贈る言葉

2012年2月24日 金曜日

【贈る言葉 2-29】

【学問のすすめ・人望論より】

『人の顔色は、いわば家の門口のようなもの...(中略)...
人に交わるのに、顔色をやわらげようともせず、
かえって偽善者の風を学んでわざとむずかしい顔つきを見せるのは、
家の入口に骸骨をぶら下げ、門の前に棺桶を据え付けるようなものだ...』

あまりにも、その名が有名な福沢諭吉の『学問のすすめ』。
難解な本かと思っていたら、こんな解りやすい比喩で
生活の哲学が丁寧に説かれているそうです。

当時の日本の人口は、3千万人で、
本の販売総数が400万部と言うから、
人口の13%が読んだ事になる、大ベストセラーfujihappy02
私も、改めて読破してみたいと思いましたbookeyeup

明治の人達が、多数共感した福沢諭吉の哲学に
触れてみようと思います。

皆さんはすでに読まれましたか?

 曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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