贈る言葉

2013年8月 1日 木曜日

【贈る言葉 3‐60】

 【和(やわ)す】

『古事記』『日本書紀』以前の伝承を、
今に伝えるものとして『ホツマツタエ』
というものがあるのだそうです。
その中にこの言葉が出てきます。

これは『神々が、悪者と戦う時の心得』で
一番大切なもの。
相手と対立して、相手と同じ様に
心を怒らせたり、荒ませたりしてはいけない
柔らかく結びつけていくことが
大切だと説きます。

日本人は丸いものが好きで、
魂を和(やわ)して、和(わ)していくと、
球体の様になって、相手とぶつからず
情報が全角度から入ってくると、
神道画家の鳥居禮(とりい・れい)氏は語ります。
『結び』『和』『絆』などは、
日本人独特の『霊性』なのかもしれませんね。

曲渕整骨院・曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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