贈る言葉

2012年11月 4日 日曜日

【贈る言葉 2-134】

【少(わか=若)くして学べば、
則ち壮にして為すことあり...】

西郷隆盛の終生の愛読書『言志四録』の
著者・佐藤一斎(さとういっさい)の言葉です。

『壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して朽ちず。』と続きます。


『55才で定年になったら、
もう勉強はしなくて良い』とか、
『70才を過ぎたら、もう高齢者なんだし、
学ぶこと無いよね~』とか...
結構自分に限界点を決めている人は多いようです。

でも、学びにはその年齢に応じた目的が
ちゃんと用意されているんですね。
『死して朽ちず』この言葉を知っただけで、
グンと若返った様な気がします。
学びには終わりがありませんね!

曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

曲渕整骨院(本院)の道順はこちら