整骨院BLOG

2012年7月17日 火曜日

【柔道整復師会の九州学術大会に参加しました】

こんにちは 
柔整師・長渕彩です。


7月16日(月)、大分で開催された「第41回九州学術大会」に、
曲渕院長・那川・平木、そして私の柔整師4人で行ってきました。

もちろん前日の懇親会から一泊で参加!!
美味しい料理を食べ、おいしいお酒も飲み‥‥
楽しい一時を過ごしました。

会場には、大分県知事と代議士の方も参加されておられましたが
北部九州は集中豪雨の被害が甚大な日で
大分県日田市では床上浸水に土砂崩れなど大変な状況。
知事も会場にこられる前に、被災地に出向かれてきたとの事。
被災者の方々の心配をされていました。

そんなお忙しい中に、わざわざ足を運んでくださり
ありがたいなと思いました。

翌日の学会の講師は、スポーツドクターの第一人者・田渕健一先生。
足関節捻挫の新しい考え方について講演してくださいました。

捻挫の検査の仕方、分類、捻挫癖、リハビリ、固定、etc.
捻挫したらまずはriceを行うことが大切であること。 
次に固定の仕方。
どんなにギプスで足関節をがちがちに固めても
腓骨と距骨、距骨と踵骨とが離れていたら靱帯は繋がりません。
私たち柔整師はより患者様の負担を減らして、
早期回復に向かわせることが出来るか‥‥
もっともっと学ばなければと思いました。
私たちは、出発の前日、院内勉強会を開催し、
事前に「足首」についての予習をして今回の学会に出向きました。
やはり、予習して講義を受けると、内容が良く解り
とても勉強になりました。


この講演内容は、おいおいみなさまに還元していきますね!!

以上、彩パンでした(*゜∀゜*)

大分の海の幸、満載!!

超・嬉しい笑顔の院長と私です。



学会では、施術に役立つ知識を授けていただきました。





カレンダー

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
曲渕整骨院(本院)の道順はこちら