贈る言葉

2012年8月23日 木曜日

【贈る言葉 2-105】

【目をそらしてはいけないことがある】

シリアで取材中に銃撃に遇い、
亡くなられた山本さんは、度々大学の教壇に立って
若者達へメッセージを発信していたそうです。


『知らないことは罪だとさえ思える』......
著書の『戦争を取材する』の中の言葉......
シリアの内戦は、やはり遠い世界の事の様に
感じていた私、恥ずかしい限りです。

『医者は目の前で苦しんでいる人を救い、
ジャーナリストは彼らの存在を世界に伝える事で
どうしたら救うことができるか、
考えるきっかけを作っていく』と記した山本さんを
父親で新聞記者だった孝治さんは
『最高の記者だった...。』と讃えておられましたが
ご心中いかばかりかと思います。
心より、山本さんのご冥福をお祈り致します...。

曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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