整骨院BLOG

2016年2月 6日 土曜日

生涯学習研修会より 睡眠とホルモンについて

福岡市城南区 神松寺整骨院
管理柔整師 平木です。

生涯学習研修会で学んだ内容‥‥
という事で、睡眠ネタ第3弾ですwink

皆様、ちょっと読み疲れているかも‥(笑)


私は「睡眠に関係するホルモン」について
書かせていただきますhappy01

睡眠と繋がりが深いホルモンとしては

1 成長ホルモン(身体の修復)
2 メラトニン(眠り)
3 コルチゾル(目覚め)

が主に挙げられます。

皆様は、朝目覚めた時に「太陽の光」shinesun
浴びておられますか??
実はshinesun太陽光が目から入ることで、私たちの
体内時計がリセットされます。

こうしてリセットされた時刻から、12~13時間は
代謝が高められて活動するのに適した状態になります

そして14~16時間くらい経過すると、今度は脳内から
メラトニンの分泌が始まり、メラトニンの分泌が
スタートしてから1~2時間後に、自然な眠気が出現
します。

つまり起床時にしっかりと太陽光を浴びなかったり
暗い部屋で昼過ぎまで眠っていると、結果的に
入眠時刻が遅れることになります

また、

1  意図しない居眠り、日中の眠気、起床時の爽快感の
 欠如、疲労感、不眠 など
2  あえぎや窒息感を伴った覚醒
3  大きないびきや、睡眠中の呼吸の中断を
 家族に指摘される

等、上記の条件に該当する方は「睡眠時無呼吸症候群」
の可能性があるかもしれません

生活の見直しや、程度によっては専門医による
治療が必要なのかもしれません

さらに詳しく知りたい方、睡眠について気になる事が
ある方は、スタッフに遠慮なくお声をかけて下さい。


福岡市城南区神松寺2-17-4 3F
神松寺整骨院
092-865-3208


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