贈る言葉

2013年2月25日 月曜日

【贈る言葉 3-20】

【生卵を投げつけられても...】

引退したばかりの、元ソフトバンクホークス
小久保キャプテンが、負け続けた
1996年5月を振り返ります。
日生球場で怒ったファンが、
沢山の生卵を移動のバスに投げつけたのです。

その時の王監督は
ミーティングでこう伝えました。
『ああいう風に怒ってくれるのが
本当のファンだ。あの(怒れる)人たちを
喜ばせるのが、俺たちの仕事だ。
それが出来なければプロとは言えない』

常に真摯に、プロとして生き抜いて
来られた王監督だからこそ、
小久保さんもついていかれたのだと
改めて感じました。
そして間もなくソフトバンクホークスは
常勝チームへと羽ばたくのでした。

曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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