整骨院BLOG

2015年3月31日 火曜日

加圧スペシャルインストラクターフォローアップ講習会に参加

平成27年3月29日(日) 東京一ツ橋の日本教育会館で
ハーバード大学 医学大学院 加圧研究センター主催の
上記講習会に参加しました。
当日は良いお天気で気温も上がり、
東京の桜はほぼ満開状態でした。

ちなみに、下の桜は、西新宿のお寺で満開
だった枝垂桜‥思わず写メりました。



さて佐藤先生の講演では、次の事をお話しいただきました。

①ハーバード大学では、加圧トレーニングの研究講座が
1年も経たずに正講座となったこと

②世界展開のフィットネスジム「ゴールド・ジム」と
契約したこと

③代替医療に重きをおく、WHO(世界保健機構)・南アジア
の本部である「スリランカ」で、
加圧トレーニングによる予防医療を施すセラピストを
養成する大学が認可され、近々開校の運びとなったこと。

④米国カルフォルニア州では、医師の処方があれば
加圧トレーニングが「医療費償還制度」の対象となったこと。

⑤米国の陸・海・空軍が加圧トレーニングの最新器具を
オフィシャル・デバイスとして使用し、隊員に対して
加圧リハビリ・加圧グループレッスン・加圧フィットネスを
実施することとなったこと。

⑥アジア・オリンピック評議会と、加圧トレーニング導入に
ついて交渉中であること。

⑦米国「ダヴィータグループ」の医療機関において
予防医学により医療費削減が期待できる「加圧セラピー」を
導入し展開を開始するとのこと。

⑧米国では、「ケンタッキーフライドチキン」「タコベル」
「ピザハット」を運営する「ヤム・フード」で、従業員の
健康寿命を延ばすための運動療法として取り入れたこと。

⑨米国NFLの「ダラス・カウボーイズ」と加圧リハビリで
契約したこと。

⑩英国の老舗デパート「ハロッズ」に、加圧サロンを出店する
こと。それらの交流からサッカーのロナウド選手、ゴルフの
タイガーウッズ選手が、加圧トレーニングを取り入れることに
なるかも?・・・などなど‥‥大変興味深い話を伺いました。


実技講習では、ハーバード研究センターで実施中の
Dr.Sato's Method KAATSU Protocolの方法を
全国から集まったスペシャルインストラクター(80名程度?)
が、習得しました。

私の整骨院でも、皆様方の健康に寄与するため、
運動療法の効果が証明されている、生活習慣病の
「メタボリックシンドローム」や、超高齢化社会となる中で
介護が必要となる「ロコモティブシンドローム」の予防や
改善に「加圧トレーニング」を取り入れています。
「安全」に、なおかつ「お気軽・お手軽」に提供できるよう
努力してまいります。


加圧スペシャルインストラクター 曲渕靖洋
 

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2015年3月23日 月曜日

JATAC九州ブロック活動報告会に参加

こんにちは。
福岡市城南区の曲渕整骨院・神松寺整骨院の
柔道整復師・藤本です。
最近は気候も暖かくなり、桜も次々と開花して
いますねsuncherryblossom

うららかな上天気に恵まれた昨日、
私たち曲渕整骨院・神松寺整骨院の
柔道整復師・5人は、JATAC九州ブロック
活動報告会に参加させていただきましたhappy02

最初の講演は、スミヨシ歯科口腔外科
こども歯科院長・住吉周平先生による
「口腔の健康とスポーツパフォーマンス」
についてでした。
住吉先生は高校、大学時代とラグビー部に所属
現在は歯科医院院長の傍ら、
口腔ケアやマウスガードの作製・普及の
啓発活動をおこなっているそうです。
住吉先生によると、トップアスリートは、
全身的なコンディションの管理のみでなく、
口腔内の管理も行き届いており、
定期的に口腔内メンテナンスを受けている人が
多いとのこと。
虫歯や歯周病、あるいは親知らず(智歯)が
原因となる智歯周囲炎を放置し重篤な状態になると、
痛みによりスポーツへの集中力が低下するばかりでなく、
原因菌が全身に影響を及ぼすことが
懸念されるそうです。
このことから「口腔内の環境はスポーツパフォーマンスに
大きな影響を与えている」と考える、
最新のスポーツ歯科医学の知見について
ご報告いただきました。

