贈る言葉

2012年11月29日 木曜日

【贈る言葉 2-139】

【身体語】

今、空前の健康ブームですが、
作家の五木寛之さんが、
雑誌のインタビューに答えておられた言葉です。

五木さんは、『突然死』というのは
本来無いのではないかと考えるそうです。
『死』に到るには、必ず予兆がある、
どんなに突然に見える発作でも、
身体は警戒信号を発している...という事です。

五木さんは
『体は常に主体に向かって信号を発している...。』
『健康の基本は、自分の体が発する身体語
・サインをきちんと読み取る事』と語られます。
『外国語を学ぶのも大事ですが、
身体語を読み取って理解することが大事』
とおっしゃる五木さん、満80才で現在も
『日刊ゲンダイ』の連載(37年目!)を
一日も欠かさず継続中です。

凄すぎる...爪の垢を頂きたいものです(苦笑)

曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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