贈る言葉

2013年7月20日 土曜日

【贈る言葉 3‐59】

 おはようございます(*^o^*)
言い訳したらいけないのですが(苦笑)
あまりの忙しさに、
全く『言葉』を作文する気が起こらず
怠けていた曲渕です。すみません。

超・久しぶりの言葉を送ります。

【生まれ変わっても、今の両親のもとに、
この障碍を持ったまま生まれ変わりたい】

昨日、民生委員『自立支援部会』の研修会で
講演下さった『Mr.ハンディ  』こと、
森裕生さんの言葉です。

重度の脳性小児まひで生を受け、
並々ならぬ苦労の中を、超・ポジティブに
明朗活発に生きる森さんは31歳。

なかなかのイケメンで、
heart04現在婚活中heart02
だそうです。
自分史上最大のモテ期は小学校時代で
「右に5人、左に5人、女の子を従えていた」とか、
中学時代にいじめられ、自殺するつもりで、
走ってくるトラックに突っ込んだはずが
『障碍のある子が、一生懸命道路を渡っている』
としか見られず、親切な トラックの運転手さんは
丁寧に停まってくれたとか‥‥
恋愛経験も含めて、全てを赤裸々に
ユーモアたっぷりに語られました。

発語がご不自由にも関わらず、
私達の胸を打ったのは、
何よりも『ひたむきな真実の話shine』そして
障碍を見事に『受け入れて生きる姿shine
人のせいにしない『自らを由とする生き方shine
でした。
会場では、森さんとご両親に「バンザイhappy02
という声が飛び交いました。

曲渕整骨院・曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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