贈る言葉

2013年4月 4日 木曜日

【贈る言葉 3-30】

【どんな仕事でもNOと言わない】

東日本大震災の時、
獅子奮迅の活躍をした葬儀社
「清月記」の社長•菅原裕典さん。
ご遺体を扱うプロとして、
自衛隊や警察が関われない部分を
一手にひきうけ、社員全員震災後は
家に帰らず、会社で寝泊まりをして
対応されたそうです。

仮埋葬したご遺体を火葬にする時は
重労働と言うより、
精神的に辛かったそうです。
ご遺体の損傷が激しく、
仮の棺のなかは体液や血液が貯留し、
感染症の恐れも有る。
しかし清月記の社員さんは、
黙々と業務を遂行されました。
毎朝、6時半に作業に向かう社員を
送り出す時は、「今日も事故なく
やってきてくれ」と声をかけ、
涙がとまらなかったそうです。

プロとしてその責任を遂行する、
曲渕整骨院の新年度の目標にも通ずる
このエピソード、
噛み締めながら読みました。

曲渕整骨院・曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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