贈る言葉

2012年7月16日 月曜日

【贈る言葉 2-93】

【追い山が駆け抜けて...】

一番山の千代流れの男衆が、お櫛田さん(櫛田神社)で
桟敷席の観客と共に『博多祝い唄』を披露。
7つの流れが次々と夜明け前の博多の街に飛び出し、
約5㎞を駆け抜けました。

700年以上の歴史をもつ『博多祇園山笠』は、
国の重要無形民族文化財に指定されており
『おっしょい』の掛け声は、日本の音風景100選にも選ばれています。

伝統の祭りを継続していく大変さを良く伺いますが、
素晴らしい文化、今後も次世代にバトンを繋いで欲しいです。

心配された豪雨も上がり、ムシムシする博多の町を
『おいさっ・おいさっ!』と勢い良く山笠が駆け抜けました。
博多には、これから本格的な夏がやって来ます。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院

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