その他、日本オリンピック委員会強化スタッフの
栗木明裕先生による水泳のトレーナー活動について、
筑陽学園高校サッカー部トレーナーの清田洋之先生による
サッカーチームのトレーナーとして必要なこと、
終わりの特別講演は
タケダスポーツクリニック院長の武田康志先生による
サッカーDr.からみた
「トレーナーに必要な資質・知識・技術とは・・・」など
たくさんの先生方のお話がありました。

日本のみならず、世界でもご活躍の先生方、
皆様お忙しい中講演して頂き、
私達は、貴重なお話を聴くことができ、
とてもありがたい時間でした。。。shine

詳しい内容の報告・感想は、
これからブログにアップしていきますnotes

城南区長尾 曲渕整骨院
城南区神松寺 神松寺整骨院
柔道整復師  藤本 恵美



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2015年3月21日 土曜日

整骨医学会「日常遭遇する足部の疾患」講演よりパート2

こんにちわ。
曲渕整骨院の柔道整復師、塚本淳です。

長谷先生に引き続き整骨医学会で講演のあった
「アキレス健炎」についてを投稿させて頂きます。

アキレス腱炎はスポーツ障害の一つでオーバーユーズ(使い過ぎ)により発症し、
ダッシュやジャンプの着地、ストップ動作などスポーツをする中で
負担が集中する箇所でスポーツ障害の中でも発生頻度は高くなります。

下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)であるヒラメ筋、腓腹筋が過度な反復動作によって
アキレス腱に部分的な断裂を起こし、アキレス腱の痛みを発症させるものと言われています。
原因としては、スポーツのハードな練習、O脚、回内足、
偏平足などの足のアライメントの変化、下腿三頭筋の柔軟性の低下、
股・膝・足関節の柔軟性の低下、足関節可動域制限などがあります。

アキレス腱炎が発症している場合、踵の付着部から上3cm部分の
アキレス腱が腫脹しており、押さえると痛みが増強します。
激しい運動後や動き始めに痛みが強く、症状が進行すると安静時にも痛みが出る事もあり、
足関節を背屈させると痛みが増強します。

スポーツで使い過ぎによる柔軟性の低下が原因になってくるので
曲渕・神松寺整骨院ではマッサージ、ストレッチで筋肉を充分に休ませ、
痛みが治まってくると、痛みを繰り返したり、慢性化しないように
運動療法で筋肉を強化し、柔軟性のある筋肉作りをしていきます。
痛みがなく全力でスポーツ活動ができるようにスタッフ一同対応していきます!!

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2015年3月20日 金曜日

整骨医学会「日常遭遇する足部の疾患」講演より

こんにちは!曲渕整骨院、柔道整復師の
長谷直享(ながたに なおたか)です。
僕が入職して1年が経ちますが、
記事を書くのは今回が初となります。
遅くなりまして申し訳ありません・・・(笑)

前回のブログにて院長より紹介がありました、
福岡県整骨医学会の講演内容から、
僕は「外反母趾」について投稿させて頂きます。

外反母趾は、足の指の母指が外反・回内といって、
第1指が身体の中心から外を向いてしまい、
第2指と重なり合う様な変形を呈し、
その結果、第1中足骨頭の内側突出や
機能不全により、障害が生じるものをいいます。
約10:1で女性に多い疾患で、
発生は若年化してきています。
実際僕の友人も、ハイヒールを高校の頃から
履いていた事が原因で
「親指が飛び出してきて痛い―」と言っていたのを
思い出しました。

原因は他にもいろいろあります。
第1中足骨の骨頭が丸い形態の人や、全身弛緩性も関与、
また、母指の周囲筋の筋力低下、バランス異常が生じると
年齢とともに変形や痛みが増悪してきます。
やっぱり、指をしっかり動かすような運動をしないと、
指も靴下や靴での圧迫で窮屈みたいですね・・・

