整骨院BLOG

2015年3月20日 金曜日

整骨医学会「日常遭遇する足部の疾患」講演より

こんにちは!曲渕整骨院、柔道整復師の
長谷直享(ながたに なおたか)です。
僕が入職して1年が経ちますが、
記事を書くのは今回が初となります。
遅くなりまして申し訳ありません・・・(笑)

前回のブログにて院長より紹介がありました、
福岡県整骨医学会の講演内容から、
僕は「外反母趾」について投稿させて頂きます。

外反母趾は、足の指の母指が外反・回内といって、
第1指が身体の中心から外を向いてしまい、
第2指と重なり合う様な変形を呈し、
その結果、第1中足骨頭の内側突出や
機能不全により、障害が生じるものをいいます。
約10:1で女性に多い疾患で、
発生は若年化してきています。
実際僕の友人も、ハイヒールを高校の頃から
履いていた事が原因で
「親指が飛び出してきて痛い―」と言っていたのを
思い出しました。

原因は他にもいろいろあります。
第1中足骨の骨頭が丸い形態の人や、全身弛緩性も関与、
また、母指の周囲筋の筋力低下、バランス異常が生じると
年齢とともに変形や痛みが増悪してきます。
やっぱり、指をしっかり動かすような運動をしないと、
指も靴下や靴での圧迫で窮屈みたいですね・・・

曲渕整骨院・神松寺整骨院では、
足指の運動(グー・チョキ・パー・タオルギャザー)や
外反母趾体操(ホーマン体操)、
ADL指導(体重の増加を抑える事や靴の指導)を行います。
また、電気機器も豊富に揃えており鎮痛・消炎のための
施術も可能です。
足底板を入れて足底のアーチをサポートする事も有効です。

それでも症状の改善等がみられず、
痛みが増悪するものに対しては、
残念ながらOPEという選択になってしまいます。

僕の友人から「親指の付け根が痛いんだけど・・・」とか、
母から「職場の同僚が外反母趾で・・・」などと相談をよく受けます。
どうやら、外反母趾で悩んでいる人は少なくないみたいです。
痛みを我慢することは、良くない事です。
一度、きちんと診て頂き、しっかり治療をされるよう、
僕は薦めています。

曲渕整骨院・神松寺整骨院でも、
外反母趾の予防となる施術は出来ますので、
お悩みの方は、一度来院されてみて下さい。

以上、最近髪を切りましたが、なかなかスタッフの皆に気付いてもらえず、
はぶてていた(山口弁?ふてくされる)長谷からの投稿でした♪



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