整骨院BLOG

2011年11月 9日 水曜日

新米柔道整復師・平木、院長から学びました!


10月30日に福岡医療専門学校で、卒後臨床研修の一枠で 
曲渕靖洋院長の「医接連携」の講義を受けてきました。

以下、感想を述べます。

まず、「医接連携」の意味と大切さを、改めて知ることが
できました。
医接連携とは...
接骨師(柔道整復師)が医師と連なり患者様に携わるということ。
とても、大切なことだと思います。
医師の先生方の協力があることで、エックス線画像や
MRI画像などにより、患者様により詳しい情報を提供でき、
安心できると思います。
また、私達柔整師も、より適した施術を行うことができます。

現在、専門学校・整骨院が乱立しており、毎年5千名弱の
柔整師が誕生しているそうです。
保険診療に関する、国からの指導も厳しくなっています。

そういった現状のなかだからこそ日々精進し、柔整師として
成長することが患者様のためであり、柔整師の未来のため
でもあると考えさせられました。

学生時代に受けていた院長の授業を思い出し、
とても懐かしく感じました。
私にとって凄く貴重な講義となりました。
受講できたこと、本当に嬉しく思います。

以上、本日の報告は平木でした。
                      






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