贈る言葉

2012年6月27日 水曜日

【贈る言葉 2-86】

【自分をここまで支えてくれたのはバットを振った量】

先日2000本安打の偉業を成し遂げた、
ソフトバンク福岡の小久保選手の言葉です。

過去に8度も手術を受け、2003年は右膝の怪我で
公式戦出場無しだった事もある40歳8ヶ月の小久保選手。

彼を支えた『素振り』については、
『若いうちに地味でしんどいことを怠っていると、
体力が落ちてきたときに転げ落ちるのも早い』と、
40歳を越えてプレー出来る原点だと言います。
小さな事からこつこつと‥‥やはり、これは真理なんですね。


2000本安打は通過点。
小久保選手の益々の活躍を祈ります。

曲渕智子

投稿者 曲渕整骨院

曲渕整骨院(本院)の道順はこちら