整骨院BLOG

2014年10月23日 木曜日

第10回日本加圧トレーニング学会で発表してきました!

平成26年10月18日(土)、19日(日)の2日間、東京千代田区一ツ橋の日本教育会館一ツ橋ホールで開催され、一般演題で発表をしてきました。
まずは、佐藤会長の講演から。現在、加圧トレーニングの研究活動は日本の東京大学からアメリカのハーバード大学に移行し、アメリカではオリンピックの水泳、スキーチームに選手のトレーニング法として導入されているそうです。また、負傷で退役した軍人の方々に対して、軍が管轄する病院でリハビリテーションとして加圧トレーニングをおこなっているとのこと。ようやくアメリカで広まりはじめました。
さて、私の発表は今回で5回目となります。そのうち3回は、膝の骨壊死、脆弱性疲労骨折、骨軟骨損傷、軟骨下骨挫傷、不顕性骨折など表現はさまざまですが、それら膝の損傷や障害に対する加圧トレーニングの有効性について発表させていただきました。今回も「変形性膝関節症、膝骨壊死(疑)に対する加圧トレーニング」の演題で、この1年間の新たな症例を報告してまいりました。
今年も加圧トレーニングに関するさまざまな知識や情報を得ることができ、とても有意義な学会でした。整骨院に持ち帰り、患者さんの症状をやわらげる施術に役立てたいと思います。

曲渕整骨院グループ院長 曲渕靖洋


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