贈る言葉

2011年12月21日 水曜日

【贈る言葉 vol.161】

【年賀状を考えるeye

今年は大震災の事を思うと、とても『明けましておめでとうございます』
との年賀状は書けない‥‥という方が多いと伺いました。

先日新聞のコラムで、天野祐吉さん(コラムニスト)が
『思ったままを手書き・過剰な気遣いは無用』
とのタイトルで年賀状について取り上げておられました。
『言葉に誠実であることが人に誠実である』という谷川俊太郎さんの
言葉も紹介され、自分の気持ちを正直に、出来れば手書きで...と天野さん。
私は、こうして何とか年を越せるのだから、明るく送るつもりです。

私達が対応できるのは、『今ここ』と『これから』です。
その決意を新たにして新年の挨拶をかわす‥‥
年賀状は、素晴らしい風習ではありませんか?

  曲渕智子


投稿者 曲渕整骨院

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