整骨院BLOG

2016年6月21日 火曜日

超音波学会ハンズオンセミナーで研修してきました!

 平成28年6月19日(日)午前9時50分から、福岡市博多区のTKPガーデンシティで上記のセミナーに参加してきました。

 このセミナーは毎年1回この時期に開催され、入会後は毎回参加して研修を受けています。



 今回は肘の観察法を研修し、ルーティンに沿って外側の走査法、内側の走査法、上腕骨小頭の前方&後方からの走査法、などを確認してきました。

 運動器系(骨や軟骨、筋肉や腱、靭帯など)の傷害を取り扱う整骨院で、厚生労働省が認めている検査機器は唯一、超音波観察装置(エコー)です。

 ただし観察部位を鮮明に、また正確に描出するにはプローブ走査の熟練した技術が必要です。

 また、観察にて異常があれば必要に応じて整形外科医への対診も怠ってはなりません。

 観察技術を高め、さらに知識を深めること。まだまだ習得が足りないと反省させられたセミナーでした。

 内容は実技以外に、前半に講義もあり、超音波診断装置を活用されている整形外科開業医の先生から、下肢のスポーツ障害として、ジャンパー膝やシンスプリント、足関節の靭帯損傷など、エコーをからめて実際の診断や治療のポイントや注意点など、貴重な講義を聞くことができました。

 セミナーの翌日には早速スタッフとともにプローブの走査法、目的部位の描出法など復習をおこないました。



 今後も研修を重ねて上手に正確な検査および判断ができるよう努力してまいります!


 
                曲渕整骨院グループ 曲渕靖洋


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