となって74年、4000人以上の方々を見送り、
今日も聖路加病院のホスピス病棟を回診して回り、
ミッション「命尽きるまで人様のために生きる」を実行中です。
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2011年10月22日 土曜日
贈る言葉 vol.140
今の世の中の不幸は、物や金を手に入れる事が幸せだと
思い込んでいること(取り込み主義)が原因だと聞きました。
また、その根底にあるのは「自分の思いを通す事」が
何よりも重要だと考える「利己主義(自己チュー)」だとも...。
新聞を賑わしている「カダフィ大佐」や「赤ちゃん泥棒」も、
街中で花壇を彩る花を盗んで行く人も、根本的には同じで、
「取り込み主義」の「自己チュー」です。
人の幸せは、物や金を得ることで与えられるのでも、
自分の思いを通すことでもありません。
起きてきた全てのことに対して、不足を言うのではなく、
創意工夫をして対処していく(芸術する)事こそ、真の幸せです。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月19日 水曜日
贈る言葉 vol.139
とあるコラムで見つけた言葉です。
今の世の中は、本当に殺伐としていますし、色んな悩みや
問題が山積です。
しかし、私達の社会・生活の中で起きたことは、私達自身で
解決できるのです。
それは、抱えている問題の全てが一斉に解決するという意味ではなく
「一時一事(一つの時に一つの事柄を)」です。
一つ一つ、自分の目の前に起こることに対処していきましょう。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月18日 火曜日
贈る言葉 vol.138
36歳325日目、世界陸上で最年長の金メダリストとなった・室伏選手は
自身の体験を元に現役続行しながら、中京大学スポーツ科学部の准教授
として研究に取り組んでいます。
彼は、加齢によるパフォーマンスの低下を食い止め、向上させるには、
身体中にある沢山の筋肉や関節を「正しく」動かす為の「脳からの指令」を
鍛える事に気付きました。
独自のトレーニングを構築し、現役でありながら、それを次世代に早く伝え
たくてたまらない...と、そんな意気込みすら感じます。
神様から室伏選手に与えられた驚異の「身体能力」、これを余すところなく
発揮するため、室伏選手は研究とトレーニングに没頭し、ロンドンでは
最高のパフォーマンスを披露してくれる事でしょう。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月16日 日曜日
贈る言葉 vol.137
体操の世界大会・個人総合で、前人未到の三連覇を成し遂げた
内村選手の競技をTVで食い入るように観ました。
跳馬のスタート地点で、二本の腕を前に伸ばし、
真っ直ぐに着地することをイメージする凛とした表情。
鉄棒では、コバチなどの離れ技を決める事と、
最後の着地は微動だにしないぞ...との決意が
全身から溢れていて、神様が宿っているような...
内村選手のの周りだけ、空気が違って見えました。
彼のイメージする「美しい演技」は、
「着地で微動だにしない」という決意にかわります。
人生はイメージの造詣です。
皆さんはどんなイメージを持っていますか?
そしてそのために何を決意し、行動していますか?
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月15日 土曜日
【贈ることば vol.136】
先日、全盲でありながら「ヴァンクライバーン・ピアノコンクール」
で優勝した「辻井伸之さん」のお母様「辻井いつ子さん」の
講演会に参加しました。
ある人から、「視覚障がいのある人が、ピアニストとして成功した
前例は無い」といわれた時、辻井さんはこの言葉を授かったそうです。
確かに、障がいのある伸之さんが、ピアニストとして成功するのは
生半可な努力ではなかったはずです。
しかし、底抜けに明るいお母さんの笑顔と、
「前例が無いなら、私達が前例になれば良いんだ!!」
の言葉に後押しされ、伸之さんは、伸び伸びと才能を開花されました。
お母さんは何よりも明るく愛情という光を注ぐ太陽なのです。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月12日 水曜日
【贈る言葉 vol.135】
何が起きてきても、起きてしまったことは、元に戻りません。
辛いことが起きたとき、悔やんだり、恨んだり、悲しんだり、
怒ったり‥‥と実に色んな感情が渦巻くのも自然な事です。
しかし、最終的には自分がその事をどうするか‥‥
と考え、日々対応していくしかないのです。
本当の不幸は、ひとつの思いに囚われて、
他の対応策が全く思い付かず、その結果
周囲の人から顧みられなくなる事です。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月10日 月曜日
贈る言葉 vol.133
昨日、夫婦で結婚式に参列。神父様が「愛」について語られました。
「愛は決意と行動です。
(中略)
例えば新婦は、笑顔の絶えない家庭を築きたい...と言いました。
これは新郎に対する新婦の愛情からの決意です。
そのために新婦は、行動を起こさなければなりません...」
愛情溢れる人は、愛する人が喜ぶ事を強く願います。
これが決意です。
そのために自分は何をすべきなのか、神様から気付きを与え
られます。
それをすぐに行動してこその愛情表現。
その積み重ねと継続が「結婚生活」なのです。
来年2月に銀婚式を迎える私達夫婦にとっても、
昨日の式は、我が身を振り返るとても良い機会でした。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年10月 2日 日曜日
贈る言葉 vol.132
昨日は、主人の50歳の誕生日でした
4月の私の誕生日には、いろんな縁の巡り合わせの上に
自分の命があるのだなぁと感じましたが、今回ある方から
「自分の誕生日は、お母さんが一番頑張った日だから、
お母さんに改めて感謝をする日だ」と言う言葉を頂き、
ちょっとした「目からウロコ」状態でした。
本当にそうだなぁ...と感じ,主人へのプレゼントは勿論ですが、
今回は亡義母が好きだった「すもも・甘納豆」を準備、
遺影にお供えし、これまた亡義母が大好きだった「
亡義母を偲びながら家族で味わいました。
子ども達にも「50年前の今日、おばあちゃんが頑張って
お父さんを産んでくれた日、おばあちゃんに感謝だね
誕生日は、あなたの誕生を慶ぶとともに、
あなたのお母さんがすごく頑張った日。
改めて母親への感謝を述べる日にしたら良いですよね。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年9月29日 木曜日
贈る言葉 vol.130
たとえ寝たきりであっても、人様のために貢献できます。
何かしら、人様からしていただいた事に対して、
心からの「ありがとう」を言って、お世話する方々の意欲を
高めて差し上げる事ができます。
残念ながら、認知等で理解力がなくなってしまっても、
皆様が献身する場の提供者として、社会貢献されています。
私はそう思います。
いずれ、そうなるかもしれない時まで、働けるならば人様のために
働き、話せるなら、楽しい・嬉しい言葉で、皆様に笑顔を
ふりまきたいし、耳が聞こえる限り、皆様の気持ちを聞かせて
頂きたいと思います。
曲渕智子
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL
2011年9月18日 日曜日
【vol.124】縁を活かす
皆様、ご縁があって、出会えた方々ばかりです。
小才は、縁に気付かず、
中才は、縁に気付いてその縁を活かさず、
大才は、袖すり合う縁をも活かす。
今日、これから出会える方々との縁を楽しみにして、出会えた方々との縁を活かしていきましょう。
投稿者 曲渕整骨院 | 記事URL































