贈る言葉

2012年7月19日 木曜日

【贈る言葉 2-95】

【独りで考え込んでいる場合ではございません。
ましてや死のうとしている場合では全くございません】


昨日の朝日新聞の『いじめられている君へ』のコーナーは、
2005年のベストセラー『生協の白石さん』の著者・白石昌則さんでした。

大学生の様々な相談に丁寧に回答していく『生協の白石さん』らしい、
丁寧すぎる一言に、私も大きく頷きました。


『いじめられている君』は死にたいほど辛いでしょう。
でも...でも、やはり、ちょっと待って!
『死ぬ』勇気を『相談する』勇気に換えられないかな...?
厳しい状況にいる君にも、きっと相談できる誰かがいると信じたいです。

しかし...『いじめる』側を何とか指導しなければ解決しないですよね...。


いじめる側の子どもって...よほど暇なのか、ストレスがあるのか、
本当は寂しいのか...そんなことをしても心の空洞は
益々大きく膨らむ一方なのに、残念です。
本当の被害者は、いじめる側の子どもなのかも知れないとも感じます。

曲渕整骨院・曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院

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