整骨院BLOG

2015年12月29日 火曜日

2015年、私達が取り組み続けた事‥‥

曲渕整骨院グループ、柔道整復師・長谷です。

今年も残すところ、あと二日となりました。
今日は2015年を振り返り、グループで欠かさずに
取組んできた事の一部を紹介したいと思います。

まず、毎日行っているのが「朝礼」と「昼礼」です。
業務が始まる前に、当院の理念を全員で唱和し、
一日の流れを把握して、施術内容もイメージします。

  

そうする事で、この時間帯・この場面で起こり得る
事を事前に話合い、スタッフ同士で注意できるので、
患者様へより満足度の高い施術とサービスを提供できる
と考えています。

次に、毎月一回開催の「柔整師会議」です。
(「アシスタント会議」も定期的に開催していますが
今回は割愛します)
この会議は、今流行りの「朝活」で、始業前の
午前7時30分~8時30分、1時間きっちりで終了
します。

  

限られた時間内に盛りだくさんの議事があるので
段取り良く進めなければいけません。
各職務と委員会(柔整師・学習・リスクマネジメント)ごとに
先月の取組みの評価と反省を行い、今月の目標の進捗
状況の確認、続いて来月の目標達成のために「誰が・
何を・いつまでに・どのようにする」のかを具体的に
決め、取り組んでいきます。

この会議では、各柔整師で考え方や感じ方が違う為
様々な議論が飛び交います。
時には厳しい意見が出ることもありますが、
全てはグループのため、自分自身のため、そして
何より患者様のためだと、私は思っています。
意見を出し合うことで、皆が何を思っているのかを
知る事ができますし、会議で提案された内容、
決まった事を、各自が真摯に受け止め、同じ目標に
向けてぶれる事なく、院長を中心に進んでいけます。
私は、ここがこのグループの良い処だと感じています。
今後も、誠実・機敏・真摯の理念に基づいて
全員が同じ方向を向いて、努力していきます。

次回は、柔整師学習会についてアップ致しますので
次回のブログもぜひご覧下さい。

城南区長尾・曲渕整骨院  
城南区神松寺・神松寺整骨院
柔道整復師  長谷 直享

  追 伸

年末年始の営業のお知らせです。

曲渕整骨院・神松寺整骨院とも、
12月30日~1月3日まで、お休みを頂きます。
新年4日より、通常通りの営業を致します。






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2015年12月25日 金曜日

男子、厨房に入るべし!!

先日、長尾校区の行事「男の料理教室」に
参加しました。
これまで、当院の若手柔整師・長谷、伊藤が
参加して「とっても勉強になりました」と
報告を受けていましたので、今回は院長・曲渕が
「Xmas料理」に挑戦致しました!!

典型的な昭和の男(昭和36年生まれ)である私は、
東京で一人暮らしをしていた時も、主食・納豆、
豆腐に鰹節をかけて冷奴、時々焼肉にレタス‥‥
といったレパートリーで、料理などほとんどしません
でした。
しかし、いまや男性も調理にチャレンジする平成の世、
今回も長尾公民館には、たくさんの男性がエプロンと
バンダナ持参で参加され、和気あいあいと調理を
楽しみました。



この画像はパエリアの材料、海鮮物が大好きな私は、
今回のメニューをひそかに喜んでおりました(^▽^)/



そして、男性諸氏が頑張って出来上がったのが
これらのクリスマスメニュー!!
なんと赤ワインまでついて、豪勢でした!!
でも、私はこの行事の後仕事に向かう予定でし
たので、残念ながらワインは飲みませんでしたが‥

料理は、とってもおいしく、楽しく味わわせて
頂きました。

私の調理風景の画像がないのが残念ですが、
今回の長尾校区の行事は、とても良い取組みだと
感じた次第です。
日頃、調理で厨房に立つ事などない私ですが
(洗い物はやります!片付けは上手です!)
調理の楽しさに触れることができました。

調理は、段取りをしたり、指先を細かく使ったり
香りを楽しんだり、見た目も重要視されますので
彩りや食材のカットを工夫したり‥‥
五感をフルに使う、脳トレには最適の活動ですね。
私も、これからは時々厨房にたって、家族に
舌鼓をうってもらおうかな‥と考える機会に
なりました。

お世話下さった長尾校区・男女共同参画協議会の
皆さま方、どうもありがとうございました。

曲渕整骨院・曲渕靖洋




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2015年12月 7日 月曜日

西支部定例会でAED講習を受けました。

こんにちは。
曲渕整骨院グループ 伊藤です。

私達は、H27.12/5(土)に西市民センターにて開催
された(公社)福岡県柔道整復師会・福岡西支部の
定例会に参加し「AED講習会」を受講しました。



現在、1年間で約7万人の方が、突然の心停止
亡くなられています。これは、一日に約190人もの
方が亡くなられているということ。
交通事故で亡くなられる方は、年間で約4千人ですから、
いかに多いかが分かると思います。

心停止してからの救命率は、1分経過するごとに
約10%減る
と言われています。
119 番通報をしてから、救急車が現場到着するまでの
所要時間は、全国平均で約8分かかります。
救命処置をしなければ、救急車到着時の救命率は
約20%までにも減っています。

救急車到着までに、私達が出来る救命処置によって
助かる確率は高くなります。
倒れた人に反応がなかったら、恐れずに行動を開始
しましょう。

  

救命処置で大事なことは大きく3つあります。

① 119番通報とAEDの要請
②胸骨圧迫(心臓マッサージ)
③電気ショック

です。

まず、倒れた人を見かけたら周りの安全を確認して
近づき、肩をたたきながら声をかけ反応があるかを
確認します。

反応がなければ大きな声で周りの人に助けを求め、
119番通報とAEDを持ってくるように頼みます。

AEDが届くまでは胸骨圧迫(心臓マッサージ)を
続けましょう。
目安は1分間に100回以上の速さで繰り返します。
仮に心停止でなかったとしても、胸骨圧迫によって
状態が悪化することはないそうです。

AEDが届いたけど使用方法が分からないという方も
ご安心ください。
AEDは、音声案内や表示をし、心電図を自動的に
解析するので必要のないときに電気ショックを
与えてしまうこともないそうです。
落ち着いてAEDの指示に従い救命処置を進める
ことが出来ます。

実際に私達も突然の心停止した状況を想定して
実践訓練を行いました。
参加された先生方も真剣に取り組んでおられました。



現在、多くの場所にAEDが設置されています。
当院にもAEDを常備しております。
AEDがあって、そこに助けようとする人がいれば
助かる命があります!
今回、AED講習会で学んだことを活かし、
いざというときに「即・行動」出来るように
していきたいと思います。

曲渕整骨院・神松寺整骨院
柔道整復師 伊藤 旭


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