整骨院BLOG

2011年11月16日 水曜日

【筋力つけて、いつまでも元気に!!】

こんにちは。
今日はあやぱんですtulipwink

11月13日に《介護予防・機能訓練指導員認定柔道整復師の講習会》
に行ってきました!!!
要支援・要介護にならないための地域支援事業のお勉強です(*゜∀゜*)

地域支援事業とは2006年4月から実施された、
要介護認定が非該当の人を対象とする介護予防サービス事業です。
目的は要支援・要介護状態になるのを防ぐことで、
市町村が運営してます。
主な事業は
①介護予防事業 ②包括的支援事業 ③任意事業があります。

その中でも①介護予防事業について...
簡単なチェック項目がありました。

1、手すりや壁をつたわらずに階段を昇れますか?

2、椅子から何もつかまらずに立てますか?

3、15分くらい続けて歩けますか?

4、この一年間に転んだことがありますか?

5、転倒に対する不安は大きいですか?

以上の5項目中3項目以上に該当される方は、運動器の
機能向上事業対象者となる可能性がありますthink

例えば、階段の昇り降りの時に、膝が痛い人は、
外に出て歩くのが億劫になってきます。
それにより引きこもり、ますます足腰が弱くなる‥‥
といった悪循環が生まれます(。・・。)

そうなる前の介護予防!!!(^0^)

曲渕整骨院では、患者さん一人一人に合ったオーダーメイドの
運動メニューを作り、要支援・要介護予防のお手伝いをします☆

簡単なスクワット、チューブやクッションを使っての運動‥‥
徐々に膝周り・腰周りの筋肉強化をしていきます。
膝の痛みは減少し、足腰が強くなり、階段の昇り降りもスムーズ
に出来るようになりますよ♪

現在、痛みはないけれど、将来寝たきりになったり要介護・要支援に
なる事を防ぎたい方、ぜひ城南区・長尾の曲渕整骨院にお電話くださいませhappy01heart04




                           柔道整復師・藤本 彩

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2011年11月 9日 水曜日

新米柔道整復師・平木、院長から学びました!


10月30日に福岡医療専門学校で、卒後臨床研修の一枠で 
曲渕靖洋院長の「医接連携」の講義を受けてきました。

以下、感想を述べます。

まず、「医接連携」の意味と大切さを、改めて知ることが
できました。
医接連携とは...
接骨師(柔道整復師)が医師と連なり患者様に携わるということ。
とても、大切なことだと思います。
医師の先生方の協力があることで、エックス線画像や
MRI画像などにより、患者様により詳しい情報を提供でき、
安心できると思います。
また、私達柔整師も、より適した施術を行うことができます。

現在、専門学校・整骨院が乱立しており、毎年5千名弱の
柔整師が誕生しているそうです。
保険診療に関する、国からの指導も厳しくなっています。

そういった現状のなかだからこそ日々精進し、柔整師として
成長することが患者様のためであり、柔整師の未来のため
でもあると考えさせられました。

学生時代に受けていた院長の授業を思い出し、
とても懐かしく感じました。
私にとって凄く貴重な講義となりました。
受講できたこと、本当に嬉しく思います。

以上、本日の報告は平木でした。
                      




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