贈る言葉

2013年2月22日 金曜日

【贈る言葉 3-19】

【栄養士ではなく専業主婦の道を
選んでいたら、専業主婦のプロに
なっていたでしょう】

限られた予算の中、
添加物の無い食材を使い、
年間を通して一日も同じメニューを出さない
『給食の鬼』との異名を持つ、
北海道置戸(おけと)町の
管理栄養士・佐々木十美さん。


ご自身が出産の時は、
100日分の献立を立て、
材料の発注を済ませてから、
お産に臨んだそうです。
その仕事ぶりには本当に頭が下がります。

最近の社会の食育に対する懸念から、
益々給食の大切さを痛感されている
佐々木さんですが、
その中心となっている心が冒頭の言葉。
つまり『置かれている立場で精一杯生きる』
と言う、この一点なんですね。


お互いに、与えられている立場で
精一杯に花を咲かせましょう。
その決意と努力・行動に対して、
神様がそっと気付きを与えてくださり、
益々活躍の場が広がる様な気がします。

曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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