贈る言葉

2012年2月23日 木曜日

【贈る言葉 2-28】

【次郎長親分】

山岡鉄舟が、清水の侠客(きょうかく)・次郎長親分に
『お前にはたくさん子分がいるが、お前のために死ぬ子分は何人いるか?』
と尋ねました。
すると次郎長は、
『私のために死ぬ子分など一人もおりません。
だが、子分のためなら、私は死ねます』と答えました。

この心意気こそ、清水の次郎長の人間としての魅力ではないかと思います。

今の時代、果たして部下のために(死ぬ必要はありませんが)
身を削る上司がいるでしょうか?
部下(従業員)の職域を守り、その成長を促す指導を心掛ける上司が、
いろんな職場で増えてくれることを願います。

曲渕整骨院グループも、小さな職場ではありますが、
次郎長親分の心意気に近づき、スタッフが意欲を持って仕事が出来るように
努力していきたいと改めて感じています。

 曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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