贈る言葉

2012年2月 1日 水曜日

【贈る言葉 2-18】

【この人は一生懸命生きているか?】

民間から初めて公立中学校の校長となった、藤原和博氏。

初めて子供たちの前に立った時、それまでの実績(東大卒で
リクルートのフェローだったとか、本をたくさん執筆したとか...)は、
全く関係ないし、『このおじさんは、僕らの役に立つのか?』という
一点で見つめられたと言います。

そして子ども達には
『仕事が合わないから辞める!』と、言うのではなく
『この仕事を工夫して面白くできないか?』と、
修正する発想を伝えていきたいと語ります。

子どもは大人の本気を見抜いている...
中学校の部活動にむき身で出まくり、メガネが飛んだり、
筋肉痛で登校出来なかったりと格好悪い事もたくさんあったけれど、
本気(マジ)で取り組む藤原さんの部屋(校長室)は、
たくさんの子ども達がキラキラした眼差しで訪れてくれたそうです。

 曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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