贈る言葉

2012年10月26日 金曜日

【贈る言葉 2-130】

【どんな人生にも絶望はない!②】

『中村久子さん』パート②です。

『突発性脱疽』のため、
両腕両脚を切断した彼女が、
頑張って・頑張って・頑張って、
やっと仕上げたお人形。
幼友達の母親は、
唾で濡れていたので『汚い!』と、
あろうことか川に投げ捨てたのだそうです。


その事を知った彼女は、
悲嘆に暮れるのではなく、
『きっといつか、唾で濡れていない着物を
縫い上げてみせる!』と決意しました。

そして3年、中村さんが
美しいひとえの着物を仕上げたのが15歳でした。

しかし...『どんな人生にも絶望はない!』
と言い切る心境を授かるまでには
まだまだ艱難辛苦が...。

この続きは、またまた明日...(苦笑)。

曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

曲渕整骨院(本院)の道順はこちら