曲渕整骨院・神松寺整骨院では、
足指の運動(グー・チョキ・パー・タオルギャザー)や
外反母趾体操(ホーマン体操)、
ADL指導(体重の増加を抑える事や靴の指導)を行います。
また、電気機器も豊富に揃えており鎮痛・消炎のための
施術も可能です。
足底板を入れて足底のアーチをサポートする事も有効です。

それでも症状の改善等がみられず、
痛みが増悪するものに対しては、
残念ながらOPEという選択になってしまいます。

僕の友人から「親指の付け根が痛いんだけど・・・」とか、
母から「職場の同僚が外反母趾で・・・」などと相談をよく受けます。
どうやら、外反母趾で悩んでいる人は少なくないみたいです。
痛みを我慢することは、良くない事です。
一度、きちんと診て頂き、しっかり治療をされるよう、
僕は薦めています。

曲渕整骨院・神松寺整骨院でも、
外反母趾の予防となる施術は出来ますので、
お悩みの方は、一度来院されてみて下さい。

以上、最近髪を切りましたが、なかなかスタッフの皆に気付いてもらえず、
はぶてていた(山口弁?ふてくされる)長谷からの投稿でした♪

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2015年3月15日 日曜日

第23回福岡県整骨医学会で研修!

平成27年3月15日(日)福岡市中央区の
電気みらいホールにて開催されました。
曲渕整骨院グループからは院長をはじめ、
4人の柔道整復師全員が参加し、
講演や会員発表を聴講してきました。

講演は、栃木県の整形外科病院の院長であり
順天堂大学講師である医師の福嶋稔先生から
「日常遭遇する足部の疾患」を演題として、
さまざまな症例について講義を受けてきました。

先生が40年前に整形外科医となった頃は
内反足、斜頸、股関節脱臼が、
三大先天性疾患といわれていたそうです。
その中でも内反足については、
最近は母胎の栄養がよくなったせいか?発症(発病)が
少なくなっているとのこと。
またスポーツ外傷の代表である捻挫(靭帯損傷)では、
軽視されがちな上に、引き続いておこる足根洞症候群、
CRPS複合性局所疼痛症候群
(RSD反射性交感神経性ジストロフィー)、
足関節外側不安定症、変形性関節症‥‥など、
初期治療を誤れば重篤な疾患へ陥ってしまうことを
あらためて認識させて頂きました。
CRPSの治療に関しては、温冷交代浴
(お湯3分、水2分を1クールとして5回繰り返す)が
有効なことなど、毎日の業務に活かすことのできる
貴重な講義を聴講してきました。

その他、スポーツ障害であるアキレス腱炎や疲労骨折、
加齢的障害である踵骨骨棘や外反母趾などについて、
そのメカニズムや対処法等を、参加した柔整師から
発信させていただきたいと思います。

福岡市城南区  曲渕整骨院・神松寺整骨院
統括院長・曲渕靖洋 

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2015年3月11日 水曜日

【長尾校区 グランドゴルフ大会に参加】

平成27年3月8日(日)、長尾校区の
グラウンドゴルフ大会に参加しました。
それまで寒い日が続いていましたが、
当日は絶好の好天に恵まれ、
長尾小学校には約100名ほどの参加者が集まられ、
みなさん和気あいあいとプレイを楽しまれました。

曲渕整骨院グループは、ボランティアで
競技前の準備体操や参加者の健康相談、
ご希望の方への整体やマッサージなどを
させていただきました。

昨年度から長尾校区の体育振興会や
自治会の行事に関わらせていただき、
救護活動やストレッチ体操指導などで、
若いスタッフもいろいろと経験を積ませて頂いております。

今年度の行事はこれで終了ですが、
来年度も私達でお役に立ちますことは
ぜひお手伝いをさせてください。

曲渕整骨院グループ院長 曲渕靖洋

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